小さな灯りの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
凡人が天才を凌駕するとき 不器用な遅咲きメダリストが極めた準備力
31歳という柔道界では異例の遅咲きでパリ2024オリンピック柔道女子48kg級の金メダリストとなった柔道家、角田夏実氏の初著書。 彼女の強さの裏側には、「超人」のイメージとは対極の泥臭く、人間らしい葛藤があった。同階級に君臨する絶対王者への絶望、才能へのコンプレックス、年齢の壁、そして本番への不安。悩みもがいた彼女が、なぜ世界を制し天才を凌駕することができたのか。その答えは、不安を塗りつぶすための「準備力」にあった。 特別な才能がなくても、器用じゃなくても、正しい「準備」と「思考」があれば、必ず自分の花を咲かせることができる。 自分の強みがわからず悩んでいる人、プレッシャーに押しつぶされそうな人の背中を力強く押す、共感とノウハウが詰まった一冊です。 <本書 はじめにより> 自信は、内側からふっと湧いてくる魔法のような感情ではありません。 「ここまで準備して、抜けているところはもうない。だから大丈夫だ」と、積み重ねの先に自然と生まれる手応えのようなものです。 心配性で不器用だからこそ、細部まで徹底して準備ができる。石橋を叩きすぎるくらい叩いて、ようやく安心できる。 そんな自分の弱さが、今ではいちばん頼りになる武器になりました。 もしも今、自分の不器用さに落ち込んでいる人がいたとしたら、思い出してほしいです。 完璧でなくても、遅くても、格好悪くても大丈夫です。 「強くはないけれど、諦めの悪さだけは誰にも負けない」 そんな私の物語が、あなたの背中をそっと押す小さな灯りになれたら、これ以上うれしいことはありません。 ―――角田夏実 -
経営という冒険を楽しもう
経営者勉強会「ヒーローズクラブ」のカナダ・カナディアンロッキー研修で起きた奇跡とは? 「毎日1人で仕事に追われる人生から仲間と共に成長し、楽しい人生へ変わった体験を皆さんに伝えたい。決して特別な事でない。自分が覚悟すれば誰でも行動できる。」(アールアイ株式会社 代表取締役 社長 齋藤一博) 「昔の私は仲間という言葉を聞くとどこかむずがゆさを感じていました。今はこの言葉に毎日力付けられています。どんな人生を歩むのかは自分次第です。一度きりの人生なら、私は子供達の希望でありたいです。」(株式会社ISHIDA 代表取締役 石田洋平) 【目次】 はじめに 第1話 アールアイ株式会社 自分自身の在り方やその人生を巡って、日本から果てはカナディアンロッキーまでを冒険し奮闘した物語 序 章 第1章 齋藤社長は孤独がお好き 第2章 漫然と過ぎ行く日常 第3章 他人を信じちゃいけないか? 第4章 そして社長は途方にくれる 第5章 独り迷宮からの脱出 第6章 カナダが教えてくれたこと 第7章 今、試される時 第8章 人も会社もこれだけ変わる エピローグ 第2話 株式会社ISHIDA 幼少期から抱き続けた孤独と不安からの解放 仲間たちとの挑戦が生んだカナディアンロッキーの奇跡 序 章 第1章 孤独な闘い 第2章 会社なんて売ってやる! 第3章 病の恐怖と孤独な幼少期 第4章 運命の同志との出逢い、しかし最悪の結末 第5章 長く暗いトンネルの先に小さな灯りが見える? 第6章 失いかけたものを取り戻す 第7章 過去の自分と向き合い、見えたもの 第8章 カナディアンロッキーの奇跡 第9章 孤独を手放しわかったこと エピローグ おわりに 【著者】 仲村恵子 仲村 恵子(Keiko Nakamura) 志経営コンサルタント 株式会社 World U Academy代表取締役 ヒーローズクラブ主宰 豈プロジェクト代表 World U Academy https://world-u.com ヒーローズクラブ https://heroes.world-u.com -
賢人の視点100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不可能とは無限の可能性である! 仕事をしていると、思うようにいかないことや、先が見えなくなること、迷うことがたくさんあります。 そんなときに、ふと耳にした一言や、心に残るフレーズが、不思議と背中を押してくれることがありますよ。本 書では、まさにそんな「小さな灯り」のような存在になる言葉を集めました。 私たちは言葉を使って人生の方向を決めています。言葉は単なるコミュニケーションツールにとどまらず、私たちの運命を切り開くカギとなるのです。 本書では古今東西の賢人たちが残した言葉を紹介していきます。 先日たちが残した言葉は、人生の指針となり、困難を乗り越える力となるだけでなく、日々の選択や行動にも深い意味を与えてくれることでしょう。 そして、気に入った名言があれば、それを〝座右の銘〟として心に刻んでいれば、日常的に使う言葉にも変化が出てくるはずです。 使う言葉が変わると、あなたの人生にも少しずつ変化が出てきます。 そして、自然とその言葉が出てくるようになったときには、あなたの思考や行動は劇的に変わっていくはずです。 ぜひ本書で紹介している言葉を読んで、結果を出した賢人たちの視点をあなたの中にもインプットをしてください。 【目次】 第1章 壁を打ち破る 第2章 自分を磨く 第3章 やる気 第4章 勝ち残る 第5章 仕事の原点 -
トットのピクチャー・ブック
【「徹子の部屋」放送50年】 黒柳徹子が人生で初めて書いたエッセイ。 トットちゃんの純粋な感性と童画界のレジェンド・武井武雄の絵に心洗われます。 本書は、一枚一枚の絵や写真、言葉たちが、心にそっと寄り添うように編まれた一冊です。 ページをめくるごとに、温かさや懐かしさ、そして少しの驚きが広がり、読者をやさしい世界へと導いてくれます。 この本の魅力は、目に見えるものだけではありません。 それぞれのページに込められたエピソードやメッセージが、私たちの日常の中で見落としがちな「小さな幸せ」や「大切な瞬間」に気づかせてくれます。 忙しい日々の中でふと立ち止まり、心の片隅に小さな灯りをともすような、そんな温もりを感じられる本です。 また、本書は多くの世代に楽しんでいただけるよう作られています。 子どもたちにとっては、新しい発見や物語の世界への入り口となり、大人にとっては懐かしい記憶や、 新たな視点を提供してくれることでしょう。絵本という形をとりながらも、年齢を超えて広がる普遍的なメッセージが詰まっています。 ページをめくるたび、作者の思いやりと愛情が伝わり、読者自身が物語の一部になったような気持ちを味わえるはずです。 本書を手に取ったその瞬間から、絵と言葉が織りなす静かな冒険が始まります。 家族で楽しむひとときや、自分だけのリラックスした時間に、そっと寄り添う本となることを願っています。 -
パタパタ~ある野良猫の物語~
すれ違いの多かった俺たち夫婦の前に、突然現れたパタパタという一匹の野良猫。妻はその猫を偏愛し、俺はそのことで気が立っていた。そしてある日、ちょっとした事件が起こり、妻は深夜、俺に背を向けて、自宅のドアを出ていった……。 野良猫と夫婦のちょっと切ない表題作「パタパタ~ある野良猫の物語~」。 絵本が大好きだった僕の妹。いつも僕のそばにきて絵本を読んでってせがみます。僕はそんな妹が大好きでした、でも、ある晩、妹はたくさん鼻血を出して、病院に担ぎ込まれました……。 著者が泣きながら書いた「いもうとの絵本」。 平成4年の日本ダービーに出走してきた小柄で地味な一頭のサラブレッド。大きなレースで人気馬の夢を潰し、詰られ、蔑まれて、ヒールになった競争馬。それでも、孤独なステイヤーは黙って走り続け、最後は自分の手でその理不尽な悪役のレッテルを剥がすことができる。そして、一番人気馬として堂々と出走してきたレースで悲劇が起こる……。 競馬ファンなら誰もが涙する「ライスシャワー」。 その他、笑いと涙が交差する珠玉のお話しを17編集めた、椿山諒初のエッセイ集。 「あなたの胸の中に一本の小さな灯りが灯ります」 著者紹介 椿山 諒(つばきやま りょう) 大阪府堺市在住。27年間勤めていた印刷会社を退職後、IT関連会社を立ち上げ、現在に至る。 作家の椎名誠に憧れ、若き頃はキャンプと酒に明け暮れていた。その後、作家の浅田次郎の書く小説に感涙し、酔いにまかせた戯言をフェイスブックへ投稿するようになる。趣味は里山歩きとそこで出逢う神社仏閣。万人に知られた有名どころより、地元で大切に守られている小さなお社をこよなく愛す。最近は歴史小説を書くようになり、当時の息遣いが感じられる史跡、古墳、資料館などに足を運ぶのも唯一の楽しみ。 音楽の原点は、Simon & GarfunkelやAmericaなど60、70年代の洋楽フォーク。ギターを再び始めようかと思っている今日このごろ。 -
よか人生って、なんじゃろな
●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―● 「心がラクになり、涙が出てきました」 「やっと悲しい心が癒えました」 お年寄りから小学生まで5万人が泣いた!笑った! “小さなお寺の田舎和尚”の心が軽くなるお話に あなたも耳を傾けてみませんか? ●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―● 北九州の片田舎にある小さなお寺のお坊さんの想い―― 悲しみや苦しみに満ちたこの世のなかで生きる人々に 心に小さな灯りがともるような話を届けたい。 「人は十人十色。人生もちがえば、背負っている荷物もちがいますが、 なんらかの形で、みなさまのお役に立てますように……」 ●〇● もくじ ●〇● 第1章 よか人生、人の縁は宝ものですたい ―厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分 ―それって、相手のためにしてるんかいな? 本当の愛情ってなんじゃろな ―“インスタント食品”のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか…… ―この世のなか、縁で繋がっていないものはひとつもない。 「偶然」という言葉は人間が勝手に創ったものでっせ ―感謝の心を持たない人間が大半を占める世のなかって、いったいどんな世界になるんでしょうかな ―使える知恵は次に渡さな、勿体ない。さあ、爺ちゃん、婆ちゃん、出番でっせ ……など 第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね ―出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。 それでも、だれかが動かんことには前には進まん ―選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい ―親は、子が厳しい世を力強く歩いて行くための“道しるべ”になってあげな、あかんね……など 第3章 よか人生、命と心を大切に生きなはれ ―悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも“こだわりなき生き方” ―「へっ、知らんでもよか。面倒くさ」と見識狭いままじゃ、 いつになっても人の気持ちを理解してあげられんわな ―欲にかられた一部の人間の悪行の積み重ねが、世を痛めつけとるとは、憤っちゃうね ―恩は“着せる”ものじゃない、“着る”ものでっせ。一度着たら、死ぬまで脱いじゃあかん……など おわりに ありがたいですたい! 聞き手のおかげで、こんな坊主の話でもお役に立てております