美食三昧の検索結果
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足立食本 2015
人気の食本シリーズより「足立食本」の最新版が発売! 注目度急上昇中の足立区には、昔と今とが共存する 街文化ならではの、おいしいお店が盛りだくさん。 住みたい街で人気の北千住のニューフェイス、 “お大師様”のお膝元西新井周辺、 ラーメン激戦区の竹ノ塚、綾瀬のガード下などなど、 地元の気になるお店207軒をご紹介します。 はじめに 目次 500円ランチ この街のココが好き! 美食店リレー6 足立広域マップ(綾瀬エリア周辺) 足立広域マップ(西新井エリア周辺) 北千住エリアマップ 北千住駅西口周辺マップ 【ランチ】フレンチ&イタリアンコース 【ランチ】住宅街にひそむノスタルジック洋食店 【ランチ】からだに優しい自然派ランチ 【ランチ】激戦区で食す個性派カレーライス 【ランチ】粋な寿司屋でご馳走ランチ 【ランチ】下町の老舗オールスターズ 【ランチ】本格ピッツァ&ハンバーガー 【ランチ】自分好みのMYチャーハンを探せ コラム①西新井大師参道で食べ歩き 【カフェ】こだわりの珈琲が飲める渋カフェへ 【カフェ】心がときめくスイーツめぐり 【テイクアウト】足立っ子ご用達のパン屋 【テイクアウト】地元密着洋菓子パラダイス 【テイクアウト】町に根付く老舗の和菓子 【テイクアウト】手づくりがうれしいお惣菜屋さん 【この店、この味、この一杯】ラーメン・つけ麺 【この店、この味、この一杯】そば 【この店、この味、この一杯】どんぶり コラム②古民家美食ガイド 【ディナー】今宵はがっつり肉めし! 【ディナー】隠れ家レストランで美食三昧 【ディナー】話題のニューオープン 【ディナー】安くて旨い!海鮮居酒屋 【ディナー】個性豊かなエスニック&アジアン料理 【ディナー】みんな大好き!食べ放題 【ディナー】大切な人と行きたいワイン食堂 【ディナー】焼肉&ホルモンの名店味巡り 【ナイト】夜な夜なにぎわう下町バル&バール 【ナイト】珠玉の一杯に出会える大人のBAR コラム③足立の名酒場案内 奥付 -
牧子、還暦過ぎてチューボーに入る
15 年前、重篤な病に倒れ臨死体験までした著者が、食生活全般を見直し、 自らおうちごはんを作るようになるまでを描いた同名単行本を文庫化──! 生きることは、食べること───。 エンディングノートより、レシピノートを書こう! 2008 年暮れ、雪の舞う岩手県盛岡市で、急性の動脈疾患と心臓病に襲われ、 13 時間に及ぶ緊急手術を終えて、意識不明の状態が2 週間も続き、 「死ぬのが普通という重篤な状況だった」という内館牧子さん。 その後、奇跡的に生還し、医師からは日頃の食生活の大切さを噛んで含めるように諭されたという。 “食は命” と知った内館さんの食生活は一変! それまでの外食・美食三昧の日々から、自ら包丁を握り、だしをひき、ベランダで野菜やハーブを育て、おうちごはんを楽しむ毎日を送るように──。 そんな経験をもとに本書に紡がれた「体が喜ぶおうちごはんのありがたさ」 「病気を寄せつけない食べ方」等の内容は、 家庭料理の大切さや、食に対する考え方を見つめ直すきっかけとなるに違いありません。 巻末には「ばあば」こと料理研究家の鈴木登紀子さんとの対談を掲載し、 文庫版だけの特別企画として、NHK『きょうの料理』や『一汁一菜でよいという提案』の著書でおなじみの 料理研究家・土井善晴氏との対談も収録!! 【本書内容】 第一章 “食は命”と知る 「一本の点滴より一口のスプーン」 身にしみた「医食同源」 今、改めて「食べることは生きること」 「外ごはん愛」の女たち おいしく豊かな水だし生活 牧子、還暦過ぎて油を考える 第二章 一回でも多く、楽しく食べたい 独りごはんに慣れるコツ 野菜はベランダで摘み、テーブルへ 残り物を「お洒落めし」に変身させよう 和食器の「見立て」にハマる あんみつは和風スイーツ? ごはん党も脱帽! 今どきのパン事情 節分に鬼もあきれるこの裏技 第三章 おいしさを増幅する“懐かしさ” これまでの人生で、一番おいしかったもの 「男の料理」は非日常 初がつお 食べた時から初夏が始まる 泣けるほどおいしい飲み物があった お弁当、詰めるはおかずか愛情か? 神は家族の膳に宿る 第四章 料理嫌いの“おすすめレシピ” おいしくなる「ほんのひと手間」 ピンチを救った魔法の小びん 健気(けなげ)な母がよみがえる昭和の献立 春だけの宝石を味わい尽くす 飲める人にも飲めない人にも、おいしい秋 「能書き」は鍋の隠し味 第五章 “元気で長生き”のために、何食べる? 「重い女」脱出法とは? ―前編― 「重い女」脱出法とは? ―後編― シニアよ、やっぱり肉食を ただ一生懸命に作り続ける 対談1 料理研究家 鈴木登紀子さん 対談2 料理研究家 土井善晴さん -
牧子、還暦過ぎてチューボーに入る【電子特別版】
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 10年前、重篤な病気で緊急手術、2週間の意識不明。 臨死体験までした著者が「食は命」と改心し、おうちごはんを作るまで。 ◎電子特別版《カラーイラスト&写真、収録》 2008年、雪の盛岡で、 急性動脈疾患と心臓病に倒れ、13時間に及ぶ緊急手術。 その後、二週間の意識不明で生死の境をさまよった著者。 誰もが最悪の事態を覚悟した。 が、奇跡的に生還し、 そこで医師から日頃の食生活の大切さをこんこんと諭される。 それまで仕事がらみの外食&美食三昧。 大根を切る暇があれば原稿を書く、という生活だった。 が、大病を体験し、 食は命と直結していることに気づいてからは、 家にいる限りおうちごはんを作る。 『食べるのは好き、飲むのも好き、料理は嫌い』という本まで出し、 料理嫌いを公言してはばからなかった著者が、 一転、だしをひき、ベランダで野菜やハーブを育て、パンを焼くまでに。 飲み会、接待、出張続きで健康に不安を抱えるビジネスマンも、 子どもも育ち上がったから、もうごはんは作りたくない! と叫んでいる主婦も、 今一度、家庭料理を見直そう。 臨死体験までして身にしみた著者が語る、病気にならない食生活。 内館 牧子(うちだてまきこ):1948年秋田市生まれの東京育ち。 武蔵野美術大学卒業後、13年のOL生活を経て、88年脚本家としてデビュー。 テレビドラマの代表作に『ひらり』「毛利元就』など多数。 小説家、エッセイストとしても活躍し、近著に『どうせ死ぬんだから』『終わった人』(ともに講談社)、『大相撲の不思議』(潮出版)などがある。 2000年より10年間、日本相撲協会の横綱審議委員を務め、2003年、大相撲研究のために東北大学大学院に入学。2006年3月修了。