蘇我馬子の検索結果

  • 覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子【電子特典付】

    覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子【電子特典付】

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,936円 (税込)
    蘇我氏VS 物部氏の骨肉の争いに、推古天皇を中心とした愛憎劇。 功罪半ばする日本最古の“悪役” 蘇我馬子を描く古代史浪漫小説、誕生! 【電子書籍特典】 予防医学研究者 石川善樹×編集者 佐渡島庸平 対談 「伊東潤の小説の面白さについて語る」 「伊東潤の小説は時代を超えて残る」—。 予防医学研究者である石川善樹氏と、伊東潤が所属するエージェント、株式会社コルク代表・編集者 佐渡島庸平。 旧知の仲であるふたりが、伊東潤の小説の魅力について大いに語ったYoutubeチャンネルの回を対談テキストにて収録。
  • 覇王の神殿

    覇王の神殿

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    蘇我馬子、推古天皇、聖徳太子――古代史を彩った傑物たちの愛憎劇 政敵との死闘、推古大王・聖徳太子との愛憎の果てに馬子が得たものとは。 かつて日本の中心地であった飛鳥(現在の奈良県明日香村)を舞台に、 蘇我馬子の国づくりにかけた生涯を描く。 時は570年、病床に臥す父・蘇我稲目から強大な豪族・蘇我一族の頭目の座を受け継ぎいだ馬子。 以来、大王に次ぐ大臣として、日本に渡ったばかりの仏教に根差した国家を目指して邁進していく。 しかし、理想のためには謀略や暗殺も辞さず、馬子は血塗られた覇道を歩んでいくのであった――。 宿敵・物部守屋との争い、日本最古の女性天皇・推古との知られざる関係、 天才・聖徳太子への嫉妬と恐れなど功罪相半ばする日本最古の〝悪役〟の実像とは。 古代史浪漫小説、待望の文庫化。
  • 日本の礎となった聖徳太子と秦河勝20分で読めるシリーズ

    日本の礎となった聖徳太子と秦河勝

    ビジネス・実用
    -
    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 飛鳥時代、日本人はまだ文字を持っていませんでした。 日本人が漢字の読み書きをするようになりだしたのが6~7世紀のこと。 飛鳥時代に発生した重要な事象を、書き残す手段はありません。 「古事記」が完成した712年(「日本書紀は720年」)は、奈良時代に入ってから。 蘇我氏や物部氏の横行闊歩や、聖徳太子が推古天皇と共に様々な改革をした飛鳥時代からは、かなり時間が経っています。 そんな訳で、未だによくわかっていなことがほとんどなのです。 飛鳥時代の事象においては、まだまだ仮説の域を出ないのが実際のところです。 6世紀ごろの日本は、大和朝廷ができて日本が国らしき形態になり始めた頃、有力豪族の上に立っていたのが、軍事を司る物部氏と権力の座を争っていたのが財政を司どる蘇我氏でした。 そしてその蘇我氏の推挙もあり、日本で初めての女性天皇となる推古天皇が即位します。 そこで登場したのが聖徳太子、推古天皇とがっちりと手を組んで、天皇中心の政治を行いながら、様々な改革を進めていくのです。 というように、とても興味深い飛鳥時代。 すでに判明していることを基本にしながら、私なりの仮説を立ててみました。 近年になって、考古学の分野から新たな発見も出てきています。 近い将来、仮説が事実となる日が来ることを願いながら、書き進めさせていただきました。 【目次】 推古天皇の時代 有力豪族の権力争い 物部守屋と蘇我馬子 次代の天皇をめぐって 聖徳太子 太子の力となった渡来人 友情の証 聖徳太子と秦河勝は何を信じたのか 聖徳太子暗殺

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