フェアリー・テイルの検索結果

  • S・キング50周年 たっぷり試し読み 『フェアリー・テイル』ガイドブック
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    S・キング50周年 たっぷり試し読み 『フェアリー・テイル』ガイドブック

    大容量試し読み+読みどころ紹介対談の無料ガイドブック! 2024年に作家デビュー50周年を迎えたスティーヴン・キング。50周年アニバーサリー刊行の掉尾を飾るのは、全米100万部の傑作異世界ファンタジー! その名もズバリ『フェアリー・テイル』は、巨匠の想像力の贅をこれでもかと尽くしたアトラクション満載の逸品です。キングの世界をしっかり味わえる2章分のたっぷりした試し読みとともに、本書の読みどころを、これまでアニバーサリー企画を担ってきたふたりの担当編集者が徹底的に紹介します! ■目次より ◎ダブル担当編集者対談 リアリズムの枷から解き放たれたワクワクドキドキ。キング版『はてしない物語』! ◎新作長編試し読み『フェアリー・テイル』(第一章、第二章) ◎文藝春秋のスティーヴン・キングの本 *本書は、電子書籍オリジナル編集です。 *新作『フェアリー・テイル(上・下)』は文藝春秋より2025年4月25日発売予定です。
  • フェアリー・テイル 上

    フェアリー・テイル

    作家生活50周年を飾る巨匠の新たな代表作! 巨匠、作家生活50年。 名作の開幕の時がきた。 暗い時代に自分が書ける楽しい物語とは何か? 帝王キングが出した答えが本書だ。 世界最強の想像力が生んだ、異世界の冒険がはじまる! ぼくの住む町には〈サイコハウス〉と呼ばれる不気味な屋敷がある。そこに住むのは偏屈な老人がひとり、閉ざされた門を越えると猛犬が襲ってくるという。ある日、悲しげに鳴く犬の声に気づいたぼくは、屋敷の主が梯子から転落して苦しんでいるのを発見した。 これがぼくとミスター・ボウディッチ(と、犬のレイダー)の出会いだった。 怪我をした老人の世話をするため家の立ち入りを許されたぼくは、ボウディッチ氏やレイダーと心を通わせはじめる。噂とは裏腹に老人も犬も恐ろしくはなかった。だが、徐々にぼくは奇妙なことに気づきはじめる。家の裏手から妙な音がときどき聴こえてくるのだ。ボウディッチ氏が奇妙に裕福なのも謎だった。そしてある日ぼくは、氏が大量の黄金の粒を金庫に入れていることを知った――これはいったい何か? どうやって老人はこれを手に入れたのだろう? 謎が謎を呼び、ぼくは徐々にボウディッチ氏の秘密に近づいてゆくが―― 絶望に閉ざされたコロナ禍に、巨匠は自身にこんな問いを投げた―― What could you write that would make you happy? 自分が楽しくなる物語。あるいは暗く先の見えない時代にみんなを元気にする物語。 さあ、自分ならどんな物語を書く? その答えが本書である。 だから最後に待つのはもちろんハッピーエンドなのだ。

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