梶葉子の作品一覧 「梶葉子」の「医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり」「最新 よくわかる! 図解 病院の学習書」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり 図解 病院のしくみが面白いほどわかる本 3.3 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻825円 (税込) 病気やケガの治療、健診などで誰もが利用する病院ですが、そのなかでどんなことが行なわれているのか、医師や看護師以外にどんな人が働いているのかといったことは意外と知られていません。 そこで本書は、病院の主な役割、組織としての仕組み、地域社会とのかかわりなど、病院の基礎知識を網羅し説明しました。 また巻頭では、病院の施設やさまざまな検査方法について、ビジュアルで理解できるような構成にしています。絵で説明することで直感的に理解できる、これが本書の最大の特徴です。 試し読み フォロー NEW 最新 よくわかる! 図解 病院の学習書 - 学術・語学 / 医学 1巻2,200円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2017年11月に刊行された「図解 よくわかる! 病院の学習書」を、最新の情報に基づいて修正・加筆した改訂版です。前書の刊行から8年、前書の元となった「図解 病院のしくみが面白いほどわかる本」(株式会社中経出版・現KADOKAWA 2011年)の刊行からは14年という歳月が流れました。その間日本では、少子高齢化や人口減少が急速に進み、大規模な地震や地球温暖化に起因すると思われる大災害が頻発し、また世界規模のパンデミックの波にも襲われ、社会情勢が変化する中で医療のあり方も大きく変わってきています。 2000年の介護保険法施行を始めとして、特に人口比率が多い団塊の世代がすべて後期高齢者となる2025年に向け、地域包括ケアシステムの構築など医療・介護需要の増加に対応する取り組みが国を挙げて行われてきました。しかしそれでも、2025年に到達した現在、生産人口の減少による人材不足や社会保障費の増大などが大きくのしかかってきています。 特に病院や医療の現場では、医療・介護従事者の不足・偏在、長時間労働や給与の低さといった働く環境の厳しさ、ICT化の遅れなど、多くの問題が指摘されています。人口減少は患者だけでなく医療従事者の減少にもつながり、それは病院の経営にも直結し、地域の病院の存続にも関わります。2040年頃まではさらに高齢者が増加すると見られ、今後、病院はそれぞれの地域環境の中で、医療インフラの砦としてどうあるべきかを模索していくことになるのではないでしょうか。 本書では、病院を中心に医療に関する基本的な事柄を紹介しています。 冒頭では、病院内のさまざまなシーンや検査について、イラストで図解しました。普段なかなか見ることのできない病院の内側や、CT、 MRI、内視鏡などの仕組みを垣間見ていただければと思います。 また本文では、日本の医療や病院に関する基本的な情報を第1章~第2章で記述し、第3章~第5章では病院で行われる診療の種類や病院で働くさまざまな職種の人たちを紹介しています。さらに第6章以降では、病院という組織の実態やその収支、地域社会での役割、今後避けて通れないDX・AIの活用を含むICT化や、災害など有事の際のあり方についても触れました。 本書が、病院という施設や医療そのもの、また医療従事者への理解を深める一助となれば幸いです。 試し読み フォロー 医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり - 学術・語学 / 医学 1巻999円 (税込) 超高齢社会の日本。その状況下で「生」と「死」を見続けてきた医師が、自身の「死生観」を語り尽くす。天野篤(順天堂医院)や加藤友朗(コロンビア大)ら20人の名医から紡ぎ出される言葉のすべてが、来たる多死社会へのプロローグとなる。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 梶葉子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 図解 病院のしくみが面白いほどわかる本 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近読んだ医療のしくみ系の本よりボリュームは少ないが、 いい具合に落としてあり、要点は残っていてわかりやすい。 読んだ順番がボリューム 多⇒少 になってしまったので失敗。 最初の一冊はこれです。 0 2012年03月16日 図解 病院のしくみが面白いほどわかる本 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 病院についての入門書。 診療所と病院の違い、大学病院・公立病院・私立病院の違いと現状、病院で働く職員(医療従事者・事務職)の紹介などなど。 ほとんどの項目が見開き1ページに収まっているので非常に読みやすかったです(その分内容は表面をなでる程度)。 文章も平易でわかりやすい。 ここに書かれていることをとっかかりにして、自分がさらに詳しく知りたいと思っていることを整理できました。 0 2012年06月17日 図解 病院のしくみが面白いほどわかる本 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 病院と診療所はどう違うのか、何が違うのか。 地域の連携とは、会計の仕組みとは。 図ありで、分かりやすく説明してくれています。 とはいえ、正直ものすごく興味がない限り 眠たい教科書状態かと思われます。 が、何をしてくれて何ができないのか、が分かるので どこまで突っ込んでも大丈夫か、という目安にはなるかと。 0 2012年04月16日