板垣退助の検索結果

  • 板垣退助 自由民権指導者の実像

    板垣退助 自由民権指導者の実像

    ビジネス・実用
    -
    1巻946円 (税込)
    「板垣死すとも自由は死せず」の言で名高い板垣退助(1837~1919)。戊辰戦争で官軍の指揮官として名声を得た彼は、維新後、政権に参画するも西郷隆盛らと下野。民選議会設立を求め自由民権運動に邁進し、日本初の全国政党・自由党を結成する。議会開設後は第一党のトップとして藩閥政府と対峙。のちには大隈重信と初の政党内閣を組織した。多くの大衆から愛され、近代日本に大きな足跡を残した志士の真実。
  • 小学館版 新学習まんが人物館 板垣退助

    小学館版 新学習まんが人物館 板垣退助

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「自由は死せず!」 自由民権運動の真実! 国会議事堂の中央広間には、議会政治の基礎をつくったと言われる3人の銅像が立っています。伊藤博文、大隈重信、そして本書の主人公・板垣退助の像です。 土佐(高知県)に生まれた板垣は、江戸幕府を倒すために軍を率いて戊辰戦争に参加。明治維新に大きな功績を果たし、明治政府の要職につきます。しかしその後、明治政府の方針に反発して下野。武力ではなく、言論の力で「自由」と「民権」を求めて挑戦を始めました。その手始めが「民撰議院設立の建白書」です。 自由民権運動を展開するさなか、板垣は暴漢に刺されました。その時彼は、こう叫んだと言われています。 「板垣死すとも自由は死せず!」 その後、国会開設と憲法制定のために言論で戦い続けた板垣退助の尽力で、日本は立憲国家として認められるようになっていきます。 「民撰議院設立の建白書」から150年がたった現在、日本が民主的な国歌として成り立っているのは、板垣退助の奮闘があったからにほかなりません。 現代の日本がどのようにつくられてきたか、これからの日本はどうあるべきかを考えさせる手引き書としてもお読みいただけます。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年2月発売作品)

最近チェックした作品からのおすすめ