八犬伝〈上〉の検索結果

  • 新八犬伝 起
    3.5
    時は室町時代、安房の国は里見城で打ち首となった玉梓(たまずさ)の祟りに立ち向かうため、伏姫(ふせひめ)は犬の八房(やつふさ)とともに己の胎内から八つの珠を持つ八犬士を生み出す。十数年後、「孝」の珠を持つ犬塚信乃(いぬづかしの)は、父の形見の名刀村雨を、さもしい浪人網乾左母二郎(あぼしさもじろう)にだまし取られ、恋人浜路とも離れ離れになるが、それはすべて、玉梓が怨霊の仕業だった。『南総里見八犬伝』の大胆な解釈のもと大人気を博した人形劇を、脚本家石山透自らが書き下ろした、完全小説版! ※本書は、二〇〇七年四月ブッキング(現・復刊ドットコム)より刊行された『新八犬伝 上の巻』を改題したものが底本です。
  • 八犬伝【上下合本版】
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    宿縁に導かれた八人の犬士が悪や妖異と戦いを繰り広げる『南総里見八犬伝』の「虚の世界」。作者・滝沢馬琴の知られざる執筆生活と画家・葛飾北斎との交流を描いた「実の世界」。鬼才・山田風太郎が二つの世界を交錯させながら描く、傑作伝奇長編。 ※本書は2022年11月刊行の『八犬伝 上』と『八犬伝 下』の2冊を収録した合本形式での配信となります。

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