バライロ ノ アシタの検索結果
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薔薇色の明日
赤ちゃんのために、偽りの妻になる。夫への恋心を隠しながら。 生まれたての赤ん坊が、なぜ白一色の吹雪のなかに!?その夜、病院の当直をしていた看護師メグは、筋肉質の魅力的な男性ゼインが必死に運んできた小さな命に驚いた。懸命な看病の甲斐あって、赤ん坊は一命を取りとめた。メグはもともと人一倍子供好きだったが、数年前に病のため手術を受け、子を望めない体になったこともあり、目の前の小さな患者にこの上ない愛着を抱くようになる。ゼインもまた、幼い頃に死に別れた双子の弟の面影を重ね、赤ん坊に弟の名をつけて、自ら里親になる決心を密かにしていた――そのために偽装結婚を持ちかけられるとは、メグはまだ知らなかった……。 ■大きな愛で読む人の心を潤すHQイマージュの大作家、レベッカ・ウインターズの真骨頂といえる感動名作をお贈りします。まさにこの世に生を享けたばかりの、いたいけでか弱い命から片時も離れずに容体を見守るヒーローの姿にきゅんとすること請け合いです! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
薔薇色の明日
吹雪の日、メグの勤める病院に赤ん坊を抱いた男性ゼインが駆けこんできた。鉄道のエンジニアである彼は、線路の点検中に捨て子を見つけ、大雪の中走ってきたという。治療の間、赤の他人の子にもかかわらず懸命に見舞うゼインの姿に、メグは心惹かれずにはいられなかった。ダメよ。子供を産めない体の私が彼に恋しては…。ところが赤ん坊の退院が近づいたある日、ゼインは里親になることを決めたと告げ…さらにメグに、結婚して母親になってくれないかと提案して!? -
小さなキューピッド
貧しく平凡な女が天使に見えるならそれは、つかのまの夢にすぎない……。■ララミー郊外で小さな歴史博物館を経営するハンナは、生後六カ月の姪を育てながら、つましく暮らしている。ある日、博物館の裏で車の横転事故があり、ハンナは怪我人を助け出して、救急車を呼んだ。怪我人はドミニクというフランス人で、アメリカを横断する超高速列車を走らせるために、ハンナの所有地に鉄道を敷く許可を得に来たのだった。会った瞬間から、彼女はドミニクに惹かれた。だが、ハンナにはわかっていた。彼と自分とでは住む世界が違うと。ドミニクは見るからに都会的な洗練された雰囲気を漂わせている。恋心を抱いてはいけない。彼のことは忘れよう。そう心に誓ったハンナにも、わかっていないことがあった。まさか自分が、危険なまでにドミニクをとりこにしてしまうとは!