龍のすむ家シリーズ - ドキドキハラハラ作品一覧
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3.9下宿人募集――ただし、子どもとネコと龍が好きな方。 そんな奇妙な張り紙を見て、デービットが行った先は、まさに“龍だらけ”だった。家じゅうに女主人リズの作った陶器の龍が置かれ、2階には《龍のほら穴》と名づけられた謎の部屋があった。リズはそこで龍を作っているというが、奇妙なことにその部屋には窯がない。いったいどうやって粘土を焼いているのか……。ひっこし祝いに、リズはデービットに「特別な龍」を作ってくれた。それは片手にノートを持って、鉛筆をかじっているユニークな龍だった……。 待望の文庫化! 英国でロングセラー。 みんなが泣いた「小さな龍」のファンタジー、シリーズ第1弾!
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5.0ウェイワード・クレッセント42番地。陶芸家のリズと娘のルーシーが暮らすこの家には、じつはてのひらサイズの龍がたくさんすんでいる。リズは陶器の龍に命を吹きこむことができるのだ。夜、部屋に怪獣が出たというルーシーのために、リズは新しく「番人の龍」を作る。名前はグラッフェン。体と同じくらい大きな本(龍の番人の手引書)をもって生まれてきたグラッフェンは、毎晩ルーシーの部屋で見はりをすることになるのだが……。はたして怪獣の正体は!? (『グラッフェンの冒険』) 町の歴史を見守ってきた図書館の古い時計塔。こわれても(たとえ幽霊が出たとしても)デジタル時計にするのは許せない。時計塔を残したいリズの強い願いから1匹の龍が誕生した。彼の名はゲージ、宇宙とつながる懐中時計をもった時の守り手だった……。 (『ゲージと時計塔の幽霊』) ドジでおっちょこちょいだけど正義感が強くていつも一生懸命な<グラッフェン>の初めての大仕事を描いた『グラッフェンの冒険』と、宇宙と繋がる懐中時計を持った時の守り手<ケージ>の物語『ゲージと時計塔の幽霊』の2作を収録!