大月書店の検索結果

  • 進学校の進路選択とジェンダー 高校生たちの描く未来
    ビジネス・実用
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    1巻2,530円 (税込)
    高校生たちの声が示す、進路選択のリアル 大学に進学することを「当然」とする進学校でも、ジェンダー・地域・保護者との関係などにより、その進路決定には格差が存在する。全国18の進学校・129人の高校生へのインタビュー調査から、進路選択の実態に迫る。 ※本書は大月書店刊『進学校の進路選択とジェンダー――高校生たちの描く未来』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 進学校における男女の進路選択はどのように異なるのだろうか(打越文弥) 第1章 「超進学校」における進路選択の男女差(黒木禎子・打越文弥・徳安慧一) 第2章 最難関大学志望者にとっての「浪人」とジェンダー――保護者との関係における意思決定モデルに着目して(福島由依) 第3章 進路選択のジェンダー差における性役割意識を再考する――親の意見に着目して(佐伯厘咲) 第4章 東北からの(超)難関大学進学はいかに正当化されるのか?(朝比奈祐揮) 第5章 高校生の進路選択に対するメディアの影響(本田由紀・打越文弥) おわりに――本研究から何がわかったのか(打越文弥) 【著者】 打越文弥 ハーバード大学ライシャワー国際問題研究所ハーバードアカデミー・アカデミースカラー。専門は社会階層論・家族人口学。主要著作:‟Explaining Declining Educational Homogamy: The Role of Institutional Changes in Higher Education in Japan”(Demography)、「『公平中立』な入試制度がもたらす男女の格差」(『世界』2024年9月号)など。 本田由紀 東京大学大学院教授。主要著作:『多元化する「能力」と日本社会――ハイパー・メリトクラシー化のなかで』(NTT出版、2005年)、『教育は何を評価してきたのか』(岩波新書 2020年)、『「日本」ってどんな国? ――国際比較データで社会が見えてくる 』(ちくまプリマー新書、2021年)
  • [新版]はじめて学ぶマーケティング 現代マーケティング戦略と社会
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    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    マーケティングから社会が見える最良のテキスト。 ※本書は、大月書店刊『[新版]はじめて学ぶマーケティング 現代マーケティング戦略と社会』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 マーケティングへの導入(総論) 第1章 マーケティングとは 第2章 マーケティングにおける管理と戦略-PDCA, STP, 4Ps- 第3章 マーケティングの理念 第4章 マーケティング調査と消費者行動 第Ⅱ部 マーケティング・ミックス戦略 第5章 製品差別化とブランド 第6章 プロダクト・ライフサイクルと新製品開発 第7章 サービスとしての製品 第8章 価格設定と価格維持 第9章 チャネルの選択と管理 第10章 小売業の役割と自立性 第11章 マーケティング・コミュニケーションの 第12章 広告、PR、人的販売、販売促進 第Ⅲ部 マーケティング社会の拡大 第13章 グローバル・マーケティング 第14章 ロジスティクスの国際展開 第15章 非営利組織のマーケティングの展開――アメリカ医療マーケティングの光と影 【著者】 薄井和夫 うすい・かずお 中央大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。埼玉大学名誉教授。 白鳥和彦 しらとり・かずひこ 埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。武蔵野大学工学部教授/環境学研究科長。
  • 〈悪の凡庸さ〉を問い直す
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    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    〈悪の凡庸さ〉イメージの凡庸化に挑む アイヒマンを形容した〈悪の凡庸さ〉。アーレント自身は歯車のように命令に従っただけという理解を否定していたにもかかわらず、多くの人が誤解し続けている。この概念の妥当性や意義をめぐり、アーレント研究者とドイツ史研究者が真摯に論じ合う。 ※本書は、大月書店刊『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の電子書籍版です。 【目次】 序 いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか 第Ⅰ部 〈悪の凡庸さ〉をどう見るか 1 〈悪の凡庸さ〉は無効になったのか――エルサレム<以前>のアイヒマンを検証する 2 〈机上の犯罪者〉という神話――ホロコースト研究におけるアイヒマンの位置づけをめぐって 3 怪物と幽霊の落差――あるいはバクテリアが引き起こす悪について 4 〈悪の凡庸さ〉をめぐる誤解を解く 第Ⅱ部 〈悪の凡庸さ〉という難問に向き合う――思想研究者と歴史研究者の対話 1 〈悪の凡庸さ〉/アーレントの理解をめぐって 2 アイヒマンの主体性をどう見るか 3 社会に蔓延する〈悪の凡庸さ〉の誤用とどう向き合うか 【著者】 田野大輔 たの・だいすけ 甲南大学教授 小野寺拓也 おのでら・たくや 東京外国語大学准教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授 百木漠 ももき・ばく 関西大学准教授 三浦隆宏 みうら・たかひろ 椙山女学園大学准教授
  • クラクフ・ゲットーの薬局
    ゲットーで何が起き誰がどう生きたかを記録 1941年3月から43年12月まで設置されたクラクフ・ゲットー。その地で薬局を営むポーランド人の著者は、退去命令に従わず居座り、ユダヤ人への支援者、ナチの暴虐の記録者として2年半を過ごす。本書はその克明な回想録である。 ※本書は、大月書店刊『クラクフ・ゲットーの薬局』の電子書籍版です。 【目次】 初版まえがき 第二版まえがき 第一章 ゲットーの設置と編成―新しい生活―新しい知人たち 第二章 比較的平穏だった日々―最初の移送行動―ドイツの秘密諜報機関員―九四二年六月二日から四日にかけての移送行動 第三章 陸軍中尉ブスコ―一九四二年六月八日の移送行動―ゲットーの縮小―困難な生活環境―一九四二年十月二十八日の移送行動―迫害された人々の様子 第四章 プワシュフ収容所―ゲットー域の再縮小―プワシュフでの刑執行―移送者の確かな消息―ゲットーAとB―クラクフ以外から入ったゲットー住民―薬局閉店の試み―規則の厳罰化―児童施設の設置 第五章 プワシュフ収容所への移送―一九四三年三月十三日および十四日のゲットー撤収行動―心理的謎―病人および子どもたちの殺害―悪夢の光景 第六章 死者の町―ゲットーの「清掃」―ゲットーの死刑執行人―ユダヤ人警官の運命―一九四三年十二月 第三版あとがき チェスワフ・ブジョザ 訳者あとがき 登場人物一覧 【著者】 タデウシュ・パンキェヴィチ(Tadeusz Pankiewicz) タデウシュ・パンキェヴィチ 1908年サンボル(現・ウクライナ領)生まれ。ポーランドの薬剤師一家の出身。クラクフのヤギェウォ大学薬学部を卒業し薬学修士の学位を取得後、1933年父から “鷲”薬局を引き継ぎ店主となる。1947年本書の第1版刊行(1995年第3版)。1993年死去。 田村和子 たむら・かずこ ポーランド児童文学翻訳家。1944年生まれ。著書に『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)、訳書に『強制収容所のバイオリニスト』(新日本出版社)など。
  • 映画のなかの自衛隊 防衛省のメディア広報戦略
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    フィクションと現実の相互作用を読み解く 自衛隊が広報活動として製作に協力する劇映画=「自衛隊協力映画」。戦車や爆撃機までもが無償=税金で提供される、その32作品を、政治・経済・社会的背景と映画表象を関連づけて分析。官民相互依存のポリティクスを描きだす。 ※本書は、大月書店刊『映画のなかの自衛隊――防衛省のメディア広報戦略』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 自衛隊協力映画とは 第2章 航空映画 第3章 怪獣映画①――『ゴジラ』 第4章 怪獣映画②――『ガメラ』『ウルトラマン』 第5章 災害映画 第6章 テロ映画 第7章 戦争映画 第8章 マンガ原作の作品 第9章 萌ミリ作品 第10章 米軍協力映画 第11章 非自衛隊協力映画 第12章 自衛隊協力映画の時代背景 終章 自衛隊広報の現状 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア 学、文化政治学。阪南大学教授『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)
  • 憲法入門 法・歴史・社会をつなぐ
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    社会に生きる憲法を歴史をふまえ平易に解説 「難しい」「関係ない」と敬遠されがちな憲法だが、公務員試験や教員採用試験では必須科目。日本に生きる一市民として知っておいても損はない。法学部でない大学生にもわかりやすく、社会に生きる憲法の姿を歴史をふまえ解説。 ※本書は、大月書店刊『憲法入門――法・歴史・社会をつなぐ』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 憲法とは何か、憲法史 第1部 人権規定 第1章 人権総論 第2章 幸福追求権 第3章 法の下の平等 第4章 思想・良心の自由 第5章 信教の自由 第6章 表現の自由 第7章 学問の自由 第8章 経済的自由 第9章 人身の自由 第10章 国務請求権・参政権 第11章 生存権 第12章 教育を受ける権利 第13章 労働者の権利 第2部 統治規定 第14章 天皇 第15章 平和主義 第16章 国会 第17章 内閣 第18章 司法 第19章 財政 第20章 地方自治 第21章 憲法の改正、憲法の保障 【著者】 清水雅彦 しみず・まさひこ 日本体育大学教授。憲法学者。研究テーマは平和主義、監視社会論。1966年兵庫県生まれ。明治大学大学院法学研究科博士後期課程、明治大学等非常勤講師、札幌学院大学法学部教授などを経て、現職。九条の会世話人、戦争をさせない1000人委員会事務局長代行。著書に『日米安保と戦争法に代わる選択肢』(共著、大月書店、2016年)、『クローズアップ憲法〔第3版〕』(共著、法律文化社、2017年)など。
  • 21世紀のアメリカ資本主義 グローバル蓄積構造の変容
    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    アメリカ型新自由主義の成立・変容・危機 ITや知的財産に基づく新しい資本蓄積、経済の「金融化」とバブルの反復、米中「新冷戦」と軍事産業のゆくえ、政治の分断とポピュリズムの台頭……。ダイナミックに変貌するアメリカ資本主義の姿をトータルに把握する共同研究。 ※本書は、大月書店刊『21世紀のアメリカ資本主義――グローバル蓄積構造の変容』の電子書籍版です。 【目次】 序章 本書の対象と課題 第1篇 景気循環とマクロ経済構造 第2篇 グローバリゼーションと通商政策 第3篇 金融とバブル 第4篇 デジタル化・無形化と新しい資本蓄積 第5篇 労働、貧困、社会運動 第6篇 政治と政策 【著者】 河音琢郎 立命館大学経済学部教授 豊福裕二 三重大学人文学部教授 野口義直 摂南大学経営学部准教授 平野健 中央大学商学部教授
  • ジェンダーの視点で学ぶ憲法入門
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    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    憲法もジェンダー問題もわかる初の入門書 憲法の入門書は無数に出版され、近年ジェンダー法の教科書が増えているが、憲法の基礎もジェンダー問題も学べるものはない。本書は両者を平易に解説したかつてない入門書である。各章、憲法の概説、ジェンダー問題の2部構成。 ※本書は、大月書店刊『ジェンダーの視点で学ぶ憲法入門』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 憲法とは何か 第2章 憲法と立憲主義 第3章 権力分立の原理 第4章 国民主権と天皇制 第5章 平和主義 第6章 基本的人権総論(1):国内基準から国際基準へ 第7章 基本的人権総論(2):私人間効力論など 第8章 幸福追求権 第9章 法の下の平等 第10章 精神的自由権(1):思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由 第11章 精神的自由権(2):表現の自由 第12章 経済的自由権 第13章 社会権 第14章 身体的自由権と手続的権利 第15章 国務請求権と参政権 【著者】 川口かしみ かわぐち・かしみ 宮城学院女子大学准教授。専攻は憲法、ジェンダー法。青山学院大学、國學院大學非常勤講師などを経て現職。主論文に「憲法が意図するジェンダー平等――憲法制定過程から」(『早稲田政治公法研究』第117号、2020年)、「憲法24条の解釈について――『差異のジレンマ』の観点から再考した『両性の本質的平等』原理」(『早稲田政治公法研究』第114号、2017年)などがある。
  • 勇気ある女性たち 性暴力サバイバーの回復する力
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    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    性暴力と闘うノーベル平和賞医師の実践記 コンゴの紛争で組織的レイプに遭った女性たちを治療するムクウェゲ医師。心身を回復し、社会の構造や矛盾を理解し立ち向かう意思と力を身につけるサバイバーの姿に学び、司法制度や男性性の問題も含め、性差別克服を探究する。 ※本書は、大月書店刊『勇気ある女性たち――性暴力サバイバーの回復する力』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 1 母の勇気 2 女性の健康危機 3 危機と回復する力 4 痛みと力 5 元兵士の言葉から 6 声を上げる 7 正義を求める闘い 8 認識と記憶 9 男性とマスキュリニティ 10 リーダーシップ おわりに 謝辞 訳者あとがき 【著者】 デニ・ムクウェゲ(Dr Denis Mukwege) でに・むくうぇげ 1955年、ベルギー領コンゴ(現・コンゴ民主共和国)東部のブカヴで生まれる。隣国のブルンジ大学で医学を修め、フランス留学を経て産婦人科医に。1999年、ブカヴにパンジ病院を設立。現在、レイプ被害治療の世界的な第一人者として知られる。国際人権賞(2008年)、サハロフ賞(2014年)、ノーベル平和賞(2018年)を受賞。 中村みずき なかむら・みずき 通訳者、翻訳者
  • ミニシアター巡礼
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ミニシアターの閉館が相次いでいる。しかしその苦境のなか、「あの暗闇」を守る人たちがいる!全国12か所の映画人を訪ねる対話の旅。

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  • 社会変容と民衆暴力 人びとはなぜそれを選び、いかに語られたのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,816円 (税込)
    民衆の矛盾を含んだ多様な姿を描き出す 普通の人びとは、なぜ暴力という手段を選び集団の力を行使したのか。また被害と加害が同居する地域社会で、それはいかに記憶・記録され語られていったのか。時代・地域を超えて、民衆の矛盾を含んだ多様な側面を描き出す。 ※本書は大月書店刊行『社会変容と民衆暴力』の電子書籍版です。 【目次】 総論 今、歴史学の領域から民衆暴力を問うことの意味 第Ⅰ部 宗教・思想を背景とした民衆暴力 第Ⅱ部 地域社会内部で発動される民衆暴力 第Ⅲ部 民衆暴力をめぐる表象・言説 【著者】 須田努 明治大学教授。日本近世史。主な著作:『幕末社会』(岩波新書、2022年)、『幕末の世直し 万人の戦争状態』(吉川弘文館、2010年)ほか
  • 韓国社会運動のダイナミズム
    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    民主主義を追求する熱気と活力の源とは? 80年代の民主化闘争から近年の#MeToo運動まで、社会を変える活力と戦略性を備えた韓国の市民・社会運動。 女性運動、労働組合、革新政治との協同など、歴史的背景と豊かな実践例を各分野の当事者・専門家らが報告。 ※本書は、大月書店刊『韓国社会運動のダイナミズム』の電子書籍版です。 【目次】 序章 韓国社会運動の歴史的変遷と再生への課題 第1部 #MeToo運動に結晶化した女性たちのたたかい 第2部 移民国家化する韓国と「外国人労働者」 第3部 対立と参加 社会運動と政治の距離感 第4部 コロナ禍とエッセンシャル・ワーカーの権利 第5部 活発化するベーシックインカム論争 【著者】 三浦まり みうら・まり 上智大学法学部教授。専門は現代日本政治論、ジェンダーと政治。2021年、フランス政府より国家功労勲章シュバリエ受章。著書に『さらば,男性政治』(岩波新書)、『 私たちの声を議会へ』(岩波書店)。編著に『社会への投資 〈個人〉を支える〈つながり〉を築く』(岩波書店)など。 金美珍 大東文化大学国際関係学部准教授。専門は社会運動、労働運動、女性運動、社会政策。著書に『韓国「周辺部」労働者の利害代表』(晃洋書房)、『ハッシュタグだけじゃ始まらない』(共編、大月書店)ほか。
  • 労働再審1 転換期の労働と〈能力〉
    ビジネス・実用
    3.0
    1~5巻2,860円 (税込)
    いかなる「能力」を身に付ければ「まともな」処遇が約束されるのか? 現代人を不安に駆り立てる「能力」概念を再検証する論集。

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  • 世界経済危機とマルクス経済学
    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 08年金融危機で破綻した主流派経済学に対して、資本主義の危機打開を展望するマルクス経済学の優位性を示す。
  • ラディカル・マスキュリズム 男とは何か
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    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    男性解放のラディカルな思考・実践を探究 「男」とは自明視されるほど確固たる存在か。男らしさ、身体、男性運動、ヘゲモニー、ミサンドリーの視点から「男」に徹底的に向き合い、男性たちが性差別構造を解消し、自分の性/生を豊かにするための思考・実践を探究する。 ※本書は、大月書店刊『ラディカル・マスキュリズム――男とは何か』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 男らしさ 第2章 身体 第3章 男性運動①――メンズリブと男性学 第4章 男性運動②――旧来の「マスキュリズム」 第5章 ヘゲモニー 第6章 ミサンドリー 【著者】 周司あきら しゅうじあきら 作家、主夫。著書に『トランス男性による トランスジェンダー男性学』(大月書店、2021年)、『男性学入門――そもそも男って何だっけ?』(光文社新書、2025年)、共著に『埋没した世界――トランスジェンダーふたりの往復書簡』(明石書店、2023年)、『トランスジェンダー入門』(集英社新書、2023年)、『トランスジェンダーQ&A――素朴な疑問が浮かんだら』(青弓社、2024年)などがある。『エトセトラ』10号(エトセトラブックス、2023年)では男性学特集の編集を担当。
  • 岐路に立つドイツの「過去の克服」 イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
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    ビジネス・実用
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    1巻2,970円 (税込)
    ホロコーストへの反省とは何だったのか? イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。イスラエル-パレスチナとの関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。 ※本書は、大月書店刊『岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い』の電子書籍版です。 【目次】 序 章 岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い…浅田進史 第Ⅰ部 問われるドイツの「過去の克服」 第1章 戦後ドイツの「過去の克服」――その歴史と現在…香月恵里 第2章 ドイツのイスラエル外交――「普通の関係」の模索から「国家理性」へ…板橋拓己 第Ⅱ部 「歴史家論争二・〇」をめぐって 第3章 比較を比較する――「歴史家論争」からムベンベ事件へ…マイケル・ロスバーグ(大下理世訳) 第4章 ドイツ人の教理問答…A・ダーク・モーゼス(大井知範訳) 第5章 ポストコロニアリズムは反ユダヤ主義か…浅田進史 第Ⅲ部 越境の諸相 第6章 ドイツ在住のパレスチナ人――タブーを破り、トラウマをテーマ化する…サラー・エル・ブルベイシ(浅田進史訳) 第7章 なぜ「反セム主義」という言葉をボイコットするのか――ドイツにおける反ユダヤ的人種主義…ジェイソン・オーバーマン(浅田進史訳) 第8章 ガザ・ジェノサイドを否定するアメリカ…三牧聖子 第9章 ホロコースト、イスラエル国家、ユーロセントリズム…武藤一羊 【著者】 浅田進史 あさだ・しんじ 駒澤大学教授 板橋拓己 いたばし・たくみ 東京大学教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授
  • 治安維持法と「国体」
    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    「悪法」を駆動させた「国体」の魔力 治安維持法が威力の源泉とした「国体」は、どのように位置づけられていったのか。施行する側、適用される側、それぞれの解釈の変遷を資料をもとに読み解く。「新しい戦前」のいま、あらたな「国体」を生み出さないために。 ※本書は大月書店刊『治安維持法と「国体」』の電子書籍版です。 【目次】 序論 治安維持法は今も生きている Ⅰ 「国体」による統制と動員 1 治安維持法における「国体」の問題 2 戦時下大学の思想統制と動員 3 戦前のもう一つの学問統制・学問動員 Ⅱ 共産党は「君主制」・「天皇制」をどのようにみていたのか はじめに 1 第一次日本共産党と「君主制」 2 第二次日本共産党と「二七年テーゼ」 3 「政治テーゼ(草案)」から「三二年テーゼ」、「日本の共産主義者へのてがみ」へ 4 再建共産党と「天皇制」 あとがき 資料 治安維持法と関連法ほか 【著者】 荻野富士夫 1953年、埼玉県生まれ。小樽商科大学商学部教授を経て、2018年に定年退官、同大学名誉教授。専門は日本近現代史。主な著書に『特高警察』(岩波新書、2012年)、『よみがえる戦時体制――治安体制の歴史と現在』(集英社新書、18年)、『検証 治安維持法――なぜ「法の暴力」が蔓延したのか』(平凡社新書、24年)、『治安維持法一〇〇年――「新しい戦中」にしないために』(編、小社、25年)など。
  • 世界史の中の「ガザ戦争」
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    世界はなぜ、この蛮行を止められないのか なぜハマースはイスラエル攻撃に踏み切ったのか。なぜイスラエスはジェノサイドといえる殺戮を続けるのか。なぜアメリカを筆頭に西欧諸国は「自衛戦争」としてイスラエルを支持するのか。その根源を世界史的にたどり、変化の兆しを読み解く。 ※本書は大月書店刊『世界史の中の「ガザ戦争」』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 「ガザ戦争」とは何か 第1章 「ガザ戦争」の真相 第2章 パレスチナ問題の歴史を読み直す 第Ⅱ部 イスラエルと西側諸国 第3章 イスラエル・パレスチナ問題と米欧 第4章 イスラエルの岐路 第5章 日本と「ガザ戦争」 第Ⅲ部 対抗と平和への模索 第6章 「下から」の抵抗と変革 第7章 アメリカとの対抗と「ガザ戦争」 第8章 国連の改革へ 【著者】 藤田進 東京外国語大学名誉教授。アラブ史・パレスチナ史。主要著作:『蘇るパレスチナ―― 語りはじめた難民たちの証言』1989年、『21世紀歴史学の創造7 21世紀の課題――グリーバリゼーションと周辺化』(共著、2013年) 世界史研究所 2004年設立。「世界史の眼」の発行ほか、世界史に関する情報の発信・集積や出版活動を行っている。
  • 原爆と俳句
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    原爆を俳句で記録したひとたちを綴る 原爆という人類の課題に対して、俳句がどのように向き合ってきたのか。原爆 投下直後のヒロシマやナガサキで詠まれた俳句があった。俳句で原爆を記録し たひとたち、今も火種を絶やさずつなぐひとたちを長年の取材を通して綴る。 ※本書は、大月書店刊『原爆と俳句』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 生と死を詠う世界 第1章 原爆俳句までの軌跡 第2章 第二芸術論の衝撃 第3章 ヒロシマを詠む 第4章 ナガサキを詠む 第5章 東京から原水爆を詠む 第6章 表現者たちの格闘 第7章 沖縄と福島 第8章 原爆と川柳 おわりに 【著者】 永田浩三 ながた・こうぞう 武蔵大学社会学部教授(メディア社会学)。元NHKプロデューサー。著書に『NHKと政治権 力』(岩波現代文庫)、『ベン・シャーンを追いかけて』、『フェイクと憎悪』(共著・ 大月書店)、『奄美の奇跡』『ヒロシマを伝える』(WAVE出版)など多数。
  • 戦後日本重化学工業の構造分析
    戦後日本の高度成長を主導し、現在の日本経済においても大きな位置を占める重化学工業。その特徴と歴史的展開を、豊富な資料をもとに跡づける。

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  • 戦後日本資本主義の根本問題
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    零細土地所有と"冷戦体制"から戦後日本の「成長」と「機能不全」を読み解く。

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  • 戦後日本資本主義と平成金融“恐慌”
    「平成大不況」の本質はなにか。戦後日本の金融・経済をふりかえって考察する。

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  • フェミニスト政治経済学
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    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    社会的再生産をベースに世界を編み直す 人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。 ※本書は、大月書店刊『フェミニスト政治経済学』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(堀 芳江・大橋史恵) 第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか 第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵) 第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明) 第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子) 第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵) 第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造 第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝) 第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝) 第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵) 第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子) 第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子) 第Ⅲ部 生存の危機と抵抗 第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル) 第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙) 第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴) 【著者】 大橋史恵 おおはし・ふみえ お茶の水女子大学ジェンダー研究所・准教授 堀芳枝 ほり・よしえ 早稲田大学社会科学総合学術院・教授
  • 深化する歴史学 史資料からよみとく新たな歴史像
    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ようこそ! 歴史探究の世界へ 新発見された史資料や、異なる読み方が示されるようになった史料などに着目し、新たな歴史像を示す39のトピック。AIを利用した文字読解など、史資料をめぐる近年の動向に注目した7つのコラム。深化しつづける歴史研究の現在を示す。 ※本書は大月書店刊『深化する歴史学――史資料からよみとく新たな歴史像』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 古代 第2章 中世 第3章 近世 第4章 近代 第5章 現代 【著者】 歴史科学協議会
  • 日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題
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    ビジネス・実用
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    1巻3,740円 (税込)
    アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。 【推薦】 女性が来ない。女性がやめる。 日本の研究力低下は、ここから始まっている。 大学運営に関わる者として、目を背けてはならない現実がここにある。 林 香里さん(東京大学教授) 確かな組織変革は、そこで抑圧されている当事者の声への応答から始まる――68名の証言が鮮やかに照らし出す、日本のアカデミアに潜む「女性排除」の構造。 熊谷 晋一郎さん(東京大学教授)※本書は、大月書店刊『日本で女性研究者が増えない理由――アカデミアに残るジェンダー問題』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(中野円佳) 第1章 日本の女性研究者の現状 (久保京子) 第2章 六八人の人生から――研究の方法と対象者(中野円佳) 第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子) 第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳) 第5章 ライフイベントの中の困難――どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美) 第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳) 終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳) おわりに(中野円佳) 【著者】 中野円佳 なかの・まどか 東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授(教育社会学、ジェンダー)著作:『「育休世代」のジレンマ――女性活用はなぜ失敗するのか?』、『上司の「いじり」が許せない』、『なぜ共働きも専業もしんどいのか――主婦がいないと回らない構造』など。
  • 「京都学派」の哲学 : 西田・三木・戸坂を中心に
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「近代の超克」から「近代の止揚」への「燎爛たる分裂」。西田幾多郎、三木清、戸坂潤の哲学を「個人‐市民‐大衆」形成論として捉える。
  • 近代天皇制国家の歴史的位置 : 普遍性と特殊性を読みとく視座
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急激な近代化が要請したシステム。近代天皇制の特殊な構造に迫る。帝国主義段階の後発国として、急速な近代化を迫られた日本。そのなかで形成された近代天皇制を現代的視点から捉え直し、新たな分析視角と方法を提示する。
  • データサイエンスが拓く歴史学
    NEW
    ビジネス・実用
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    1巻3,850円 (税込)
    歴史学はさらに豊かになっていく コンピュータを用いた量的分析が質的分析をどのように深化させるのか。データ分析から相関関係のみならず因果関係を導出することは可能か。また、地理・空間情報の解析を通して何が見えてくるのか。デジタル技術活用の実例から論じる。 ※本書は、大月書店刊『データサイエンスが拓く歴史学』の電子書籍版です。 【目次】 総論 計算と解釈の間 第Ⅰ部 量と質の相互補完 概論 第1章 テキストデータの構造化と文献研究 第2章 原爆記念日の社説から見た被爆地広島の平和意識の変容 第3章 日英村落史的対比研究とデータ分析コラム1 テキスト分析のススメ 第Ⅱ部 相関から因果へ 概論 第4章 データ分析に見る近代フランス地方幹部候補行政官の性質変化 第5章 戦後日本における農家の労働と出産の季節性――世帯単位データによる統計分析 第6章 明治末期日本における大気汚染と乳児死亡 コラム2 定量的分析の基本概念とその限界 第Ⅲ部 地理・空間情報の解析 概論 第7章 古代吉備の開発と渡来民 第8章 明治7年の種痘規則布達に伴う足柄県東部における天然痘死亡率の急減 第9章 明治期地籍図の再評価とGISを用いた歴史的景観研究 第10章 衛星データの活用と中国古代史研究 コラム3 歴史GISの有用性 【著者】 歴史学研究会 れきしがくけんきゅうかい 1932年に設立された歴史学研究会は、学歴・学閥などの古い権威にとらわれず、「民主主義的な、世界史的な立場」に立って、「科学的な歴史学」を発展させることを目的に活動している全国的な学術団体。会は誰にでも開かれており、さまざまな時代や地域を研究する委員によって運営されている。おもな活動は、大会や各種研究会の開催などの研究活動と会誌『歴史学研究』の発行で、『歴史学研究』は歴史の総合学術誌として学会での評価も高い。
  • かしこいカラス 知恵くらべに勝てるかな?
    続巻入荷
    ビジネス・実用
    -
    1~4巻3,850円 (税込)
    カラスの生態や被害が増えている理由、共存するために私たちがとるべき対策をやさしく解説。 もともとは森でくらしていたカラス。エサやすみかを求めて町なかにも棲むようになりました。頭がいいカラスは人間の顔が見分けられます。カラスの生態や被害が増えている理由、共存するため私たちがとるべき対策を平易に解説。 ※本書は、大月書店刊『わたしたちの生活をおびやかす生きものたち①かしこいカラス――知恵くらべに勝てるかな?』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに カラスのせいで、こんな困ったことが起きているよ! 被害をくわしく見てみよう 「カラス」ってどんな鳥かな? どういうくらしをしているの? カラスは頭まがいいって本当? 人間とは昔から仲が悪い? カラスの害が増えている理由① 町はくらしやすい! カラスの害が増えている理由② 増えやすい環境が多い! カラスの害が増えている理由③ 近づきすぎて被害が発生する カラスによる被害への対策① ごみを荒されないために カラスによる被害への対策② 近よれないようにするために カラスによる被害への対策③ カラスにおそわれないために なぜ被害はなくならない? 新しいカラス対策はある? カラス以外にもいる! わたしたちの生活を困らせる鳥 知っておこう! 野生生物を見つけたらどうしたらいい? 【著者】 江口祐輔 えぐち・ゆうすけ 麻布大学生命・環境科学部教授、同大フィールドワークセンター長。1998年麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻修了。農林水産省研究員、麻布大学動物応用科学科教員、農研機構鳥獣害対策技術グループ長等を経て、2021年より現職。
  • 唯物論研究年誌〈第16号〉市場原理の呪縛を解く
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本社会に広く深く浸透し、3.11後、むしろ勢いづく市場主義的な威力。その背景を根源から解明し、生存と生活を保障する社会を構想する。

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  • 専門学校の教育とキャリア形成 : 進学・学び・卒業後
    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員や学生への聞き取り調査を中心に、教育と学び・成長の実態に迫り、多くの青年を職業世界へと送り出す、専門学校の現代的意義を明らかにする。
  • 高度成長の時代1 復興と離陸
    ビジネス・実用
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    1~3巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの巨大な変化は、いかに生み出されたのか。アメリカの覇権のもとに離陸へと舵をきり、年平均10%という経済成長を遂げた日本社会。1950年代半ばから60年代半ばまでを中心に、国家構造、地域開発、教育、社会保障、ジェンダー秩序などのテーマから、その歴史的特質に迫る。
  • レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う
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    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    日本の警察の人種差別に切り込んだ初の書籍 外見と犯罪を結びつけて、警察官が職務質問をすることは典型的なレイシャル・プロファイリングである。東京弁護士会の調査等から実態を明らかにし、法制度、海外の判例、警察実務、統計的差別との関係など多角的に検証する。 ※本書は、大月書店刊『レイシャル・プロファイリング――警察による人種差別を問う』の電子書籍版です。 【目次】 序 論(宮下萌・明戸隆浩) 第1部 レイシャル・プロファイリングの実態と司法 第2部 多角的な視点からレイシャル・プロファイリングを考える 【著者】 宮下萌 みやした・もえ 弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。「ネットと人権法研究会」メンバー。ヘイトスピーチ、人種差別とテクノロジー、レイシャル・プロファイリング、ビジネスと人権、複合差別などのテーマにとりくむ。著書に『テクノロジーと差別』(編著、解放出版社、2022年)。
  • 戦争を展示する 戦争博物館の過去・現在・未来
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    戦争を可視化し何を伝えようとしているのか 戦争博物館は「何のために、何を、いかに」展示しているのか。世界の博物館から56館を選び、設立の経緯や展示物などの概要を提示。15のテーマと8つのコラムから博物館をとりまく問題や、変化する姿とその意味を考察する。 ※本書は大月書店刊『戦争を展示する:戦争博物館の過去・現在・未来』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 日本と世界の戦争博物館56選 第Ⅱ部 戦争博物館をめぐるさまざまな視角 第1章 戦争博物館の始まり コラム1 戦後日本の博物館の発展、その現状と課題 第2章 ナショナリズムを克服する歴史博物館 コラム2 東アジアの現状 第3章 戦争博物館の新動向 コラム3 コンピエーニュの客車 第4章 展示と演出 コラム4 「商品化」される戦争? 第5章 軍隊の歴史をいかに展示するか 第6章 国境地域の戦争博物館 第7章 古戦場博物館から見る戦争 コラム5 二つの「遠い昔」の古戦場博物館 第8章 ベルリン 博物館コンプレックス 第9章 市民が作る戦争博物館 コラム6 「反戦」、「平和」を謳うドイツの博物館 第10章 兵士の表象 第11章 戦争を「消費」する コラム7 慰霊・追悼と博物館 第12章 創られる戦争と博物館 第13章 アイデンティティ・ポリティクスと博物館 第14章 惨劇の記憶 コラム8 博物館としての戦跡 第15章 戦後八〇年を迎えて 【著者】 佐々木真 駒澤大学教授。専門は近世・近代のヨーロッパ史・軍事史。 原田敬一 佛教大学名誉教授。専門は日本近現代史・都市史・軍事史。 松本彰 新潟大学名誉教授。専攻はドイツ近現代史。
  • おしゃべり・雑談の政治哲学 : 近代化が禁じた女たちの話し合いと〈講〉
    ビジネス・実用
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    1巻4,620円 (税込)
    近代国家はなぜ自由で対等な話し合いを禁じたのか?アーレントの"活動"概念を手がかりに、"講"や社会教育の話し合いグループの検討から、公共的空間の再構築の可能性を探る。

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  • 万国の労働者、団結せよ! マルクスと第一インターナショナルの闘い
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    マルクスと第一インターナショナルの闘い マルクスが主導した国際労働者協会(第一インターナショナル)の決議文や演説を編纂・解説。資本主義の諸問題を問い、将来社会をめぐって論争した当時の労働者や活動家たちの肉声が、新たなリアリティをもって現代によみがえる。 ※本書は、大月書店刊『万国の労働者、団結せよ!――マルクスと第一インターナショナルの闘い』の電子書籍版です。 【目次】 日本語版への序文(マルチェロ・ムスト) はしがき(マルチェロ・ムスト) 序論 第1部 創立宣言 第2部 政治綱領 第3部 労働 第4部 労働組合とストライキ 第5部 協同組合運動と信用 第6部 相続について 第7部 集団的所有と国家 第8部 教育 第9部 パリ・コミューン 第10部 国際主義と反戦 第11部 アイルランド問題 第12部 アメリカに関して 第13部 政治組織 監訳者あとがき(結城剛志) 参照文献 索引 収録文書一覧 【著者】 マルチェロ・ムスト(Marcello Musto) まるちぇろ・むすと 1976年生まれ。ヨーク大学(トロント)社会学教授。マルクス研究とマルクス主義の復権に 近年多大な貢献をしてきた論者として、世界的に知られる。その著作は25の言語に訳され、 4冊の単著と12冊の編著が含まれる。邦訳書に『アナザー・マルクス』(単著、堀之内出版、 2018年)がある。個人サイト www.marcellomusto.org 結城剛志 ゆうき・つよし 埼玉大学教授 柏崎正憲 かしわざき・まさのり 立教大学ほか非常勤講師 塩見由梨 しおみ・ゆり 東北学院大学講師 吉村信之 信州大学准教授
  • 持続可能な包摂型社会への生涯学習 : 政策と実践の日英韓比較研究
    ビジネス・実用
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    1巻4,950円 (税込)
    排除型社会から持続可能な包摂型社会ヘの政策と実践の一環としての生涯学習。その性格と発展課題を日英韓比較研究により解明する。

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  • 「戦後革新勢力」の奔流 : 占領後期政治・社会運動史論1948-1950
    ビジネス・実用
    -
    1巻5,280円 (税込)
    占領政策が転換するなかでの政治・社会運動の動向を、重層的・多面的に検証する。

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  • 青年の社会的自立と教育 : 高度成長期日本における地域・学校・家族
    ビジネス・実用
    -
    1巻6,380円 (税込)
    産育と教育の激変期に生きた青年たちの諸相。経済構造の大変動により、地域差をもちながら、出産・育児、教育の構造が変貌した高度成長期。そのなかで社会へと向かう青年、その家族、また教師の取り組みを口述史料から捉え返し、「生きられた歴史」を描き出す。「青年の自立と教育」の社会史。

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