もうなかないの検索結果

  • 赤鬼はもう泣かない

    赤鬼はもう泣かない

    審査員特別賞受賞作家、鮮烈デビュー! 女子の二の腕をなめてしまった中学生の西井大豪は、変態扱いを受けて単身地方の学校へと転校させられる。奇妙な担任やクラスメイトたちに囲まれながらも転校生活を慎重に送ろうとしているのだが、いきなり隣の席の女生徒・喪庭ここめに指を吸われてしまう。とても変わった子ではあるものの、カワイイここめを大豪は好きになっていってしまう。 そして村中の人々からは、なぜだか「垢嘗」という妖怪あつかいをうける大豪だが、ここめに「字」を教える(高校性なのに?)ことになる。そんなここめは大豪の血を吸ったせいなのか、みるみるうちに字を覚えていくのだが……。 第5回小学館ライトノベル大賞、審査員特別賞受賞作!! ゲスト審査員であるKeyの麻枝准が、「ここまでキャラクターとギャグが書ける作家はなかなか居ない!」とほめあげる、期待の新人が贈る渾身のデビュー作!!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 赤鬼はもう泣かない(イラスト簡略版)

    赤鬼はもう泣かない(イラスト簡略版)

    審査員特別賞受賞作家、鮮烈デビュー! 女子の二の腕をなめてしまった中学生の西井大豪は、変態扱いを受けて単身地方の学校へと転校させられる。奇妙な担任やクラスメイトたちに囲まれながらも転校生活を慎重に送ろうとしているのだが、いきなり隣の席の女生徒・喪庭ここめに指を吸われてしまう。とても変わった子ではあるものの、カワイイここめを大豪は好きになっていってしまう。 そして村中の人々からは、なぜだか「垢嘗」という妖怪あつかいをうける大豪だが、ここめに「字」を教える(高校性なのに?)ことになる。そんなここめは大豪の血を吸ったせいなのか、みるみるうちに字を覚えていくのだが……。 第5回小学館ライトノベル大賞、審査員特別賞受賞作!! ゲスト審査員であるKeyの麻枝准が、「ここまでキャラクターとギャグが書ける作家はなかなか居ない!」とほめあげる、期待の新人が贈る渾身のデビュー作!!! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
  • コックロビンはもう鳴かない

    コックロビンはもう鳴かない

    BL
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    著名人や金持ちの子供が多く通う名門全寮制男子校・私立母雁学園。 そこに通う瑠衣は兄弟同然に育った双子の弓輝と翼輝、幼馴染の生徒会長・兜、副会長・鰉夜などの学園の人気者に囲まれ、一見、誰もが羨む学園生活を送っていた。だが、その実、弓輝と翼輝には昼夜を問わず身体を求められ、兜と鰉夜に異様に執着される状況に、心身ともに追い込まれていた。なんとかこの状況から脱しなければならない。そう思った瑠衣は、偶然知り合った同級生の鶸谷を巻き込み、学園脱出を目論む。目も眩むような執着愛の中で、瑠衣が選んだ未来とは――。閉ざされた世界で描かれる、少年たちの執着ロマンス!
  • この海では、もう泣かない。 ~ナミダの島でキミを好きになりました~

    この海では、もう泣かない。 ~ナミダの島でキミを好きになりました~

    田中ゆちあ先生の試し読みマンガ16ページ付き!! 「よかった。おぼれたのかと思った」あたし、長瀬つむぎ(小6)。引越した南の島の浜辺で、転んでしまったところを、湊也くんに助けられたの。「この島って、まるで楽園みたい・・・・・・」元いた小学校では「ぼっち」だったけど、この島では全部リセットして、やりなおす・・・・・・新しい自分になるんだっっ! って思っていたけど――!? 超人気シリーズ『渚くんをお兄ちゃんとは呼ばない』、『絶対好きにならない同盟』の夜野せせり先生の最新作! 海×胸キュン×アオハルストーリー★
  • バトン・ガールは、もう泣かない

    バトン・ガールは、もう泣かない

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    L・Aはリトルトーキョーに育った日系の女の子、石崎真夏・16歳。バトン・チームの花形として鳴らした技は、その名も必殺“稲妻スピン”。太平洋第七艦隊へ入隊させられた恋人ヘンリーを追って、はるばる来ました横浜へ、さかまく波をのりこえて。個人選手権をめざして、ロス仕込みのバトンがうなる。横浜を見舞う熱い台風、真夏の本当の夏がいま始まる。抱腹と落涙、そして感動の青春コメディー小説、書下しで堂々登場。
  • もう泣かない電気毛布は裏切らない

    もう泣かない電気毛布は裏切らない

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    俳句甲子園世代の旗手、待望の初エッセイ集 恋の代わりに一句を得たあのとき、私は俳句という蔦にからめとられた。 幼い息子の声、母乳の色、コンビニのおでん、蜜柑、家族、故郷……日常の会話や風景が、かけがえのない顔をして光り出す。 人は変わらないけど、季節は変わる。言われてみればそうかもしれない、と頷く。 定点としての私たちが、移ろいゆく季節に触れて、その接点に小さな感動が生まれる。過ぎ去る刻をなつかしみ、眼前の光景に驚き、訪れる未来を心待ちにする。 その心の揺れが、たとえば俳句のかたちをとって言葉になるとき、世界は素晴らしいと抱きしめたくなる。生きて、新しい何かが見たいと思う。(「あとがき」より)

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