タテ読みマンガアワード 2025作品一覧
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伝説の暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして。【タテヨミ】
「バブバ、バブバブバブバブ!?」(わたし、赤ちゃんになってる!?) 裏社会で伝説として語られる暗殺者・トートは、幼い頃に親に売られ暗殺者として厳しく育てられたため家族の愛を知らない。そんな彼女は気まぐれに猫を助けて死ぬが、死んだのち多くの人命を奪った罪で地獄に落とされかける。しかし猫を助けたという一点の善行から転生を許され、王国の姫・パトリシアとして生まれ変わることに。そして神から、その王家の人々――家族を救うことを命じられてしまう。無力な赤ん坊に生まれ変わったはずだったが、暗殺者スキルは衰えておらず、次々と暗殺者を撃退していく。次第に、家族というただそれだけの理由で自分のことを無条件に愛してくれる、王家の人々……家族のことを守りたいという気持ちが芽生えていき――? -
陛下わたしを忘れてください【タテヨミ】
「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。 -
ヌリタス~偽りの花嫁~【タテヨミ】
少年として育てられた少女。ある日を境に、運命が劇的に変わっていく―― 騎士に憧れている名もない少年は、歴史あるロマニョーロ伯爵家の下人として雑用をこなしていた。 17歳のある日、少年は初潮を迎えて自分が女性であることを母親から告げられる。伯爵との間に身篭った子供であったが、母親は子供を守るために人知れず少年として育て上げていたのだ。 伯爵は子供の存在を知ると、自分の娘であるメイリーンを不遇な婚約から守るため、子供を影武者に立てると決める。 その瞬間、子供は17年間なかった名前を与えられ、人生が劇的に動き始める。与えられた名は「ヌリタス」。意味は、「無」だ。 -
神血の救世主~0.00000001%を引き当て最強へ~【タテヨミ】
異界からの驚異に対抗する超人的存在・プレイヤー。イジメられっ子の主人公・有明透晴は、既存の金・銀・銅のどれでもない、"虹"ランクのプレイヤーに選ばれる。血液を自在に操るスキルを手に入れ、生活も立場も一変。戦い続ける日々の中、徐々に世界を救う存在・"救世主"としての頭角をあらわしていく。気鋭の制作チーム『Studio No.9』が放つ、現代バトルファンタジー! -
愛妻弁当は不倫に含まれますか?【タテヨミ】
「このお弁当を食べているのは誰・・・?」 幼い頃、料理番組を見て「大切な人のために料理を作る」ことに強い憧れを抱いてきた主人公・鈴音は、友人の誘いで渋々参加した飲み会で現在の旦那である数馬と出会い、20歳で憧れの結婚を果たす。専業主婦として夢の生活をスタートしたが――5年後。彼女は、<愛妻弁当>を作りながら、大きなため息を吐いていた。夫は順調に昇進し、休日も買い物のために車を出してくれる優しい人。しかし、ここ数年はどこか上の空で、残業や接待も多く、夜の営みもめっきりない。自分の幸せを確かめるように、愛妻弁当に愛情たっぷりのメモを添える。『今日も、お仕事頑張ってね』と、にっこり可愛い笑顔のマークを添えて。 数日後――帰宅した夫から「今日もうまかったよ」と弁当箱を受け取り、箱の裏に一枚の付箋が貼り付いていることに気がつく。そこには、丁寧な文字でこう記されていた。『卵焼きの味付け、変えましたか?』それからというもの、連日弁当箱には、謎の付箋が――。 おそるおそる夫の文字と比較してみると、明らかに別人の文字であることが判明。 突如、平穏な日常に割って入って来た付箋の存在が、夫婦の信頼、はたまた鈴音の女性としての生き方に大きく切り込んでいく。 数馬の浮気疑惑も重なって、混乱する鈴音を救ったのは、姿の見えない男の子の優しく丁寧な文字。鈴音の心には、いつしか淡い恋心が芽生えはじめ…。 【クレジット】猫野ゆきち(シナリオ)白水汰一(ネーム)堀越有紗(キャラクターデザイン)MUGEN FACTORY(制作・プロデュース) -
ラスボス少女アカリ~ワタシより強いやつに会いに現代に行く~【タテヨミ】
とある異世界でラストダンジョンに君臨する魔王アヴァロン。彼は誰にも倒してもらえず、一万年もの長きに渡り、己の存在意義を満たせずにいた。退屈と諦念の果てに、自分を倒してくれる者との出会いを求めて別の異世界へと転生したアヴァロンを待っていたのは、学校でいじめられ死んでしまった女子高生・アカリの体だった。十数年前に突如開かれたゲートによって、ダンジョンからモンスターの侵攻を受ける地球で、「ハンター」を養成する学校に通っていたアカリは、万年最低のランクEであることを理由にいじめられていた。己よりも強い者に出会うべく、アカリとして学校に通うことにするアヴァロンだったが、周囲は中身が最強のラスボスに代わっていることに気づかず、いじめようとしてきて…!? -
異世界コンビニのおっさん、実は最強。【タテヨミ】
「今日から『ポーソン』で働くことになった、ランドです。よろしくお願いします」 王都アポロニアから離れた地方の街。そこに、一軒の24時間営業の魔道具屋(コンビニ)があった。遠征中の冒険者たちが時間を気にせずアイテムや薬、武器の補充ができる便利な交流所である。そんな魔道具屋『ポーソン』の新人アルバイト(時給900ニル)のランドは、まだ始めて一週間。膨大なマニュアルを覚えることが出来ず、年下の先輩バイトたちに迷惑をかけていた。彼の夢は老後にぶらっと世界を旅すること。しかし、その夢を叶えるためのアルバイトをクビになりそうな気配である。今日もお客さんの注文をミスり、先輩バイトのリックに怒られる始末で……。しかし、そんなダメバイトおっさんには、あっと驚く秘密が隠されていた……!? 素性を隠しバイト生活をするおっさんと、異世界コンビニで働く若い同僚たちとの交流を描く、ほのぼのおっさんストーリー開幕。 -
悪女の珈琲物語【タテスク】
どんな男性も寄せ付けず、美しいが高慢な『氷の悪女』という評判の王女・レティアには秘密があった。それは、前世の記憶があることと、無類の珈琲好きということ! でも、この世界では珈琲は『紳士の飲み物』で、高貴な女性が飲むのははしたないとされている――。このまま、貴族の男性と結婚しようものなら、大好きな珈琲を我慢しなくてはならない。それが嫌で、求愛者たちを冷たくあしらってきた彼女だったけれど……。ある日、王家主催の舞踏会に、王家への贈り物として赤い果実――”コーヒーチェリー”を持参した人物が! 隣国の侯爵だというその人なら、珈琲を飲むことを受け入れてくれる! そう思ったレティアは、その侯爵……ルーカス・ブラシアスに嫁ぐことに。一方、王女の輿入れを打診されたルーカスは、騎士団長としての功績によって取り立てられた元平民である自分になぜ……と、疑問に思いつつも、噂と違い可愛らしく、さらに領地の特産品である”コーヒーチェリー”を認めてくれたレティアに一目惚れをしていて! 珈琲を堪能するために……転生した異世界で、珈琲マニアが前世の知識で領地改革いたしますっ!