PHP研究所 - 子どものための発達トレーニング 岡田尊司作品一覧
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-「不注意で見落としが多い」「忘れやすい」「聞き取りが弱い」「言葉の遅れ」「運動が不得意」「コミュニケーションが一方通行」「人前で話せない」「漢字や図形が苦手」「感情や行動が制御できない」「パニックになる」「計画が苦手」「イライラしがち」……。本書では、このような子どもの発達の課題に対し、実際に有効なトレーニングを紹介します。自転車に乗れなかった子どもが、訓練により自転車に乗れるようになることと同じで、脳に新しい回路ができれば、発達の課題は克服できるのです。発達障害と診断されたお子さんも、少し気がかりなお子さんも取り組んでいただきたい、日本を代表する精神科医による決定版です。「ゲームの上手な終わらせ方」など、子どもが意欲的にトレーニングに取り組むためのコツや具体的方法も満載。お子さんと養育者の方との愛着を安定化させ、トレーニングの効果を何倍にも高める「愛着アプローチ」についても取り上げます。 【トレーニングの例】●数字つなぎ課題(注意力のトレーニング) ●お話名人になる!(状況をわかりやすく伝えるトレーニング) ●閉眼ステッピング(手足を連動させた運動とバランス) ●会話のキャッチボール練習(社会性の能力) ●友達と意見が異なったとき(実践的なソーシャルスキル) ●勉強の計画を立てる(プランニングのトレーニング) ●怒りのコントロール ●愛着アプローチ――症状や問題行動に焦点化せず、背景に目を注ぐ