風街だよりの検索結果
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自伝 鈴木茂のワインディング・ロード はっぴいえんど、BAND WAGONそれから
はっぴいえんどのギタリスト、鈴木茂初の自伝。 日本を代表するギタリストでスライド・ギターの第一人者、鈴木茂の自伝。ベンチャーズに憧れてギターを弾き始め、はっぴいえんどでプロ・デビュー。以後、キャラメル・ママ~ティン・パン・アレーで多くのアーティストをサポート、ソロ活動では永遠の名盤『BAND WAGON』を産み落とし、セッション・ミュージシャンとしても数々のレコードに名演を残している。半ば伝説化された存在で、若い世代からのリスペクトも年々高まっている鈴木の幼少期からの音楽体験やはっぴいえんど秘話、そして現在に至るまでの半生を掘り下げた初のドキュメント。 【CONTENTS】 ■少年時代 ■ベンチャーズがやってきた! ■アマチュア・バンド時代 ■伝説のバンドはっぴいえんど誕生 ■ゆでめん ■風街ろまん ■解散への序章 ■ラスト・アルバム ■ティン・パン・アレー ■BAND WAGONとLAレコーディング ■ハックルバック ■スタジオ・ミュージシャンとして ■あの日のこと ■現在 ■使用ギター・グラフ ■フォト・アーカイブ ■ディスコグラフィ -
カゲロウデイズ ノベルアンソロジー
さまざまな謎やヒントや新しいエピソードが散りばめられたストーリーに、ファンの二次創作の勢いがとどまることを知らない「カゲロウデイズ」。メカクシ団メンバーが全員で海の家のバイトに行く『夏の音』、シンタローとアヤノの高校時代を描いた『同級生と閉じ込められた』、夢と現実が交錯するマリーとセトの物語『Goodbye dreamforest』、シンタロー達メカクシ団男性チームが仁義なき戦いに挑む『特売戦争と男の友情』、カゲロウデイズを越えた夏の、遥とコノハの関係を描いた『記憶』――。Pixivで開催されたカゲロウプロジェクト小説コンテストにて1000件を越える応募作品の中から選び抜かれた5つの優秀作。この物語の結末をキミの『目』で確かめろ!! 【著者】翠寿・こーた・風街ちとせ・mi里・ココノミチ【イラスト】‐龍華‐・お茶・藤織・シチ・7:24・花咲まにお -
ERIS/エリス 第33号
いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> はっぴいえんどの名作、50年目の『風街ろまん』を松本隆が語る/北中正和 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダイア・ストレイツのエド・ビクネル) 旧聞ゴメン(キング・カーティス「君だけに愛を」)/鷲巣功 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ボー・ディドリー)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(新ウエスト・サイド・ストーリー)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ウォーレン・ジヴォン)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(YouTube名演トップ10)/能地祐子 ソングライター・ファイル(ポール・サイモン)/ 萩原健太 アメリカン・ポップス1001(フランキー・ライモン)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(フランキー・ルイス)/岡本郁生 各執筆者の「ヒビノオト」ほか -
GO OUT特別編集 GO OUT CAMP GEAR BOOK Vol.3
使ってよかった、キャンプ道具。2020 目次 使ってよかった、キャンプ道具。2020 01 メディアクリエーター/ HIVISION 管理人 ハイロック 02 B.O.W Co.,Ltd. 牛田浩一 03 BALTIC AMBER 代表 高橋ヤン 04 サウナキャンプ代表 大西 洋 05 NEXTLIFE 代表 伊田 喜太郎 06 サージュデクレ デザイナー 千田仁寿 07 キャンプブログ共同運営 佐久間 亮介 08 モデル/ウッズ企画代表 ミチ・ウッズ 09 Nicetime Mountain Gallery ディレクター兼バイヤー 田中紘一 10 ANDAIR デザイナー/アートディレクター 北村大輔 11 トリパス プロダクツ マネージャー 鈴木謙友 12 UNBY 企画担当 山田悠作 13 サンゾクマウンテン sanzo 14 スタイリスト 中島貴大 15 MOSS JAPAN 代表 藤澤孝光 16 Hang Out ブランドマネージャー兼デザイナー 桐山大介 17 Leverage オーナー/entrepot オーナー 小池裕介 18 Rimba 店主 横浜祐一 19 clef /platchamp 営業 佐藤秀希 20 UPI OUTDOOR 鎌倉 ストアセールスマネージャー 勝島陽子 21 iLbf 店主 堀之内 健一朗 22 ジェットスロウ代表 水口謙二 23 Snow Peak PR 阿部 遼 24 暮らしの道具 松野屋 店主 松野 弘 25 風街道具店 店主 米良慎平 26 新富士バーナー広報 坂口志帆 27 キャプテンスタッグ アウトドア事業部イベント・ 広報担当兼Web 担当 吉田直城 28 CHUMS PR 市之瀬 亮 29 キャンプドアーズ代表 金城正宗 30 LOGOS 企画広報部広報課 利本 ショップ発マストバイギア。2020 キャンプ⽞⼈がすすめる、買って得するギア。 奥付 裏表紙 -
はっぴいえんどの原像
『ゆでめん』から53年、はっぴいえんどとは何だったのか? 細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂から成る日本のロック・バンド〈はっぴいえんど〉の影響力は、それぞれの活躍により、より一層大きなものになった。しかし、その魔法のような音楽がどうして生まれたのか? どんな風に組み立てられていったのか? 70年代初頭の風景にどう共鳴していったのか? 納得のいくような説明を描く本に出会ったことがない。本書では、膨大な資料や、関係者インタビューをひもとき、60年代に彼らが音を出す瞬間までの道のりと、あの音楽が生まれた1970年代初頭のリアルな彼らを現代の視点から描き出す。『ゆでめん』から53年、その現場や、その音楽性の真実に触れながら、今こそ勇気をもって、はっぴいえんどの正体を語り尽くそうではないか! 著者は、パール兄弟他で活躍するミュージシャン・サエキけんぞうとはっぴいえんど人脈とも交流がある評論家、篠原章。 【目次】 序 たとえば渋谷とはっぴいえんど 第1章 はっぴいえんどができるまで 第2章 はっぴいえんどのバックグラウンド(1)~米軍基地と夜遊びカルチャー 第3章 はっぴいえんどのバックグラウンド(2)~反戦・反体制カルチャーとURC 第4章 はっぴいえんどと漫画カルチャー~『ゆでめん』は『ガロ』、『風街ろまん』は『COM』である 第5章 『ゆでめん』は『ア・ロング・バケイション』? COLUMN はっぴいえんどファンの原像 第6章 ミッシングリンクを埋める幻のライブ発見! 考察 「ゆでめんリスト」から読み解くはっぴいえんどの世界観 第7章 はっぴいえんどの新機軸~「です」調ロック語法とその影響力 第8章 3枚目『HAPPY END』の〝飛航〟状態 第9章 はっぴいえんどは日本とアメリカに「さよなら」できたのか? COLUMN はっぴいえんどラスト・コンサート~1973-9-21~リアルな体験記 -
松本隆 言葉の教室
稀代の作詞家が教える“ポケットいっぱいの”日本語の秘密 「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」「硝子の少年」…… 伝説のロックバンド「はっぴいえんど」でドラムと作詞を担当。 解散後は作詞家として2000曲以上を手がけ、 50曲以上がヒットチャート1位に。数多くのヒット作を生んだ--- 夕陽を言葉にしてごらん 世界が一変するよ もくじ はじめに ― レッスン1 記憶は宝箱 創作の源 堆積した記憶のなかから取り出す 幼い頃に観たドイツ映画から 場所の記憶 本の記憶 多感な時期の読書歴 自由気ままにインプット 音楽の記憶 いいものが残っていく レッスン2 視点と距離 どこから切り取るか 目に映るものをノートに書いてみよう 通りから見た風景 視点をどこに置くか 一枚はさむ 目の高さを意識する 距離を正確に表す 自分とはなにか、3人称の視点 心を動かす訓練を レッスン3 光と陰 美しさを際立たせる デフォルメとアンプリファイ 針で突っつく 陰を描くことで立体的に 死が生を輝かせる レッスン4 あなたが好きって伝えたい ディテールを積み上げる ふっと心が動く瞬間 共感を凝縮 色が移ろう 失意のまま終わらない 俯瞰する視点 レッスン5 リズムとバランスと美意識 易しく伝える 語感の気持ちよさ 字数を意識する バランスの美意識 言葉によって世界を立ち上げる 色を表現する とにかくたくさんの言葉を知る 言葉の並べ方 「ポケットいっぱいの秘密」の秘密 ダサかっこいいを極める カナリア諸島と煉瓦荘 アフターレッスン 松本隆のポリシー 普遍性はどこから生まれるか コツコツ積む ときに休憩も大事 音楽も言葉も廃れはしない 歌はみんなの財産 日本語へのこだわり きみをさらってゆく風 松本隆をめぐるナイン・ストーリーズ ―― 延江 浩 0.風街を往く 1. 喪われた東京 2. レイバンと髭面と幸福な春休み 3. はっぴいえんど結成 4. 日本語ロック 5. きっかけは「ガロ」 6. 5人目のメンバー 7. 作詞家に転職 8. 時代を創る 9. ありったけの愛 あとがき -
松本隆と風街さんぽ
「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録!