本橋哲也の作品一覧
「本橋哲也」の「江戸遊民の擾乱 転換期日本の民衆文化と権力」「侵犯するシェイクスピア 境界の身体」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「本橋哲也」の「江戸遊民の擾乱 転換期日本の民衆文化と権力」「侵犯するシェイクスピア 境界の身体」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
私はシェイクスピア作品を,白水社の「uブックス」で揃えている。全37巻のなか,集まったのはまだ7冊。
夏の夜の夢
お気に召すまま
十二夜
終わりよければすべてよし
マクベス
冬物語
テンペスト
シェイクスピアの研究書もずいぶん読んでいます。
フランセス・イエイツ『シェイクスピア最後の夢』
フランク・カーモード『シェイクスピアと大英帝国の幕開け』
スティーヴン・グリーンブラット『シェイクスピアの驚異の成功物語』
ノースラップ・フライ『シェイクスピア喜劇とロマンスの発展』
テリー・イーグルトン『シェイクスピア――言語・欲望・貨幣』
そうそうたる著者たちですね。しかし,本書はそれらにも負けて
Posted by ブクログ
いわゆる南北問題。
第二次大戦後、多くの植民地が政治的な独立を果たしたにもかかわらず、
なお多くのアジア、アフリカ、南アメリカ、太平洋の国々が、
それまでと変らない、あるいはそれまで以上の低開発と搾取にさらされてきたのが、
いわゆる南北問題なのだが、
大企業主導の金融グローバリーゼーションともいわれる多国籍企業の独占支配体制に見られるように、
いまや先進資本主義諸国の支配は、国際的な資本や情報と文化の操作によって、
より広範な支配体制を確立し、経済的な貧富の差を拡大させている。
それは、地球の北と南との差であると同時に、同じ国のなかでも富裕な少数と貧困な多数との格差を顕在化させ、
富める者と貧