オランウータンの検索結果
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オランウータン (ナショジオ・セレクション) 樹上の危うい未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年12月号の特集記事。 長い間、オランウータンほど謎に包まれた大型の陸生動物はいなかった。だが最近の研究で、彼らが世代を超えた“文化”をもつことがわかってきた。 オランウータンは10歳を過ぎる頃までに、「雨をしのぐ」「シロアリを食べる」といったさまざまな行動を母親から学ぶ。どの地域のオランウータンにも共通した行動がある一方で、限られた地域に暮らすオランウータンにしか見られない行動もある。地域ごとに異なる文化が存在しているようだ。 一方、生息地の破壊や密猟により、その未来は危ぶまれている。研究により新しい事実が見えてくる前に、姿を消しかねない。 世界最高峰の写真賞「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた写真家ティム・レイマンの力作とともに、オランウータンの素顔と実情をレポートする。 -
Back to the Wild 森を失ったオランウータン
巨大なパームオイル産業の陰に生きるオランウータンの孤児たちがトラウマを乗り越え、木登りを学び、森で生きる力を取り戻していく。自然と文明の境界に生きる野生動物の再起を追ったドキュメンタリー写真集。 【本文より】 ある朝、檻舎に向かうとオランウータンの孤児がタオルをかぶっていました。 いつからそうしていたのでしょうか。 頭からつま先までタオルにくるまり、じっと壁を見つめています。 さびしい、かなしい、お母さんに会いたい。 言葉を話さなくても、孤児の言いたいことがわかるようでした。 【著者】 1978年、山形生まれ。撮影分野は自然風景、野生動物、人物、文化、環境問題など多岐にわたる。米国立スミソニアン自然史博物館、ロンドン自然史博物館、国連気候変動枠組条約締約国会議にて自然や環境をテーマとした作品を展示。ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト、ワイルドライフフォトグラファー・オブザイヤー、レンズカルチャーなど主要な国際写真賞に入賞し、国際モノクローム写真賞では審査員を務める。近年は、趣味のDIYで日本最北の礼文島空き家を改装し、第二の撮影拠点にしながら、星空鑑賞区を作っている。弊書編集の寺倉力氏と、山と共に生きる人々をテーマにした「Because it is there…」を14年にわたり登山誌にて連載している。 本書の売り上げから、印税として著者に支払われる全額と本の売上金の一部をセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターに寄付します。 -
フィールドガイド ボルネオ野生動物 オランウータンの森の紳士録
オランウータンにはどこで出会えるか? くりくり目玉のメガネザル、大きなお鼻のテングザル、世界最小のクマ・マレーグマ、大きくても目がやさしいアジアゾウ、奇っ怪な鳥・サイチョウ、派手なアゲハチョウなど、日本にいちばん近い秘境の動物153種類を、解説付きカラー写真で徹底紹介。ボルネオ島は――――6時間足らずで行ける、日本にいちばん近い秘境!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
旭山動物園へようこそ!
旭山動物園では、来園された方に「動物たちの素晴らしさ」を伝えることを基本に、彼らを守る取り組み、研究、教育の大切さを伝えていきたいと願い、『そのためにできること』を実践している。動物園の革命児・旭山動物園副園長が語る動物たちへの思い――。飼育手帳そしてとっておきの秘蔵写真を集め一冊に!