ハルのアメの検索結果
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さよなら、死にたいぼっち
家族の輪に入れない。友達ができない。仕事で迷惑をかけしまう・・・。 私はいつもひとりぼっちだった。 不安と自己嫌悪で死にたいと思う毎日の中、出会った“レジリエンス”。 必要なのは、自己肯定感じゃなかった。 ――発達障害の著者が出会った不安との付き合い方。 ***** 大人になって、発達障害の診断を受けた、あめ。 思えば、幼い頃から厄介者の扱いを受け、家にも学校にも居場所がなかった。 その影響で、二次障害(うつ、摂食障害、パニック障害、自傷など)を引き起こし、「死にたい」と思い続ける日々――。 自己肯定感を持つこともあきらめたあめだったが、落ち込んで不安になっても折れず、回復に導く力・“レジリエンス”に出会って、不安との付き合い方を知り、過去に影響されない自分へと変わっていく。 ***** しかし、彼女の苦悩の本当の原因は、発達障害ではなかった。 私を見てほしかった。 一体何がつらいのか、なぜ生きにくいのか、一緒に考えてほしかった。 誰でもない母に――。 ――彼女が本当に手にしたいと思っていたのは、母からの愛情だった――。 親からの影響に苦しむ子どもの立ち直りコミックエッセイ。 ★単行本カバー下画像収録★ -
発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた
発達障害当事者である著者の セキララ人間関係トラブルエピソードが満載! そのとき自分がなぜそんな発言・行動をしたのかを自己分析し、 トラブルを減らすためにした対策も描きました! ■目次 ASD傾向の特性 case.01 話の意図を汲み取れない ASD傾向の特性 case.02 失言する ADHD+ASD傾向の特性 case.03 後先考えない行動をとる 二次障害の影響 case.04 ちょっとした言葉を攻撃と感じる ASD傾向の特性 case.05 人との距離感がおかしい ASD傾向の特性 case.06 融通がきかない ADHD傾向の特性 case.07 連絡をしない ASD傾向の特性 case.08 自覚なく人を不快にさせてしまう ADHD傾向の特性 case.09 人の話をちゃんと聞けない 認知の歪みの影響 case.10 思い込みが激しく感情が暴走しやすい ADHD傾向の特性 case.11 嘘をつく コミュニケーションの特徴 case.12 理想が高すぎる ADHD+ASD傾向の特性 case.13 危険な行動をとる === 自分を知ることが、困りごと解決の糸口に! 「あさイチ」出演の臨床心理士・中島美鈴先生の監修&コラムも!! ★単行本カバー下画像収録★ -
春の雨にぬれて、獅子はおどる
■第27回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞作品 親の都合で、東京から岐阜の山あいの村へ引っ越してきた、小学五年生のナオコ。 正月明けに新しい学校に行くと、ここにはずっと続けてきたサッカークラブがないという。環境の違いや、降りつづく深い雪に戸惑うなか、春祭りに向けた獅子舞の見学をきっかけに、ナオコにはある願いが芽生える。 それは、「獅子を舞いたい」というもの。 獅子舞では、女の子は演奏(笛)を担当してきた。「女の子が笛、男の子が獅子」という決まりを変え、ナオコは初めての「おんな獅子」となる。男子のショータとともに、二人一組で獅子舞のけいこをするのだが……。 不安や戸惑い、そして期待が交差する日々の中で、ナオコはまだ知らなかった村暮らしの楽しさに出会っていく。 心の揺れをみずみずしく描いた、美しい一作。 第26回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏] -
春の雨にぬれても
「壁の花」の3人までが幸せに結婚し、残るはデイジーだけ。 花婿を見つけられずにいる末娘に業を煮やしたアメリカ人実業家の父は、2カ月以内に花婿が決まらなければ、父の決めた男性と結婚せよと、最後通牒をつきつけた。 不本意な結婚は阻止できないものか。 ウェストクリフ伯爵はハウスパーティーに花婿候補の紳士を招待してチャンスをつくってくれた。 デイジーは思いをこめて「願いの泉」にピンを投げ入れる。 すると背後に見知らぬ男性が。 自分のことを知っているようだが、まったく覚えがない。でも、漂ってくる香りは、ボウマン社の石鹸の香り。 まさか、彼が父の指名した男性、マシューなの!? しかし、マシューは「あなたとは結婚しない」と言い切る。彼には、なにか深く悲しみに満ちた秘密が…… 「壁の花」四部作、感動のフィナーレ!