「岡田芳郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/06/25更新

ユーザーレビュー

  • 世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
    酒田は「山形の中でまあまあでっかいけど、たぶん普通の地方都市」くらいの認識しかなかったけれど、そのイメージが少し変わった。久一がグリーン・ハウスやル・ポットフーをプロデュースする場面は痛快で面白い。アイデアマンとして久一を尊敬する。才能があっても、最後はやっぱりお金なんやな、と最後は少し寂しかった。
  • 世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
    極端にいえば、酒田に居たとあるボンボンの話。もう少し踏み込んで言えば、「地方文化を維持し育むための手法(昭和版)」。

    突き詰めれば「湯水のごとく金を使えば、地方であってもナンバーワンを取れる」という話。映画の話でも、料理の話でも、ましてや経済・経営の話でもない。正直、こんな人が親類にいたら心が安ま...続きを読む
  • 世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
    淀川長治が世界一だと羨んだ映画館「グリーンハウス」と、開高健がその味を絶賛したフレンチレストラン「レストラン欅」「ル・ポットフー」を山形の酒田市に作った男がいた。佐藤久一がその男。その佐藤久一の人生に足を止めたのが、著者の岡田芳郎。岡田氏は、電通時代、大阪万博でパビリオンの企画をやった広告マンで、電...続きを読む
  • 世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
    2008年に講談社から出版され、2010年に文庫化されました。というのは後から知ったことで、ネットでたまたま見つけ、ものすごく興味を惹かれて入手。著者は岡田芳郎さんという方で、電通を定年退職後、エッセイストに。

    1949(昭和24)年、山形県酒田市に開業した映画館“グリーン・ハウス”は、あの淀川長...続きを読む
  • 世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか
    山形県酒田市に世界一と呼ばれた映画館『グリーン・ハウス』と日本一と呼ばれたフランス料理店『ル・ポットフー』を創り上げた佐藤久一の人生と言う名の物語がここに開幕。