ワンガリ・マータイの検索結果
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へこたれない UNBOWED ワンガリ・マータイ自伝
小池百合子訳。「もったいない」伝道師自伝。 「人生は旅であり葛藤だ。自分でコントロールすることはできない。だが私たちは、どんな状況も、最善を尽くして切り抜けることはできる」(本文より) 日本人が忘れかけていた「もったいない」の心を世界に広め、環境保護と住民の生活向上を図る「グリーンベルト運動」では三〇〇〇万本もの植林を達成。アフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞した、ケニア人女性政治家ワンガリ・マータイ氏。差別、愛する人の裏切り、失業、不当逮捕、暴力、暗殺の危機。度重なる苦難にも「へこたれない」で「地球の未来」のために戦い続けた、その不屈の人生を綴った感動の自伝。 翻訳を担当するのは環境大臣時代にマータイ氏と交流のあった、小池百合子東京都知事。「地球環境の保全が、平和構築へつながることを証明した彼女の業績に、あらためて敬意を表したい」(訳者あとがきより) -
ワンガリ・マータイ(学習まんが 世界の伝記NEXT)
ワンガリ・マータイは、ケニアの環境保護運動家です。ワンガリは1940年、イギリスの植民地支配下にあったケニアで生まれ、豊かな自然に囲まれて育ちました。教育を受ける女性が少ない時代に高校まで進学し優秀な成績をおさめ、奨学生としてアメリカの大学へ留学しました。 イギリスから独立したケニアに帰国したワンガリは、農村部の異変に気づきます。開発によって環境が破壊され、人や動物が飢餓に苦しんでいたのです。ワンガリはこれらの問題を解決するため、植樹によってもとの環境を取り戻す「グリーンベルト運動」を思いつきます。 グリーンベルト運動はやがて農村部の女性たちの間で広まり、人びとが自らの生活を守る権利を考えるきっかけとなります。利益を追い求めて土地開発を続ける政府と衝突しながらも、運動はケニア全土へと発展し、やがて民主化運動にもつながりました。その功績が認められ、2004年にはアフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞しました。 -
ワンガリ・マータイ ――「MOTTAINAI」で地球を救おう
アメリカ留学から戻ってきたら故郷の自然は荒れ果てていた。優等生の少女が始めた植樹運動が、民主・平和活動となって世界に広がるまでを描く。(巻末エッセイ・柳田邦男) -
学研まんがNEW世界の伝記
[書籍版巻末資料は電子版では未掲載です]ケニアに緑を取り戻し、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイの一生を描いたオールカラーの学習まんが。