ウエディングベールの検索結果

  • 家族っていいね〈1・2年生〉

    家族っていいね〈1・2年生〉

    小説・文芸
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「あらしといえば……」お父さんはかべのスイッチに手をのばした。パチン。「やっぱりていでんだろう」いっしゅんでへやがまっくらになった。「わー、ていでん、ていでん!」うす明かりの中、お姉ちゃんがとびはねる。ぼくもなんだか ウキウキしてきた。(「ろうそくの夜」より) 公募で全国から集まった作品の中から選ばれた優秀作5作と作家書き下ろしの5作を収録。家族のぬくもり、家族のきずなが伝わってくる、心あたたまるお話です。 〈収録作品〉:『ろうそくの夜』蓼内明子/『一日だけのお兄ちゃん』山口節子/『ママはバスのうんてんしゅ』齋藤賀子/『ママとわたしの大ピンチ!?』北川チハル/『おてまみ』藤田千津/『おばあちゃんの〈うめしごと〉』正道かほる/『まこちゃんと白い電話』星野良一/『大きな長ぐつ』最上一平/『みほちゃんのちゅきちゅき』山崎香織/『ママのウエディングベール』山末やすえ
  • 恋編み―緑の瞳に魅せられて

    恋編み―緑の瞳に魅せられて

    TL
    4.3
    1巻770円 (税込)
    大学生の新谷七海は、ヨーロッパの小国・ベルジェンブルグからの留学生・シェイと図書館で出会う。しかも彼は、昔ながらの自給自足生活を続けるゲルト族の族長の息子であり、真面目で堅物だったので、緑の瞳のイケメンなのに女子学生たちからは疎まれていた。七海は、卒論をゲルト族について書きたいと思い立ち、彼に近づいていくが、“未婚の男女が2人きりで会うのは禁じられている”と言って冷たくあしらわれる。それでもめげない七海の天然の明るさに、いつしかシェイの態度も柔らかくなっていくのだが…。国籍、慣習の大きな違いを乗り越えて、手製のレースのウエディング・ベールを、七海は果たして手にすることができるのか?
  • 妖精のぼうし、おゆずりします。

    妖精のぼうし、おゆずりします。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドールハウスをつくるハルカおばさんのところへでかけたミユ。おばさんは今「小さなぼうし屋さん」をつくっているところです。ところがおばさんは、大きなウインドーに飾る特別なぼうしがつくれないと悩んでいました。いくつもつくっては、どれもこれも気に入らないと言うのです。そこでミユは、使わなくなった小さなぼうしをもらうことにしました。そして、ぼうしに飾りをつけて、以前出会った妖精パピーにゆずってあげようと考えました。夜、ぼうしをおばさんの庭のベンチに置いておくと、次の日には、ぼうしがすべてなくなっていました。そして、「明日、ウエディングベールにお祝いのししゅうをするので、ミユにも手伝ってほしい」というパピーからの手紙が置いてありました。ミユは、ねこのシルバーと一緒に妖精の世界へと向かいました。そして、パピーと再び出会うことができたのです。女の子に大人気の著者、あんびる先生がおくる心温まる幼年童話。

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