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また、男に騙されたのか
元ペテン師の春乃れぃだからこそ書ける「恋の詐欺師」攻略本! vol.3のテーマは「用心したい男のタイプ」。 たとえば、知り合ってすぐに「愛してる」と言う男など、恋の詐欺師の兆候や見分け方を徹底紹介。 恋は盲目、だからこそ知っておいて損はありません! 著者曰く、詐欺師業界(?)では、一度騙された人は二度、三度と騙されると言われている。 そんな目に遭って欲しくないから、すべての女子に一読をオススメします!! -
妄想女子文庫vol.34
夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。 -
妄想女子文庫vol.33
「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。 -
妄想女子文庫vol.32
運転手の白い手袋に掴まれた瞬間、心臓が跳ね上がった。 「やっ…いやだっ、やめてっ」 制服越しに、男の引き締まった身体つきが伝わってくる。 「あぁんっ…」 (手袋をはめた手で触られるなんて…なんだかすごく、変な感じ…) 「いい反応ですね」 さっきまで紳士的にハンドルを握っていた白い手が、私の胸をまさぐっている。 そう思えば思うほど、私の乳首は固くなり、ずきずきと疼いた。 -
濡れちゃう本棚vol.13
(これって…まさかクン●リングス!?) 目が慣れてくると、暗闇で行なわれている行為が、はっきり見えてきた。 (…なんだかすごく気持ちよさそう) いつの間にか体の芯が濡れてきてしまう。 ノゾキなんてダメだとわかっていても、もはや衝動を抑えることはできなかった。 壁に開いた小さな穴を覗きながら、私は下着の中に右手を差し入れ、中指を動かした。 翌日、隣室に住む男からあんな淫らな要求を出されることも知らずに――。 -
妄想女子文庫vol.31
気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。 -
濡れちゃう本棚vol.14
わたしは一体、教え子の父親と、教室の中で何てことをしているのだろう。そう思っても、もはや抗うことなどできなかった。 「ふふ、今日はいつもより大胆ですね、先生」 盛岡さんの指が、ツーッと撫でるように胸をつたい、腰をくすぐり、下へ下へと落ちていく。 「やっ……っ、もっ、と……はぁんっ!」 防音設備の整った個室。それをいいことにわたしは、ピアノの前で尻を突き出したまま声を張り上げていた。 -
妄想女子文庫vol.30
「これを使って、やりなさい」 店長はニヤリと笑い、スプレー缶を私に持たせた。 深夜のコンビニ。万引きの疑いをかけられた私に選択肢はなかった。 「ちょうどいい形じゃないですか。ひょっとして、オナニーにも使えると思って買ったのかな」 言われて、ギクリとする。 店長は私の右手にしっかりとそれを握らせ、耳元でささやいた。 「僕の膝に座ったまま、それを使って好きなようにやってごらん。イッたら――君を許してあげよう」 -
ラブきゅん文庫vol.39
夏祭りの会場から少し離れた公園は、人目につきにくく、絶好のデートスポットだった。 「ねえ、沙紀。帯を外していい?」 「えっ……」 一瞬、戸惑ったものの、すでに快楽でとろけた頭では正常な判断は下せなかった。 野外で裸をさらされているという羞恥は、いつもの何倍もの刺激となり、肌があぶられたように熱くなる。 「今日はいいもの持ってきたんだ」 そう言って、裕二がポケットから取り出した小さな白いものは、なんとバイブだった。 -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
ラブきゅん文庫vol.38
「あっ、ふぅん…気持ちイイッ」店長の開発した“媚薬スイーツ”の効果は、いつもながら絶大だった。「あぁっ、止めないでェッ…店長、そこぉっ、もっといじくって…」はしたない言葉が口をついて出る。(一体、スイーツに何を入れたの!?)パンティーの股間に店長の指が届くと、信じられないほどの甘美な感覚に、千佳の中心からトロリと熱い液が溢れてきた。 -
メールでモテれ。~たった1通のメールで彼を落とす~
せっかく掴んだ恋、あとちょっとで掴める恋に、「たかがメール」なんかで失敗して欲しくないから……数々の男をオトしてきた春乃れぃが、恋が実る「超実践★携帯メール術」を余すところなく一挙公開!送る時間、内容、絵文字、写メ……ちょっとしたことが恋愛成就の分かれ道!「おやすみ/ごめんなさい」で恋が深まるメール術。理系、文系、体育会系男子タイプ別メール攻略法。アドレスゲット後の初メールから、初デート、ケンカ、連絡が途絶えたとき……などなど、絶対!恋をゲットできる“キレイごと一切なし!”の携帯メール術が満載!※本書は、紙書籍『メールでモテれ。』の電子版で、電子書籍『送信・返信・恋受信』シリーズの内容に加筆・修正を行ったものです。 -
妄想女子文庫vol.28
「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。 -
超★セックスレス
セックスレスで悩む全ての人のために、人気カリスマ作家、春乃れぃが立ち上がりました!セックスレス経験者162人の男女を徹底取材。草食男子の超リアルな生の声&セックスレス回避のヒントがココに!セックスレスとは、誰にでも訪れる可能性のある現実。悪夢。ナイトメア――。悪夢を見る前に、本書を一読しておくことを強くオススメします!vol.1の予防編では「セックスレスになる前の6つのレス」に注目!セックスレスの兆候、うっかり見逃していませんか?*本シリーズは全3冊です。vol.2の実態&解決策編、vol.3の実体験編もご期待ください! -
ふたりエッチを楽しむ方法♪~気持ちいいH、愛あるH~
大人気『モテる女になる方法♪』の著者、cozっちが満を持してお届けする“愛されSEXノウハウ本”の決定版!! 男だからこそわかる、「彼女にしたいこと・されたいこと」や「彼が泣いて喜ぶHのツボ」を大公開! 「勝負下着ってどんなのがいいの?」「本当は彼にアソコを○○して欲しいんだけど」…そんな悩みはサヨウナラ。 これを読めば「愛」と「快感」はあなたのもの。大好きな彼とのふたりエッチが、もっと楽しくハッピーに♪ 心も体も愛される、女性のための「エクスタシーブック」、誕生! -
妄想女子文庫vol.27
「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。 -
ラブきゅん文庫vol.36
ひどいよ、お義兄ちゃん。ご飯中にリモコンローターの実験しようなんて言い出した癖に。もう、こんなに濡れてる梨奈の体をどうすればいいの?夕食後、私はひとり自室のベッドで火照った体を持て余していた。たまらず、自分で割れ目をイジってみる。けれど、もうオナニーでは満たされない体になっていた。お義兄ちゃんに舐めて欲しい…その後、長い指でアソコをクチュクチュして欲しいの。最後の一線までは許していないのに、私はもうお義兄ちゃんなしではいられない。お義兄ちゃん、私達どうなるの――!? -
濡れちゃう本棚vol.9
狭い試着室。私はパンティ一枚という無防備な姿で鏡の前に立たされていた。「総務部の制服は厳密な採寸が必要です。このまま、じっとなさっていてください」メジャーを手にした男が、当然のように後ろから手を回し胸のふくらみに触れてくる。「オナニーで触ったりしてるのかな。感度はいいようだ」信じられないことに、男は指先で乳首をクリクリといじり始めた。「…や、やめてくださいっ!」感じる場所を執拗に責められ、ついに私は体をよじった。 -
ラブきゅん文庫vol.35
二股がバレて、二人の彼氏にお仕置きされるはめになった私。手足を押さえつけられ、タイチにキスされながら、ケイタに乳首をいじられている。(ああん!どうしよう!?)心とは裏腹に、身体がどんどん熱くなっていく。「じゃあ俺は、下の口を塞いであげるよ」そう言って、ケイタがクリトリスに吸い付いてきた。「あああんっ!気持ちいい!ねえ、どうしよう、気持ちいいのぉ!!」私は堪らず声を張り上げ、腰をくねらせた。 -
ラブきゅん文庫vol.32
「もう限界。入れていい?」美術館の男子トイレの個室の中。アキトにそう言われて、ワタシはコクンと頷いた。(ああんっ!アキトのアソコ、熱くてカタくて、すごいイイ!!)ワタシはアキトの動きに合わせて、大きく腰をグラインドさせた。と突然、大きな声で会話しながら、数人の男がトイレに入ってきて…(さっきの修学旅行生たちだ…どうしよう!?)息を潜めていたワタシの耳元で、アキトが信じられないことを口にした。 -
濡れちゃう本棚vol.5
「お前、ずっとこうされたかったんだろ?」目の前に教官の涼しげな顔が見えたかと思うと、次の瞬間、私は唇を奪われていた。「教官っ、こんなところで…やめてくださいっ」教官はスカートの裾を捲り、ももの辺りを撫で回しながら、下着の上からすでに湿った私のアソコを指の腹で突いてくる。「お前が暴れなきゃ誰にも気づかれない。例えばこんないやらしいことを、車内でしていたとしても…」下着がぴったりとアソコに張り付いて、嫌でも私は自分の秘所がグチャグチャに濡れてしまっているのを感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.31
もしかして、私、彼パパに誘惑されてるの――!?美穂がそう気づいた時は、すでに遅かった。リビングのソファで二人きり、さっき彼にキスされていた首筋を、今度は彼パパに舐め回されていた。「ワンピース、脱いでみて」言われるままに立ち上がり、ワンピースを脱ぐ美穂。こんなことしちゃ、イケナイのに……。心とは裏腹に彼パパの熱い視線を感じて、美穂はアソコから愛液がトプリと溢れ出すのを感じていた。 -
妄想女子文庫vol.22
「私が、手伝ってあげます…すっきりしたら、眠れるんじゃないですか?」初めての夜勤、ナースコールで憧れの阿部に呼び出された美緒は、寝付けないと訴える彼に、いつになく大胆な発言をしてしまい…「制服姿の美緒ちゃんのこと見かけるたび、ヤバかったんだ」いつの間にか彼の腕の中に抱き込まれ、首筋に口付けを受けながら両手で胸を揉まれていた。 -
濡れちゃう本棚vol.4
家で飲み直すと言って、同僚を連れて帰ってきた達也。結局、酔いつぶれた達也をよそに、新妻のりさこと同僚達で飲むことになってしまい…。りさこがふらついて倒れた瞬間、その場の空気が一変した。「おっきな声出すと、小林が起きてくるよ?こういうときは楽しまないと」同僚の唇で唇をふさがれ、あっという間にショートパンツを脱がされてしまうりさこ。同僚達みんながネクタイを緩めて、りさこに襲いかかろうとしていた。 -
早く終わる恋、長ーく続く恋
早く終わる、短命の恋ばかりを繰り返してしまうのには、『それなりの理由』がある。 けれど、世の男性は基本的に皆、優しいから、その理由を伏せてあなたの前から静かに去っていく。 ――それでいいの? バイセクシャルで、男女両方を“オトコのハート”で愛せるという春乃れぃが、『同性』として付き合っている友人・知人男性にリサーチ。 あなたの知らない「男心」が明らかに! 短期間で終わる恋から、卒業したいと心から祈る人へ。今している恋を長く続けたい人へ。 飽きない・飽きさせない恋、長引く恋のコツを伝授します! -
妄想女子文庫vol.26
「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。 -
妄想女子文庫vol.25
深夜のレンタルビデオ店。バイト中、客がいない間にAVを観ながらこっそりオナニーしていたミホだったが……気がつくと、バスローブ姿でカメラマンたちに囲まれていた。私がAV女優――!?むき出しになったミホの中心部に、直接ローターが当てられる。「はぁんっ……アソコがぴりぴりして……き、気持ちいい。すごいよぉ……」「ミホちゃん、目を開けてごらん」監督の声にそっと目を開けると、3箇所を同時に責められ、男優の膝の上でこれ以上ないほど足を広げている自分の姿が、TV画面に映っていた。 -
男子禁制☆Hなカラダの悩み相談室~処女膜、乳輪、性感帯…私の体ってフツーなの?~
「エッチをしすぎるとアソコが黒くなるって本当!?」「初体験のとき血が出なかった」「オナニーではイケるのに、彼とのセックスじゃイケない」…そんな誰にも言えない女子のお悩みを、お医者さんがソッコー解決!! 「性病を彼にうつしちゃったかも。浮気がばれないように、なんて言い訳すればいい?」こんな質問にも、男子に内緒でバッチリ答えてくれます!! -
妄想女子文庫vol.24
「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。 -
ラブきゅん文庫vol.33
「っ…もう止めてくださいっ、平井さん」アダルトショップのレジカウンター。店員の綾乃は、お客さんである平井の前で足を大きく広げられていた。「本当に止めちゃっていいの?」バイブを綾乃の一番敏感な場所にぐりぐりと押し付けながら、平井は言った。綾乃の体はじんじんと疼き、アソコはすっかり熱くなっている。(本当は奥まで欲しい…でもっ!) 彩乃が吐息を漏らして平井の腕にしがみつくと、バイブの揺れはいっそう激しくなった。 -
濡れちゃう本棚vol.7
「いやだなぁ。たかが触診なのに、こんなにグチョグチョにしちゃって」婦人科の診察室に、グッチョグッチョといやらしい音が響いている。検診に訪れたあたしは、院長の長くて太いオチンチンで子宮口を突かれ、愛液を垂らしていた。「隅々まで調べますから、アームに掴まっててくださいね」「え?…んはぁ…ああっ…そ、そんなぁっ!」キョトンとするあたしの腰を痛いほど掴むと、院長はオチンチンであたしの中を掻き回し始めた。 -
妄想女子文庫vol.23
上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。 -
濡れちゃう本棚vol.6
「こういうオチンチンがほしかったんですね。かわいい顔して、美保さんはド淫乱なんだな」信じられない。顔馴染みだったイケメン配送員に、大人のオモチャで責められているなんて。「どうですか、注文したバイブは満足のいく商品ですか」ブィーンと低く唸りながら、ペニス型の本体が膣内を激しく動き始めた。「アッ…すごいィッ…大きいのが暴れてるゥッ」死ぬほど恥ずかしいのに、私は淫らな声を上げながら、ベッドの上でよがり狂っていた。 -
妄想女子文庫vol.21
マッサージチェアの心地よさにうとうとしていた桐子だったが、突然、乳首をちゅっと吸われたような快感に襲われ…(なに?いまの感じ……)おそるおそる目を開けると、自分の身体に何かが巻きつき、うごめいているのが見えた。(なんなの、これ!?いやーっ)ちゅるっ――。桐子がもがけばもがくほど、チェアの後ろから何本も伸びてくる薄ピンク色のそれは、まるで蛇のように太くて厚い「触手」だった。 -
ラブきゅん文庫vol.30
私のアソコが、もうこんなに濡れてるなんて――。開店前の韓国料理屋。お互い昂ぶった気持ちを抑えきれなくなった私と店員のジノは、もつれ合うようにして奥の座敷に転がり込んだ。ジノの不器用な触れ方がよくて、彼が指を動かす度にくちゅくちゅっと、私のいやらしい音が大きくなっていく。「だいじょうぶ。上手よ」童貞だというジノの耳元で囁くと、彼は意を決したように私の腰を抱え上げるなり、入ってきた。 -
濡れちゃう本棚vol.3
こんなエステのサービスがあるなんて、信じられなかった。二人の男性の何本もの指が、私の体の上でうごめいている。「あぁんっ…そこは…ダメェッ…」ピチャッと敏感な部分に舌が触れると、下腹部に電流のような快感が走った。これが3P――!?逃げ出したくなるような羞恥心とは裏腹に、淫らな声を上げ、いやらしく腰をくねらせている私がいた。 -
濡れちゃう本棚vol.2
乱暴な愛撫に、どうして私は、こんなに感じてしまうのだろう――。週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。「真奈美さんのオッパイ、外から見たら丸見えだね?」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、晃太は半裸の真奈美を窓に押し付けるようにして立たせると、スカートを捲り、下着にそっと手をかけた。 -
妄想女子文庫vol.20
ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。 -
ラブきゅん文庫vol.29
私は今、チェアに後ろ手に縛られ、ネクタイで目隠しされている。ここはオフィスだというのに、誰かに見られているかもしれないのに――。 「足、広げてみようか?ホラ…気持ちよくしてあげるから」上司のその言葉に、羞恥心より期待感が上回る。私がゆっくりと足を広げると、上司が後ろから私を抱きしめるように覆い被さってきた。「エッチな優奈ちゃん。こんなにグッショリ濡れちゃってるよ」そう言われて、私の肌はますます熱くなった。 -
妄想女子文庫vol.9
製薬会社の研究所。研修に訪れた夏美だったが、気がつくと全裸で実験台の上に寝かされていた。抵抗しようにも、手足に力が入らない。まるで全身が性感帯になったかのようだ。身じろぐたびに甘い疼きが体中に広がる。これから一体、何が始まるの…!?「いいかみんな、よく見ておくように」白衣をまとった総太の言葉で、ガラス張りの向こうにいる人々が食い入るように夏美を覗き込んだ。 -
妄想女子文庫vol.8
混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。 -
妄想女子文庫vol.7
「唾液が甘い子は、下のお汁も甘いんだって。確かめてみようか」 口元に笑みを浮かべ、チャット仲間の一人がアキコのパジャマのボタンを外していく。 「やっ、やめて!」 アキコは両手でパジャマを掻き合わせたが、次第に快楽に目覚めはじめ…。 「俺も混ぜて」 そう言うなり、また別の男がアキコに襲い掛かってくる。次々と現れるメンバーたちを、アキコは潤んだ瞳で見つめた。 -
妄想女子文庫vol.6
「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。 -
妄想女子文庫vol.4
演劇サークルの公演を間近にひかえた杏子は、稽古の後、ふいに睡魔に襲われる。目覚めた先は、まるでおとぎ話のような一面鏡張りの部屋だった。赤い首輪をはめられた杏子の周りを、怪しげなアイマスクを被った人間たちが囲んでいる。その視線は、全て杏子に向けられていた。入れられてしまうんだ。こんなに大勢の目の前で…。ビリッという音とともに、杏子がまとっていたスカートが破られ、パサリと落ちた。 -
妄想女子文庫vol.3
叔父が亡くなり、広大な屋敷を相続することになった銀子。なんとそこには、藤木と名のるアンドロイドの執事がいた。青い瞳に黒い髪、端正な顔立ちの藤木に対し、やがて銀子の心に淫らな欲望が芽生え始め…。「本当はずっとこうされたかったんでしょう?」藤木の指が銀子の胸元に触れる。気が付けば銀子は広いベッドに組み敷かれていた。 -
妄想女子文庫vol.2
女子のエロ願望を刺激する脳内エッチ体験小説、「妄想女子文庫」第2弾は、許婚(いいなずけ)との結婚を間近にひかえた涼子の切ない初体験物語。夏の蒸し暑いある日、涼をとるため、涼子は愛猫のレオンといつものように蔵に忍び込んだ。レオンとの別れを惜しんでいると、ふいに甘美な香りに包まれ、涼子は意識を手放してしまう。「僕の全身を使って、涼子を気持ちよくさせてあげるよ」少し湿った柔らかいものが、涼子の唇に触れては離れて、触れては離れて、を繰り返す。ゆっくりと目を開けた涼子の瞳に映ったのは、見知らぬ全裸の男だった。 -
妄想女子文庫vol.1
サブカル文系女子のための脳内エッチ体験小説、「妄想女子文庫」創刊!!シリーズ第1弾は、ショコラ専門店で働く渚子のちょっと過激なエッチ体験。乙女のエロ願望が炸裂する、目くるめく妄想ワールドへご案内します!!常連客の双子の兄弟に恋してしまった渚子は、チョコを食べながら甘美な世界に浸っていた。どっちがいいかなんて、決められない…二人とも好き…。そんなある日――。「なんで私、こんな所でこんなカッコしてるんだろう!?」バイト先のエプロンドレスを着たまま、渚子はソファの上でうつぶせになっていた。両手を後ろ手に縛られ、身動きができない。「苦しいの?でも、君にはもう少しこの格好でいてもらうよ」声の主はなんと憧れの貴公子、霧生夏樹だった…。 -
妄想女子文庫vol.18
同窓会に出席し、つい飲みすぎてしまった美紗。目を開けると、そこは幼馴染とよく訪れた空き家の中だった。「また君と会えて嬉しいよ。大人になった君に…」そう言って、見覚えのある男性が美紗の足の間に顔を埋めてくる。「ああんっ…ぃやあっ!」彼の舌がパンティの隙間を探り当て、美紗の割れ目の中を舐め始めた。抵抗しながらも、その行為を待ち望んでいたかのように、美紗は歓喜の声をあげた。 -
妄想女子文庫vol.16
主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。 -
妄想女子文庫vol.15
水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。 -
妄想女子文庫vol.14
「生きの良い食材ですね」シェフにそう言われるや否や、調理台の上で後ろ手に縛り上げられてしまったあみ。シェフの熱い舌が、味見をするようにあみの乳首を転がし始めた。「んはぁ…そ、そんなにしないでぇ…」チュパチュパと乳首を吸われ、あみの両足が少しずつ開いていく。「ウソをつく口は、塞いでしまいましょうね」そう言ったシェフがフリーザーから取り出したのは、太いサラミだった。 -
妄想女子文庫vol.13
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.12
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.10
(あぁ、村田先生の指が、わたしの中をかき混ぜてる……)恋人の陸(りく)に抱かれながらも、その兄である村田先生のことを思うだけで、真由花はいともたやすく絶頂に達し、意識を手放した…。真由花が目を覚ますと、教室には陸と村田先生、そして先生の恋人であり教師である裕子がいた。「陸、ちゃんと見て覚えないとダメだぞ」そう言うと、村田先生は呆然としている真由花の身体をガッチリと掴み、真由花の口内を舌先で犯し始めた。 -
彼を本気にさせる甘えテク【エッチ編】~シャワー、下着の脱ぎ方、あえぎ声…彼を虜にするしぐさとひと言~
「甘え上手」はモテ上手!この恋の法則は、エッチの時だって同じ。男性はエッチテクにたけた女性より、エッチの最中に甘えてくる女性に弱いんです☆エッチの最中といっても、ベッドの上のことだけではありません。ラブホまでの道すがら、部屋に入った直後、服の脱ぎ方にも「上手な甘え方」があるんです!本書では、そんな男ゴコロに基づいた「甘えテク」を徹底伝授。これさえやれば、彼はあなたのトリコになるはずです!! -
彼のエッチはフツー?ヘン?~求める回数、愛撫の仕方、コスプレ…セックスの標準値を徹底リサーチ~
エッチに関する「男子の標準値」を徹底検証!!「一晩で何回くらいしたいのか」「イクまでの時間は」「ホテル以外のどんな場所でしたことがあるのか」など、目からウロコの真実が明らかに!!「1回しても、10分ぐらいすると、またしたくなっちゃいます。へとへとになるまでやめられなくて」(18歳・大学生)そんなリアルな♂のホンネを大公開しちゃいます!!はたして、女子高の制服でコスプレしたがる彼は、フツーなのかヘンなのか!?本書でじっくりお楽しみください☆ -
彼が虜になるHの裏ワザ~お医者さんに聞いた快楽のツボ、徹底レクチャー!~
「彼を気持ちよくしてあげたい!」「もっと元気にしてあげたい!」…そんな健気な女子達に、医学的根拠に基づいたSEXテクを徹底伝授!!彼に大きな快感を与えるには、どこを、どんな手順で、どんな風にせめればいいのか。「起ち」「ジラシ」といった基本の3大テクから究極の奥義まで、快楽のしくみを丁寧に解説。もはや「モテ系女子のたしなみ」と言っても過言ではない、性にまつわるあの手この手がバッチリ身につけられます!これで彼のハートをワシヅカミ☆浮気防止にも役立ちますよ! -
濡れ男【完全版】
ケータイ書籍で超ベストセラーとなった伝説のシリーズ「濡れ男」、ついに【完全版】が登場!男と女は、脱いでみないと本当にわからない――Sex時にわかる男の本性。「あああ!キてます!キてます!もうイってしまいそうだぁ~!」……とにかく実況中継をしたがる古館な男。リズム感のない男、生娘のような男……などなど、奇妙キテレツな行動を繰り広げる「濡れ男」になれない男たち。いま大注目の新鋭コラムニスト 春乃れぃが、実際に出会ったバカHな男たちの珍妙奇行の数々を、毒舌とユーモアでブッタ斬る!爆笑エッセイ。(※本書は、紙書籍『濡れ男』の電子版で、電子書籍『濡れ男』シリーズの内容に加筆・修正したものです) -
ガールズH日記vol.2
エッチの最中、恥ずかしい言葉を強いられたり、おかしな格好をさせられたり…彼に変な要求をされて、戸惑った経験はありませんか?最初は、彼ってヘンタイかもと悩み、嫌々応じていたのに、いつの間にか普通のセックスでは物足りなくなってしまう。快楽に目覚めた肉体がさらに大きな刺激を求め、エスカレートしていく彼の要求に抗えなくなる…。「ガールズH日記」第2弾、今回はそんな変な性癖を持つ彼とのエッチに嵌まってしまった女子5人が激白!車や電車、複数で…なかには危険が伴うものや、犯罪すれすれの行為も。アブノーマルだからこそ燃える罪深エッチ体験!この快楽を知ってしまったら、あなたも虜になってしまうかもしれません。 -
調教Hのススメ~プチSMで愛され快感度アップ!~
愛あるHの伝道師、逢見るいが「プチSM」の楽しさを伝授!「SとかMとか調教とか…わたしには関係な~い」って、思っているあなた!いやいやいやいや!もったいない!!あなたの中に潜む「Mな私」を目覚めさせれば、もっと気持ちよくて、彼に愛されるエッチができるんです!調教される=彼好みの女になる調教される=快楽を覚える調教される=エッチが楽しくなる実は「調教H」はいいこと三昧っ!!さぁ、思い切って彼に言ってみましょう。「わたしを調教して」 ←これはちょっとストレート過ぎる?(笑) -
男子禁制☆Hでコワい女子の噂話 コーラで避妊、ラブホのシャンプー、エイズおじさん…、想像を絶するドラマ!――【恋愛&SEX編】
あなたは今、どんな恋愛をしていますか?ケンカや別れ際の不用意なひと言で、恨みや妬みを買っていませんか?あるいは、快楽におぼれて、危険なSEXに走っていませんか?恋愛やSEXは、男女のドロドロした欲望が最も集まるところ。だからこそ、一歩間違った時、信じられないぐらい恐ろしいことが起きるのです。ふられた怨念から、中絶した赤ちゃんを食品と称して元カレに贈った女性。シャワープレイに熱中し、彼女の子宮を水圧で破裂させてしまったカップル……。ここでは、そんな身の毛もよだつ衝撃のドラマをご紹介します。どれも実際に街でウワサされているものばかり。いつかあなたの身に、同じような災いがふりかかることも、あるかもしれません――。 -
男子禁制☆Hでコワい女子の噂話 SMダイエット、痩せるリップクリーム、ヨガ教室の正体…、スリル満点のドラマ!――【ヘルス&ダイエット編】
「ダイエットに効く」「カラダにイイ」などと言われると、どんなものにも安易に手を出していませんか? ダイエットや健康に関する商品やお店は、みんなが興味をもっているもの。 それだけに、なかには一儲けしようと、悪質で危険な行為をしている業者もあるのです。 ネットで買った「必ず痩せる」というダイエット薬は、ゴキブリの卵だったとか、 タイの特別なマッサージの正体は、カラダをなめ回しているだけだったとか……。 ここでは、女の子たちが街でウワサしている、そんな恐怖のドラマをご紹介します。 体重や体調を気にしているあなた、くれぐれも注意してお読みください。 -
女王様がロバに鞭(むち)
「恋愛博打」「濡れ男」・・・など、数々のケータイサイトの売上ランキング独占!! 圧倒的人気を誇る春乃れぃが、SM女王時代の実話を赤裸々に告白します! 謎の生命体「女装クマ男ノリコ」をイタぶる、れぃ女王様。これってコントかよっ!とツッコミたくなること必至の爆笑SMワールド。 あなたの知らない「淫靡な世界」を教えてあ・げ・る。 -
初めてのエッチ攻略ガイド~女の子の不安、ぜんぶ解消します!~
初めてのエッチはまさに人生の一大イベント!期待が膨らむ一方で、「イタイかも」「ちょっとコワい」「うまくできるか心配」…と、いろんな不安があるのも事実。そんなあなたの不安や悩みをスッキリ解消してくれるのが、この本です!「処女膜ってなに?」「イクってどういうこと?」「コンドームはいつつければいいの?」「ピルってどんなもの?」といった、女の子のココロとカラダを守るためにとっても大切なこと、親や学校はなかなか教えてくれないことを、ていねいにわかりやすく説明。さらに「初めてのSEXは何歳の時?」「初めてSEXした場所は?」など、みんなの気になるSEX事情も大公開!「とにかく痛かっただけ。ただ、好きな人とそういう関係になれたっていう精神的な幸せに浸りました」「何よりも肌と肌が触れ合う気持ち良さがたまんなかった」そんなハッピーな生の感想にもふれられます!まさに、女の子のココロとカラダをサポートする「初エッチ」のためのバイブル! 不安を解消して、大好きな彼との一度切りの初エッチに役立ててくださいね -
妄想女子文庫vol.11
あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。 -
ガールズH日記vol.1
女の子の淫らな体験告白シリーズ「ガールズH日記」第1弾!彼との「調教エッチ」にハマっている女子5人が激白!!「パンティ、脱いでごらん」KEIさんから、メールが届く。「ダメです。今から、実習の授業だから」返信をすると、即座に次の指示が来た。「じゃあ、その前に男子トイレで服を脱いで写メ送って」…(<1>梨香さんの日記より)あなたもこんな淫らなエッチ願望を密かに持っているのでは?この日記を読んでこっそり解放してみて☆ -
起動戦士「濡れ男」 R~20指定。子供は読んじゃいけません。
男と女は、脱いでみないと本当に分からない。セックス時にわかる、男の本性。「あああ!キてます!キてます!もうイってしまいそうだぁ~!!」……とにかく実況中継をしたがる古舘な男。サムイ台詞を強要する男、リズム感のない男や生娘のような男、DB男、老男、早漏、遅漏……などなどなど。奇妙だが、確実に生息する「濡れ男」たち。ケータイ書籍大ヒット「恋愛博打」の春乃れぃが、今回は、セックス時のおかしなオトコたちを、斬って斬って斬り倒す!ほら、あなたの周りにも「濡れ男」がいっぱい。……気をつけて!「濡れ男」に遭遇する前に、コレ読んで予習必須! -
花魁「恋愛SEX」テクニック~男をゲットしまくる女達~
近頃、ちまたで話題の「花魁」を、ご存知ですか?※ちなみに、「花魁」と書いて「おいらん」と読みます…。時は江戸時代、男を手玉に取っていた遊女たち、そのトップに君臨していたのが、花魁です。彼女たちはまさに、男たちのココロとカラダを自在に操る恋のエキスパート。そんな花魁に、代々伝わる恋愛&SEXの知恵と秘技とは…!?これを読めば、意中の彼はもちろん、どんな男もゲットできるオンナになれること、間違いなし! -
ラブきゅん文庫vol.8
ホテルに呼び出されてセックスする。これが、ただの大学生の私と、人気アイドル結城シュウの関係。私って彼女?それともセフレ?シュウ君がシャワーを浴びるのを待つ間、私は初めてシュウ君と会った日のことを思い出していた。「じっとしててね。痛くしないから、オレにまかせて」激しくリズミカルに腰を振るシュウ君の動きにあわせて、観覧車が少し揺れた。アソコからエッチな音がして、観覧車の中に響いている。薄暗い視界の中で、私はシュウ君の首に手をまわし、必死についていった…。 -
ラブきゅん文庫vol.6
ツンツン。フォークで突かれガマンしているタクヤの顔は最高にそそる。「痛くされて感じちゃった?タクヤってマゾなんだね」ロックバンドのボーカルをしているタクヤは、ある晩、同棲中のサキの怒りを買ってしまい…。ストッキングで両手を縛られたタクヤをソファに座らせると、サキはチョコレートケーキを食べ始めた。「ちょっとだけあげるね」露になったタクヤの先っぽに、サキはチョコクリームを塗りつけた。 -
ラブきゅん文庫vol.5
「どんどんエッチになっていく、自分がコワいの」マコトに求められるまま応じてきたマキだったが、次第に不安を覚えて別れを告げた。そんな彼と、偶然合コンで再会してしまったある日――。トイレに立ったマキを追いかけてきたマコトは、見るからにイラついていた。「俺、オマエのことけっこうマジだったんだぜ」マコトの言葉に動揺を隠せないマキ。彼に強引にキスされると、体がしびれて何もかもどうでもよくなってしまい…。マコトに言われるまま、夜の街へ飛び出していった。 -
ラブきゅん文庫vol.4
「今日はプレゼントしたTバックをはいてきてくれたんだ。嬉しいよ」講義が終わると、大学生の陽子は非常勤講師の竹下が待つ図書館へ走っていった。竹下の隣りに座りテキストを開くと、プライベートレッスンが始まる。「先生、やめて…」陽子の訴えを無視して、竹下は強引に舌を入れてきた。ピチャピチャという音が二人の口からもれ、静かな図書館に響く。(あっ、誰か来るっ)おもむろに唇を離した竹下は、陽子の動揺する姿を楽しむように微笑んだ。 -
ラブきゅん文庫vol.3
「私、あの優しい手がどうしても欲しくなっちゃった」「ラブきゅん文庫」第3弾は、失恋した真由がオトナの女性へと生まれ変わる物語。元カレへの思いを断ち切ろうと美容院を訪れた真由。担当したのは、人気のイケメン美容師、佐々木だった。彼の笑顔と優しさにたちまち心を奪われた真由は、自分の心境の変化に戸惑いながらも欲望を抑えきれず…。「私を抱いてほしいの」彼のキレイな指が自分の中に入るのを想像して、真由の体は熱くなった。 -
ラブきゅん文庫vol.2
「初めてなのに、こんなに感じていいのかな」エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリー「ラブきゅん文庫」第2弾は、21歳の大学生・トモミの電撃初体験物語☆チカンから救ってくれた32歳のサラリーマン、北村にひとめ惚れしたトモミは、連日アタックを繰り返す。ある日、ついに彼の部屋に招かれ…。「アタシ、北村サンに教えて欲しい。キスも、それ以上も」潤んだ瞳で懇願するトモミを、北村はベッドに押し倒した。 -
ラブきゅん文庫vol.28
大学のサークル仲間だった順と、初めて二人きりで飲んだ美紀。終電を逃して仕方なく漫画喫茶に入ると、いきなり順にキスを迫られ…。順の股間が硬くなっているのを下腹部で感じる。「やだ、なんか恥ずかしいよ」順は、ずっと男友達だと思ってたのに、それもこんなところでなんて…。順の手がカットソーの裾から入ってきた。美紀は、自分がだんだん欲情してきているのを、下半身の疼きで感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.26
最近、同棲中のトモキと喧嘩ばかりしているミユキ。ある晩、トモキが出て行ってしまいめそめそ泣いていると、突然アパートのお隣さんが現れた。「今日はずいぶん激しかったね。オレが慰めてあげようか」イケメンの誘いに動揺したミユキは、彼に言われるままついていってしまい…。(何、この展開!?こんなの絶対ダメーッ!!)頭の中で必死に自分を止めるけれど、カラダは言うことをきいてくれなかった。 -
ラブきゅん文庫vol.25
親友の彼を好きになってしまったアキ。ある日、その親友が彼氏を連れて家に遊びに来ることになり……。「声、出しちゃダメだよ」そう言うと、彼の顔が近づいてきて、唇を塞がれてしまうアキ。こんなこと、ダメなのに……すぐそこのベッドで寝息を立てている親友の彼氏と、私、エッチしちゃいそうになってる!?そんなイケナイ状況に、アキの体は恥ずかしいくらい反応してしまっていた。 -
ラブきゅん文庫vol.24
大学受験を前に、従兄のミノルに家庭教師をしてもらうことになった皐月だったが、指導の内容は下半身にまで及び…。長いテーブルクロスの陰に隠れて、ミノルの淫らな指は皐月の下腹部をまさぐっていた。「皐月は本当に吸収が早いね、もうこんなに濡らして」「あんっ、お兄ちゃん、言わないでっ…」薄いパンティの上から、割れ目の中心を何度も中指で上下に擦られ、皐月は必至に声を押し殺した。 -
ラブきゅん文庫vol.23
居酒屋での打ち上げ。同僚たちが盛り上がる中、トイレに立ったミコは、ドアを開けようとして背後からものすごい勢いで押し込まれた。振り返った瞬間、生温かいなにかで口を塞がれる。「ごめん…でも、どうしても我慢できなくって…」そう言って、カチャリと後ろ手で鍵をしめたのは、ミコが密かに憧れていた同期の城田だった。 -
ラブきゅん文庫vol.22
「すごいね…こんなに勃ってる」スポーツクラブの倉庫は薄暗くて、湿ったコンクリートの匂いがした。「僕だけ脱がせるなんて、ずるいです」性急な手つきで由佳の汗ばんだTシャツをたくしあげると、彼は器用にブラジャーを外し、乳房をまさぐってきた。「あぁっ…早くして…うちのダンナがプールから戻ってきちゃう…」夫とスポーツクラブに加入した初日。由佳はインストラクターに抱かれて絶頂の声をあげていた。 -
ラブきゅん文庫vol.21
彼と遊園地に向かう夜行バスの中。二人で過ごす初めての夜に、ちょっと期待していたえみりだったが、他の人の目が気になって…。「ねぇ、やめて」言ってはみたものの、太ももを撫でさするこうたろうの手は止まらない。バレたらどうするの~!?「えみり、窓、見てみ?」そう言われて振り返ると、窓越しにオジサンがじっとこっちを見ていた…。 -
ラブきゅん文庫vol.20
「王様の命令は絶対だから」寝室で遼くんと二人きりになった私は、自分にこう言い聞かせた。隣の部屋にみんないるっていうのに、ずっとエッチしてない私の体は、久しぶりのチャンスを逃したくないと叫んでるみたい。遼くんの大きな手が、私のスカートの裾をそっと捲り上げる。こんなのダメって思う反面、すでにぐっしょりと湿ったアソコはきゅんとうずいて…。 -
ラブきゅん文庫vol.1
エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリー「ラブきゅん文庫」、いよいよ創刊!!シリーズ第1弾「大人のオモチャで試してみて」は、サークルの先輩、シンゴを一途に思い続ける大学生、メグの大胆でHな物語――。「ここに先輩のおちんちん入れて欲しいな」シンゴのことを思いながら過ごす夜は切なくて、ひとりエッチにふけるメグ。ある日、サークルの部室を訪れると、室内は大人のオモチャで盛り上がっていた。やがて部室に残されたシンゴとメグ。チャンスとばかりに、メグはテーブルに置きっぱなしにされた大人のオモチャをバックにしのばせた。「先輩、ずっと行きたかった場所があるんですけど、付き合ってもらえませんか?」人通りもまばらな路地を曲がり、メグが強引にシンゴを連れ込んだのは、ラブホの無人フロントだった。
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