PHP研究所 - 物の見方 考え方 松下 幸之助 の検索結果

  • 物の見方 考え方

    物の見方 考え方

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    秀麗な富士の山も見る人によって、さまざまな姿を映し出す。日々の暮しのなかにあっても、禍いを招くか、福を招くかは、物の受け取り方如何である、と著者は語る。本書では、「会社経営のカンどころ」「責任の持ち方」「難局を切り抜ける条件」「役に立つ人間」など、長年の事業経営で得た著者独自の“物の見方・考え方”を紹介する。
  • マイナスをプラスに変える 松下幸之助 運をひらく言葉

    マイナスをプラスに変える 松下幸之助 運をひらく言葉

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻520円 (税込)
    本書は、松下幸之助が生涯の折々に語った印象深い言葉をとりあげ、いつ、なぜ、そういう話をしたのか、その言葉に込められた思いを解説したのもである。松下幸之助は、9歳で奉公に出、その後も父母や兄弟を次々と亡くし、26歳のときには天涯孤独になっている。お金も学問も身寄りもなく、身体も弱いというマイナスの環境にありながら、なぜ大成功することができたのか?それは、「目に見えない要因」つまり物の見方や考え方が明るく肯定的だったからである。本書には「マイナスをもプラスに変える知恵」がたくさんある。「自分は運が強いと信じれば、いい仕事ができるようになる」「知らないことを恥じない」「物事は明るく積極的に見る」「人間は信頼に値する」「悩みがあるから生きがいがある」「ビジネスマンはみんなに愛されることですな」などの言葉の数々に元気が湧いてきて心癒される。物の見方を変えると、人生が好転するということがわかる好書。
  • 夢を育てる

    夢を育てる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻479円 (税込)
    お金も、知識も、身寄りもなく、また健康にもすぐれない。それが松下幸之助の人生のスタートだった。目に見える成功の要因は一つも見出せないと言ってもよいだろう。しかし、目に見えない要因――物の見方や考え方、熱意と誠意といったものが、松下幸之助に人生の成功を与えた。本書は、生い立ちから、会長退任までの経営者としての自己の半生を振り返り、感懐を込めて語った一冊である。本書の中で松下幸之助は語った「経営とは総合芸術である」とは、自らの全能力をかけ、「経営という芸術」に打ち込んだ人だけが語れる言葉であろう。
  • 月刊誌PHP 2026年9月号

    月刊誌PHP

    【※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年9月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。】なんとなく不安なとき、一歩踏み出したいとき。心を奮い立たせるための、ちょっとしたコツがあります。自分自身が自分の一番の味方になれる方法を見つけませんか? 今号は、俳優の菜々緒さん、飛込選手の玉井陸斗さん、俳優の岩崎加根子さん、組織開発コンサルタントの勅使川原真衣さん、哲学者の岸見一郎さんにご登場いただきます。 《目次》【特集】◎乗り越えた先を想像しよう……菜々緒 ◎「逃げずにやりきる」を積み重ねる……玉井陸斗 ◎「やるしかない」と奮い立たせる……岩崎加根子 ◎違和感に気づき、持ち味を育む……勅使川原真衣 ◎踏み出せないから怖い……岸見一郎 ■いい言葉 いい人生 正義を信じて戦争犯罪に立ち向かう……赤根智子 ■ヒューマン・ドキュメント 人とのつながりがビールを育む……大下香緒里 ■文章を「正しく」読めていますか? 一生モノの「読解力」の身につけ方……吉田裕子 ★連載★●笑顔で、つながる ●3分かくれんぼ ●温故知新のクイックごはん ●生きる ●栗山英樹の読書ノート ●人生が変わる「聞き方」 ●魂の筆跡 ●僕の楽がき帖 ●損得勘定にとらわれないレッスン ●連載小説 雷火のあとで ●ダジャレ工房 ●忘れられない 父のこと母のこと ●こころにひびくことば ●PHP作文甲子園 始まりの記憶 ●私の信条 ●エピソードで読む 松下幸之助の生涯 ほか
  • 「ビジネス書」と日本人

    「ビジネス書」と日本人

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう――世界的に稀有な時代とされる日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、「本」と「人間」の関係性を独自の視点で洞察したのが本書です。日本人にとって「ビジネス書」とはどんな存在だったのか。本書では、明治以降からそのおおまかな流れを示しつつ、戦後初のビジネス書ベストセラーとなった坂本藤良の『経営学入門』(1958年)を手始めに、岩田一男『英語に強くなる本』、林髞『頭のよくなる本』、盛田昭夫『学歴無用論』、藤田田『ユダヤの商法』、松下幸之助『物の見方・考え方』、梅棹忠夫『知的生産の技術』といった本を分析しています。「ビジネス書」と呼ばれる、高度成長期の日本のサラリーマンの知的武装に大いに寄与した本が「なぜ売れたか、なぜ広く読まれたか」を洞察することで、「日本人」という存在の行動意識や行動心理がきっと見えてくるはずです。

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