襖の検索結果
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作家の証言 四畳半襖の下張裁判 完全版
「ワイセツとはなにか」 猥褻文書摘発事件に一流作家が集結 圧巻の証言集を開廷50年目にして復刊 〇被告人 野坂昭如 〇特別弁護人 丸谷才一 〇証人 五木寛之、井上ひさし、吉行淳之介、開高健、中村光夫、金井美恵子、石川淳、田村隆一、有吉佐和子 発禁となった短篇「四畳半襖の下張」、栗原裕一郎による書き下ろし解説を収録した完全版 丸谷才一 「後世、四畳半襖の下張裁判とは何であつたかを概括する史家は、まづ何よりも、それが日本最初の、日本文学に関する文芸裁判であつたことを言はなければなるまい」 野坂昭如 「人間の精神的営みは、どのような存在からも自由であること、その当然の帰結として、『四畳半襖の下張』という小説が、どのような意味、見地からも猥褻文書に該当しないことを、主張しつづけます。一小説家として、また一人の人間として」 井上ひさし 「これはもうほんとうに、わかんないなら実はおれが書いたと言いたいくらすばらしい作品ですね」 石川淳 「『古事記』以来、やはりこれは神事にはそういう男女のことが関係するというならわしの(中略)その「おまつり」の儀式です、『四畳半……』に書いてあることは」 有吉佐和子 「小説書きというのは、私もそうですけれども、好奇心は人一倍強いわけで、野坂さんは牢屋に入るということは欣喜雀躍として入るんじゃないかと。私はそれをたいへん心配しております」 -
四次元半 襖の下張り
漫画家・石森章太郎の元に、20数年前に行方不明になった友人・雨宮雄二から奇妙な手紙が届いた。そこには、かつて彼が下宿していた部屋の、襖の下張りを見てくれと書かれていた。指示通り旧家の屋敷を訪ねた石森は、四畳半の"きりの間"で、襖にびっしりと貼られた手記を発見する。雨宮が、あけるなと警告した襖を開けると…"そこ"は、異次元への入り口だった! 1978年に連載がスタートした石ノ森の青春SF決定版!! -
シシシ【タテヨミ】
あるサイトに投稿された一本の漫画『祀祀祀(シシシ)』。それを読むと『呪われる』という噂が学校に広まる。 「この漫画、貴女によく似ている人が出ている」と友人に言われ、興味本位でこっそり読んでしまう詩音。しかし、漫画を読んだ人々に次々と不幸なことが起こり、ついには詩音まで行方不明になってしまう。 兄である主人公、亮太は行方不明になった妹を見つけ出すべく手がかりを探していた。ある日、自宅に詩音から荷物が届く。荷物の中には『祀祀祀』に描かれていたマークが書かれた紙と、詩音にまつわる“恐ろしいもの”が入っていた―。わずかな手がかりをもとに、亮太は友人と共に漫画の題材となった村を訪れ、そこでさらなる異常な事態へと巻き込まれていく。©2024 TOHO / LOCKER ROOM
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