『薬屋のひとりごと 猫猫の調合書』配信記念キャンペーン

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薬屋のひとりごと 猫猫の調合書
原作者・日向夏先生完全監修。『薬屋のひとりごと』公式レシピが誕生! この本だけの書き下ろしショートストーリーも特別収録 シリーズ累計4500万部突破の大人気作『薬屋のひとりごと』から、待望の初公式レシピ本が誕生! 壬氏の「媚薬を作ってくれないか?」との依頼で猫猫が作ったチョコレートや、 小蘭・子翠との友情の証・氷菓(アイス)をはじめ、作中で読者の心をつかんだ数々の料理を原作者・日向夏先生完全監修のもとレシピ化! 物語に登場したあの味を、実際に「作って」「味わう」ことができます。 そしてなんと、本書だけの日向夏先生書き下ろしショートストーリーを特別収録! 料理を軸に広がる物語を味わいながら、読む楽しさと作る楽しさの両方を堪能できる一冊です。 一部レシピは、WEBで先行公開され大きな反響を呼び、SNSでも「作ってみた」投稿が続出。 本書では、未公開レシピを含む全23品を、くわしい工程写真付きでわかりやすく紹介しています。 装丁画は、しのとうこ先生による本書のための描き下ろし。 作品世界を堪能できる23品を一挙公開! ・猫猫の“媚薬”巧克力(チョコレート) ・園遊会のみかん生姜飴 ・青魚と野菜の鱠 ・恍惚の毒見羹(スープ) ・麦稈の二層モクテル ・上級妃の柑橘蜂蜜煮 ・街歩きの串焼き ・見送りの青薔薇菓子 ・月精の夜空ゼリー ・滝壺の蕗煮 ・友情の氷菓(アイス) ・パパの葡萄果実水(ぶどうジュース) ・狐の里の油条(あげぱん) ・暗号のフォーチュンクッキー ・燕燕の乾焼蝦仁(エビチリ) ・水蓮の西方風焼き菓子 ・大理石(マーブル)模様の可可阿(カカオ)菓子 ・壬氏の疲労回復汁(スープ) ・やぶ医者の甘藷菓子 ・訪問の夜の豚角煮 ・猫猫のかさ増し粥 ・体調確認の鶏粥 ・水蓮の鮑粥 日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。2012年『薬屋のひとりごと』にてデビュー。主な著書に『不死王の息子』『トネリコの王』(共にヒーロー文庫)、『繰り巫女あやかし夜噺』、『なぞとき遺跡発掘部』、『迷探偵の条件』、『神さま学校の落ちこぼれ』、『聖女に嘘は通じない』など。 真楠 ヨウ(マクスヨウ):2018年「子育て陰陽師」が第5回富士見ラノベ文芸大賞金賞を受賞し、富士見L文庫よりデビュー。著書に『薔薇王の葬列(ノベライズ)』、『美食学者 朝倉の崇高なるレシピ』など。小説家として活動するかたわら、料理作家としてレシピの開発なども手がける。noteでは、『薬屋のひとりごと』レシピの“怪文書”が公開中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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薬屋のひとりごと
大絶賛を博したあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。 大陸の中央に位置する、とある大国。その皇帝のおひざ元に一人の娘がいた。 名前は、猫猫(マオマオ)。 花街で薬師をやっていたが現在とある事情にて後宮で下働き中である。 そばかすだらけで、けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。 まかり間違っても帝が自分を“御手付き"にしない自信があったからだ。 そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。 美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。 人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。 きれいな薔薇にはとげがある、女の園は毒だらけ、噂と陰謀事欠かず。 壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。 稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。 日向 夏(ヒュウガナツ): 福岡県在住。著書に「トネリコの王」(ヒーロー文庫)。 しの とうこ(シノトウコ):イラストレーター。 『ダブルクロス The 3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』((ヒーロー文庫)、『バー・コントレイルの相談事』などで装画、挿絵を担当。
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薬屋のひとりごと 2
大評判につき2巻も刊行決定! ! 中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が今度は外廷で起こる難事件に挑んでいく。 後宮女官を解雇させられた猫猫(マオマオ)は、花街に戻ってきた。しかし、戻るや否や、今度は超美形の宦官壬氏(ジンシ)のお付として、外廷に出仕することになる。 壬氏への嫉妬から他の官女たちにからまれ、倉庫の小火、官僚の食中毒、腕利き職人が残した不変な遺言の調査など奇妙な事故や事件が多発する。 いろいろな事件が重なりあう中、それらはある一つのことに収束することを猫猫は知る。そこにはある人物の思惑があった。 そしてそんな中、壬氏に付きまとう武官羅漢(ラカン)が現れる。変人として有名なこの男は、何かにつけて壬氏に問題を持ってくるようになる。それは、羅漢が古い緑青館の馴染みで猫猫をよく知っていたためであった。 猫猫に対してただならぬ執着を持つ羅漢に対して、猫猫の態度は普段と少し違っていた。いつもの飄々とした雰囲気と違う猫猫を気づかい、羅漢から守ろうとする壬氏であるが――。 羅漢の本当の狙いとは一体? 型破りな薬屋の娘と超美形だがどこか残念な宦官、それに巻き込まれる人々。 薬と毒、宮廷と花街、官と妓女、そして過去と現在が交わる中で、物語は紡がれていく。 日向 夏(ヒュウガナツ): 福岡県在住。著書に「トネリコの王」(ヒーロー文庫)。 しの とうこ(シノトウコ):イラストレーター。 『ダブルクロス The 3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』((ヒーロー文庫)、『バー・コントレイルの相談事』などで装画、挿絵を担当。
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薬屋のひとりごと 3
中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が大活躍する人気シリーズ第3弾。後宮で起きた死亡事件から見えてくる新たな真実。そして壬氏が命の危機に!? 玉葉妃の妊娠により、再び後宮に戻ってきた猫猫(マオマオ)。 皇帝の寵妃ということもあって、それは秘密厳守。 しかし、女たちの腹の探り合いは日常茶飯事で、しかも、後宮内だけでなく外部からも怪しげな動きが見え隠れする。 それとともに、後宮外では壬氏たちが隣国の特使の要求に頭を悩ませていた。 特使たちは、数十年前にいたという妓女、それが見たいと無理難題を言ってきたのである。花街の事情に詳しい猫猫に相談を持ちかけてくるが、それは意外な人物であり――。 猫猫はその美女にかわる絶世の美人を用意することとなる。 茸中毒で死んだ妃、後宮内の廟の秘密、先帝がかかった呪い、その謎を解くにつれ、壬氏が宦官の枠を超えて扱われていることに猫猫は気が付く。 そして、猫猫はその壬氏の願いで、後宮を出て北の避暑地へと同行することになる。そこで待っていたのは、腹に一物持った高官たちと再び壬氏の命を狙う者たちだった。 猫猫たちは、無事、宮中に戻ることはできるのか!? 日向 夏(ヒュウガナツ): 福岡県在住。著書に「トネリコの王」(ヒーロー文庫)。 しの とうこ(シノトウコ):イラストレーター。 『ダブルクロス The 3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』((ヒーロー文庫)、『バー・コントレイルの相談事』などで装画、挿絵を担当。
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薬屋のひとりごと 4
大人気ミステリー早くも第4弾。幽霊、逆子、拉致…怒濤の展開から目が離せない! 壬氏が宦官ではないと知ってしまった猫猫。 後宮内で皇帝以外のまともな男がいるのはご法度、それがばれないようにどきどきする毎日を過ごす。 そんな中、友人の小蘭が後宮を出て行ったあとの就職先を探していることを知る。 猫猫と子翠はそんな小蘭のために伝手を作るために後宮内の大浴場に向かう。 その折、気弱な四夫人里樹妃が幽霊を見たという話を聞いてそれを解決すべく動き出す。 一方、翡翠宮では玉葉妃の腹の子が逆子だとわかる。 ろくな医官もいない後宮でこのまま逆子を産むことは命に関わると、 猫猫は自分の養父である羅門を後宮に入れるよう提案するが新たな問題が浮上する。 後宮内で今まで起きた事件、それらに法則があることに気が付いた猫猫はそれを調べようとして――拉致される。 宮廷で長年黒く濁っていた澱(おり)、それは凝り固まり国を騒がす事態を起こす。 日向 夏(ヒュウガナツ): 福岡県在住。著書に「トネリコの王」(ヒーロー文庫)。 しの とうこ(シノトウコ):イラストレーター。 『ダブルクロス The 3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』((ヒーロー文庫)、『バー・コントレイルの相談事』などで装画、挿絵を担当。
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薬屋のひとりごと 5
読後満足度絶好調の大人気シリーズは新章突入。難事件の謎解きは勿論、猫猫と壬氏の関係から目が離せない! 子の一族の反乱がおさまり、宮廷では皇子が生まれたことで玉葉妃が正室になった。 壬氏もまた、宦官ではなく皇弟として政を行うこととなる。 一見、何事もなく平和におさまったかに見えたが、都にはすでに不穏な空気が漂っていた。 猫猫はといえば、謎の毒菓子事件、蝗害への不安、紙の村の所有権問題……いつものごとく巻き込まれ、首を突っ込むことになる。 また、壬氏からの命令で、玉葉后の故郷、西都へと向かうことになった。 色とりどりの花たちが咲く舞踏会で何者かの陰謀が渦巻いていく。 猫猫はその思惑を暴くことができるだろうか! ? 日向 夏(ヒュウガナツ): 福岡県在住。著書に「トネリコの王」(ヒーロー文庫)。 しの とうこ(シノトウコ):イラストレーター。 『ダブルクロス The 3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』((ヒーロー文庫)、『バー・コントレイルの相談事』などで装画、挿絵を担当。
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薬屋のひとりごと画集
しのとうこ『薬屋のひとりごと』シリーズのイラスト集。200点超の美麗なアートワークを完全収録! シリーズ累計2700万部突破! TVアニメも絶好調! 『薬屋のひとりごと』待望の画集発売! 現在、放送中のTVアニメが“覇権に迫る”との呼び声が高い『薬屋のひとりごと』。シリーズ累計2700万部の大ベストセラーの原作イラストを担当する、しのとうこ氏初の画集。 原作14巻分の装画・口絵・挿絵全点に加え、画集のために新たに描き下ろしたイラスト等を加えた全302点を掲載。観ているだけで『薬屋』の世界に誘われるファン垂涎の一冊です。B5判・160ページ。 しのとうこ氏のインタビューも読みごたえあり! 原作者の日向夏氏はじめ、コミック「薬屋のひとりごと」 (月刊『ビッグガンガン』/スクウェア・エニックス刊) 構成の七緒一綺氏、作画のねこクラゲ氏、「薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳」 (月刊『サンデーGX』/小学館刊)作画の倉田三ノ路氏からのイラスト・メッセージ寄稿も掲載。盛りだくさんの内容が収録されています。 ~『薬屋のひとりごと』とは~ 現在、14巻まで発売中のライトノベル。現在の"後宮ブーム”の先駆けとなった作品。毒見役の少女が様々な難事件を解決する内容が多くの支持を受けています。現在放送中のTVアニメも大好評。コミックスも小学館、スクウェア・エニックスの2社から発売されています。 しのとうこ(シノトウコ):『ダブルクロス The3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』、『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』『おやつカフェでひとやすみ』、『いらないスキル買い取ります』などで装画、挿絵を担当。VTuber「MonsterZ Mate(MZM)」のイラストも務める。 日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。『薬屋のひとりごと』にてデビュー。著書に『トネリコの王』『不死王の息子』(共にヒーロー文庫)、『女衒屋グエン』、『なぞとき遺跡発掘部』など。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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