作品一覧

  • NHK連続テレビ小説 カーネーション 上
    3.5
    1~2巻1,047円 (税込)
    日本のファッションデザイナーの草分けとして活躍し、女手ひとつで三人の娘を世界的ファッションデザイナーに育て上げたヒロイン・小原糸子。勇壮な「だんじり祭」で知られる大阪・岸和田市を舞台にした、パワフルで笑いに満ちた波乱万丈の一代記。第1週~第11週までの内容を収載。

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  • エルピス ―希望、あるいは災い―
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    スキャンダルによって落ち目となったアナウンサーと、バラエティー番組の若手ディレクターらが連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で…大きな話題を呼んだドラマ脚本を完全収録。

ユーザーレビュー

  • エルピス ―希望、あるいは災い―

    Posted by ブクログ

    久々に一気見したドラマで。
    シナリオやノベライズが出るなら買おうと思っていたので、嬉しかった。

    この作品で惹かれたのは、冤罪とメディアの関係の部分では、多分ない。
    もちろん、それも見たくなる要素ではあったけど。
    恵那と拓朗という人が、自分の中の真実や正義に忠実でいたい気持ちに反して、それを飲み込んだり、巧みにならざるを得ない姿と。
    そのことが、人の身体そのものを蝕むことに、妙に共感したからだった。

    「会食って、なんなんだろね。なんでみんな仕事の話と食事を一緒にしたがるんだろ。そもそもランチって会社員が唯一ひとりになれる時間なのにさあ……」

    第一話の恵那のセリフに、あらためてハッとする。

    0
    2023年02月04日
  • NHK連続テレビ小説 カーネーション 上

    Posted by ブクログ

    あまりにも出来の良いドラマだったので本を詠んでみる。
    やはり、尾野真千子をはじめとした優れた俳優陣があってこその傑作だったんたと、改めて思わされた。
    本そのものも十分に楽しめるけど、あ~これはあのシーンか、と結局は映像と結び付けて読んでしまった。
    下巻に入り夏木マリ時代になったら思い入れも薄れるので、脚本そのものの魅力と向き合えるのかな、と感じる。

    0
    2012年06月30日
  • エルピス ―希望、あるいは災い―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シナリオって馴染みがないけど、食い入るようにドラマを観ていた身としては、俳優たちの動きや声がダイレクトに頭に蘇ってくる
    とても新鮮で、リアル
    甘くない
    負ける 悔しい想いもたくさんする
    それでもやっぱり自分がやることをやるっていうのが本来なら、ちゃんと正しい方に向かっていくように終わったのが良かった

    0
    2024年04月28日
  • NHK連続テレビ小説 カーネーション 下

    Posted by ブクログ

    小説を映画化した場合はイマイチなことが多いけど、カーネーションについては圧倒的にドラマの方がいいと思う。
    活字ではあの良さは伝わり切らない。

    0
    2012年06月30日
  • NHK連続テレビ小説 カーネーション 上

    Posted by ブクログ

    母さんを喜ばすために借りる。けらけら笑いながら読んでた。よし。
    ついでに読んだけど、おもろいやんか。
    がんばれー!と応援したくなる。

    0
    2011年11月21日

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