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たき火をかこんだがらがらどん
行動派作家のすべてが楽しめる珠玉エッセイ集。 若き日の東京の記憶、家族や仲間と暮らしてたいろいろな家のこと、愛すべき本のこと、大好きなビールや麺や味噌汁のこと。そして旅のこと。日本のみならず、地球各所の驚くべき風景から、出会った人とのふれあいまで。行動し、書き、撮り続ける作家の30年がここにある。著者によれば「この本はこの二十年ぐらいのあいだに書いてきたエッセイをまとめたものである。読み返してみると自分でもとうに忘れていたけれど我ながら結構おもしろかったり、なかなか凄い体験をしてきたんだなオレは、などというものもあり、そのままチリガミ交換に出してしまうのも惜しい気がしたので、ここに晴れて一冊にまとめたというわけです」かつて同じ時代に生きた者が、忘れていた若き日の心と出会うことができるエピソードの数々。それは、単に懐かしいだけでなく、ちょっぴりほろ苦かったり、照れくさかったりで、それでもいい人生だったかもしれないと思わせてくれる。再び著者曰く「まあ、このような『わが人生の削りかす』のような、焚き火の燃料にしかならないような話が本になるのは一生に一度という気もする」──さあ、ビールでも飲みながら、あなたもこんな焚き火を一緒に囲みませんか? -
月刊 ガラガラ蛇×洲脇理恵
都内で活動する7人組ダンスボーカルユニット・ガラガラ蛇が月刊シリーズに登場!8月に行われた、彼らにとって初めてのワンマンライブの数々の名シーンを、本番からオフショットまで余すところなく一冊に凝縮! -
送電線は行列のできるガラガラのそば屋さん?
風力や太陽光、小水力などの再生可能エネルギーは気候変動対策や地域経済活性化のため各地で盛り上がっています。また、2017年末、NHKが放送した「NHKスペシャル 激変する世界ビジネス“脱炭素革命”の衝撃」により、一般でも広く注目されるようになってきました。 しかし、ここに来て送電線の空きがなく、新たな再生可能エネルギーの発電所が送電線に接続できない、また、つなげるために億単位の工事費を請求され何年も待たされるという事例が発生しています。 特に2017年後半、東北電力が送電線の空容量がないことなどを理由に、送電線の費用負担を大きくして再生可能エネルギーの受け入れを制限したことは、新聞などで大きく取り上げられ、メディア・政治を巻き込んだ大問題となっています。 しかし、「送電線には本当に空きはないのか?」、そして「その技術的・法的根拠はどこにあるか?」、また、「そもそもなぜそのような問題が発生するのか?」についてはしっかりと論じられてきていません。 この本では、データとエビデンスを基にこの問題にメスを入れます。後半では、送電線の空き状況を明らかにする日本の基幹送電線399路線のデータとグラフを一挙公開しています。 -
おともだちができる本
ふだんは自分勝手なカラリン村の住民たち。突然現れた闇夜黒衛門(やみよくろえもん)から自由を奪われた住民は、力を合わせてを村を守れるか!? カラリン村の住民たち(アッカンベー、レモンちゃん、みかんの介、グレープップくん、ピンキーちゃん、ブルブル、茶々丸、グリンくん)8人は、みんな元気で個性的だけど、全員がわがまま。いつも自分こそが一番だと思ってゆずりません。そこへ闇夜黒衛門(やみよくろえもん)という悪いやつがやって来て…×★♯☆!? 自分ひとりでなく、おともだちと遊ぶ楽しさを知る頃に読んであげたい絵本。俳優の小倉一郎さんがハートフルなメッセージを寄せています♡ 【目次】 【著者】 松山コウイチ 1961年東京都生まれ。デザイン会社勤務を経てイラストレーターに。2008年より保育園勤務。乳幼児たちの造形・色彩感覚に刺激を受け、さらなる作品の向上を目指している。
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