負けるのは美しくの検索結果
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-中東に駐在し、危険な目に何度も遭いながらも泥沼化するシリア内戦と「イスラム国」拡大をつぶさに現地取材。そこから見えてきたシリアの真実とは。 2012~2015年、共同通信社外信部記者としてカイロ支局に駐在した記者による書き下ろし。 休日にダマスカスを歩くと、公園のよく手入れされたきれいな芝生の上で談笑するカップルの姿もあるし、バーベキューを楽しむ家族連れからも話が聞けた。二〇一二年当時のダマスカスはまだ比較的、治安も保たれていた。米国がテロ支援国家に指定しているシリアに対して「怖い国」という漠然としたイメージしか持っていなかった私は、市民らとふれ合い、美しく広がる地中海や山々を見ているうちに、この国に魅了されていった。 取材で知り合った市民の一人は、米国や親米国のメディアが現地取材をしないまま、シリアの悪いイメージを作り上げようとする報道をしていると訴えた。 「あなたが自分の目でシリアを見るために、取材に来てくれたことに感謝する」との言葉は、後々まで私の胸に深く突き刺さったままとなった。――本文より 【付属写真集と動画について】 本書には、購入者のみ閲覧できるクラウド写真集「美しい国の人々と戦争」が付属しています。著者がシリアとその周辺で撮影した貴重な写真90点とそれらのスライドショー動画、著者のメッセージ動画も収録。 【目次】 序 章 「日本にとっての悪夢が始まるのだ」 第一章 過激派の温床と化した美しい国 第二章 そして出現した「国家」 第三章 各国メディア、記者たちの苦悩 第四章 追走「邦人人質事件」 終 章 日本はだれと戦うのか 写真集「美しい国の人々と戦争」 脅かされる日常 争乱に負けない笑顔 美しい国々 【著者】 津村 一史 共同通信社記者。1979 年、鹿児島県に生まれる。2003年、共同通信社に入社、カイロ支局での中東紛争地取材を経て、2015年から本社特別報道室。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の公式メンバーとなり、ICIJは2017年ピュリツァー賞を受賞。同年からローマ支局長(~2022年)。2023年から名古屋編集部次長を務め、2024年に起きた能登半島地震を担当している。著書に『法王フランシスコの「核なき世界」』(dZERO)、『総理を夢見る男 東国原英夫と地方の反乱』(共著、梧桐書院)がある。
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4.0中江有里がハマった「トラ」の沼は 想像以上に熱く深かった。 38年ぶり日本一の2023年から リーグ最速優勝の2025年までの 阪神タイガースを徹底観戦。 緊急入院でぶっ倒れながら 病床の夢の中からも応援にのめり込んだ。 選手たちの活躍を観ながら思い浮かぶのは 自分の新人時代、日常の出来事 そして、愛読書のこと――。 観戦記×日常×書評 タイガースに熱狂する気持ちを言語化したら これまでにないエッセイになりました! トラに学ぶ29冊 ~まえがきにかえて~ 2023年 18年ぶりリーグ優勝 /38年ぶり日本一 ミエセス選手の奮闘に贈る 児玉清自伝『負けるのは美しく』 でも勝負は諦めない 緊急入院。夢でも気になる試合結果に 『アルジャーノンに花束を』が重なった夜 阪神、38年ぶり日本一。 甲子園がしびれた湯浅京己投手の『夜間飛行』 …ほか 2024年 CS敗退! 「A.R.E. GOES ON」ならず… オープン戦最下位は、最高の結末への伏線。 『名探偵ポアロ』は予感させてくれる 自力優勝が消えても、私は星を追い続ける。 アウレーリウス『自省録』のように 代打職人も俳優も待つのが仕事。 『11人いる!』が教えてくれた使命 …ほか 2025年 圧倒的リーグ優勝、 そして……! ♪人生今がラッキーセブン 『大地の五億年』ふうに言ってみる 7連敗のあとに連勝、 人生にも野球にも特別な「花」が咲く。 世阿弥も多分そう言ってた セ・リーグ最速優勝も、薄れゆく記憶は 『博士の愛した数式』。あの歓喜をもう一度 …ほか 勝っても負けても、終わらない! ~あとがきにかえて~