シーモアコミックス(トレモア)の検索結果
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『あの頃、まだ若い僕たちはなにが真実の愛なのかもわからず、ただ彷徨っていたね…』元夫から届いたやたらポエムチックな内容のメール。これって…巷でウワサの『ロミオメール』!? 新婚たった3ヶ月で紗雪を襲った悲劇。早めに帰宅すると、夫婦の寝室から夫と若い女の嬌声が聞こえてきたのだ…。浮気した夫とはさっさと別れ、新しい道を歩み出した紗雪。会社にはいい雰囲気になりそうな人もいるけど、もう恋愛も結婚もこりごり! そう思って過ごしていたある日、元夫から一通のメールが届いて…ロミオと化した元夫との攻防が始まった!
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「お前もう30だよ?女が可愛いのは若い時だけ!」旦那が発した言葉は残酷なものだった。結婚して7年目の真純と進一郎。5歳の子どもと3人で幸せな家庭を築いている……ように見えても、最後にセックスをしたのは3年前。妻になり、母になり、30歳も過ぎた。このまま年を取って、女として見られることなく過ごしていくの?「……そんなの嫌だ!」真純はもう一度、女に磨きをかけて夫婦関係の改善を試みるけれど――!?
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「心は清く美しく、お天道様は見ていてくださる...」不義の子であり、使用人として育った娘、澄佳。十分に愛情をそそいでくれた実の祖母・佳子が亡くなってからというもの、家族からの風当たりはより一層強くなり、周囲の苛立ちの捌け口になった。祖母の言葉を支えに、孤独に耐える日々...。そんなある日、女嫌いと噂の公爵・一之宮瑞征に嫁入り道具として送られることとなる。すべてを諦めかけた先で出逢ったのは、冷徹な公爵――ではなかった。ひと度目を合わせると、花嫁にと求婚され、澄佳の人生が大きく変わり始める―。
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人間と魔族が絶えない争いを繰り返している世界…人間領土の大国・ハゼルバート王国に、ある日魔族の王「ギル」がやってきた。ギルは互いの領土への不可侵を条件に人間に対し「休戦」を申し出る。しかし協定を我が子クレモンの功績にしたい継母である王妃の策略で、王女エステルは交換条件として魔族の王へ嫁ぐことになり……。
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アルマディーヌ侯爵家のリタは、亡き両親が愛した領地と領民を守るため勤勉に働き、領地でとれる鉱石が人々の暮らしを豊かにすると信じて研究を続けていた。しかしある日、信頼していた従妹・ミリアナの裏切りにより、『反逆の魔女』の汚名を着せられ、無実のまま国外追放になってしまう。荒野で命の危機に陥ったリタを救ったのは、『魔王』と恐れられる隣国の国王・ジーク。彼の手助けを受けながらも、人間の憎悪と国の陰謀に巻き込まれるリタは信念を貫けるのか…?そして、ジークとの出会いが彼女の運命を変えていく―…。
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「見つけた。俺の春だ──」帝国一の大財閥である主鷹司家。その邸には全ての四季が存在する特別な庭があり、帝都を悪しき蟲から護る結界の役割を担っている。その庭は、四季を司る四大家から選ばれた管理人達によって管理されていた。幼い頃に両親を亡くし、四大家の一つである春咲本家に引き取られることになった日桜。本家の娘に虐げられ、使用人以下の扱いを受けていた日桜は、ある日、父親の形見のヴァイオリンを弾いたことで運命が一変する。命の危機から救ってくれた大きな手が、日桜を拾い上げる。「お前だけだ。お前だけが、俺を……」新たな場所での幸福な出会いが、日桜の人生を彩っていく──。
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雪の多い六華の里では、炎の神「朱雀」の血を引く朱雀宮家が崇められ、その当主に嫁ぐことは最高の栄誉とされていた。榮枝銀花(さかえだぎんか)は里の巫女家系に生まれ、朱雀宮家に嫁ぐことを期待されるが、美しい容姿に恵まれず嫁入りの可能性がないと判断され、家族に冷遇されていた。一方、妹の朱音は容姿端麗で外面が良く、里一番の巫女と称され人々は朱音が朱雀宮家に嫁入りすると信じて疑わなかった。朱音の嫁入りが決まるであろう儀式の前夜、銀花は朱雀宮家の当主と出会う。触れ合った瞬間、銀花と当主の間にはただならぬ感覚が走り―!?―運命のシンデレラストーリーが動き出す!
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優しい夫と幸せな家庭を築いていく―…はずだったのに。在宅で働く香織は、「在宅ワークじゃ時間有り余ってるはずだろ」と夫・完治に家事を丸投げされている。ぎくしゃくとかみ合わない夫婦仲に悩みながらも、コミュニケーションをとろうと香織は努力していた。ある日、ひさしぶりにきちんと話し合い、将来のことも夫婦で一緒に考えようと約束する。しかし、完治のスマホには怪しげなメッセージが来ていて…?妻をないがしろにする夫なんていらない。あなたの「奥さん」やめさせてもらうね?
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「仕事ばかりしてると婚期逃すよ」「早く彼氏つくらないとね」「家庭にずっといるなんてつまらなくない?」世間には、一見アドバイスに見えても、実は相手を縛り付ける“呪い”となる言葉があふれている――!! 犬山紙子の愉快・爽快・毒出しエッセイ『アドバイスかと思ったら呪いだった。』(ポプラ文庫)を、オリジナルストーリーでコミカライズ。悩める三人の女子に、幸せは訪れるのか…!? 笑いあり! 涙あり!痛快スカッと系コミックです。
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花木早奈30歳、彼氏いない歴8年。やりがいのある仕事に夢中で、いまさら恋愛なんていらないと思っていた。そんな早奈を突然デートに誘ってきたのは、近寄りづらいイケメンとして社内の有名人である藤真哉斗だった。クールな藤くんになんとなく苦手心があった早奈だったが、自分にだけ見せる笑顔に考えを改め始める。しかし7歳年下の後輩を恋愛とは結び付けられない。藤くんはそんな早奈に強引に迫ってきて――…
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都内のカフェでチーフスタッフを務める唯(27)には忘れられない人がいた。高校卒業と同時に疎遠になってしまった彼の存在を心の片隅に残しながら、平和な日々を送っていた唯の元に、両親から見合い話が舞い込んでくる。倒産危機にあった両親の会社がこれで立て直せるのなら…と見合い話を引き受けた唯。当日、目の前に現れたのは唯の想い人である彩人(27)だった。9年ぶりの再会を嬉しく思った唯だったが、彩人はどこか唯に冷たくて…?
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夫の地元へ引っ越してきた千春。義父母もフレンドリーで、ここで幸せを掴み取ろうと思っていた――…。しかし実際に生活をはじめると、優しかったはずの義母が、毎日のようにアポなし訪問しては嫌味を言い、夫はそれに注意すらしない。近所の人はいつも噂話を流しているし、夫の地元の友人たちはデリカシーもなく毎週のように集っている。夫の地元で居場所のなさを感じている千春は、夫との距離も感じるようになってきて…。
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キラキラ女子を目指して上京した町田ノリヨ・通称「りよち」。30歳を目の前に、ギャラ飲みやパパ活で生活することに限界を感じつつあったある日、自分が妊娠していることに気が付く。お腹の子の父親は誰なのかわからないことを逆手に取り、「一番いい男の子供」にしようと目論むりよちだったが…?
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華やかで綺麗な姉と、何もない地味な私…。常に優秀な姉と比べられてきた深希(みき)はコンプレックスを抱えたまま自分に自信が持てず、下を向いて生きてきた。ある日、姉からの半ば強制的な誘いで、姉が働く学校に図書室司書として勤めることになる。勤務初日、深希の目の前に現れたのは学生時代に憧れ、しかし叶わぬ恋と諦めた教師の幸原(ゆきはら)だった。幸原は深希を覚えていて、しかもすっかり美人になったと褒めてくれた。高鳴る深希の鼓動。しかしそんな二人に険しい視線を送る姉の姿があった…。
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同じ職場の恋人・類ともうまく行かず、仕事にも打ち込めずに人知れず悩んでいた綾は、偶然学生の頃に面倒を見ていた後輩・亮一に社内で出会う。変わらない自分と時期社長の亮一との差を感じ、気持ちが沈む綾…そんな時、部長に「不正をしている」と糾弾され、動揺している中、類が後輩と浮気していることが発覚し…!?
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結婚したらハッピーエンド! と思っていたのに――。自他ともに認めるダメ男とばかり付き合ってきた同級生女性3人。奇跡的に全員結婚できたものの、結婚はゴールではなかった。束縛夫、意識高い系夫、マザコン夫…それぞれが抱える夫婦問題の行方は…!?
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幸せになりたかっただけなのに──。夫・浩平と結婚して幸せになるための一歩を踏み出した実花は、夫に尽くし、よき妻になろうと努力を重ねていた。しかし、結婚前は知らなかった夫の冷酷で自分本位な裏の顔や、セックスレスにもかかわらず義母から跡継ぎの男児出産を求められることに、思い悩む毎日。ある日、浩平の裏切りを知った実花は……。自分がいなければなにもできないと実花を見下す浩平に、実花の我慢も限界を超えて……。「私を本気で怒らせたこと、後悔させてあげる」──さあ、そろそろ制裁の時間です。
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仕事に夢中になりすぎて、長年付き合った彼氏にフラれてしまった美咲。失意の中帰っていると、10歳年下の幼馴染・楓と久しぶりに再会する。弟のような存在だった楓が作ってくれたシチューがあたたかくて安心して、思わず涙してしまう美咲に楓は、専属の家政夫になると申し出て…。甘やかし上手な年下の彼との、年の差恋愛の行方は――?
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営業成績トップクラスの森山日奈は34歳。一方的な彼氏の別れ話に「男なんていらない…けど、子供は欲しい」と選択的シングルマザーになることを思い立つ。年齢的にも崖っぷち、信頼できて後腐れなく子供を授けてくれる人――思い詰めた日奈は、「恋愛も結婚もしない」と公言するハイスペ上司・氷川に相談して…?「妊活契約」からはじまる、大人のもだキュンラブ!
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結婚間近だと思っていた年下彼氏にフラれ傷心の佐藤香奈(32)は、仕事に生きると決意し転職。香奈は転職先で、イケメンだが冷徹で周囲から恐れられている年下上司・安斎漣(25)の下で働くことになる。慣れない仕事に奮闘している中、漣から「私だけを頼ってほしい」と言われる香奈。甘いアプローチに思わずドキドキしてしまうが、元カレのトラウマから年下男性にまた弄ばれているだけだと疑い、中々素直になれずーー…ハイスペ年下上司からの溺愛オフィスラブストーリー。
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「よろしくやっていきましょうか」頼れるお巡りさんとの“ニセモノの恋”が始まる!?理不尽な理由で突然婚約者に別れを告げられた警察の事務職員・季帆。そんな季帆の引越先の官舎のお隣さんは、署内で将来を有望視される管区機動隊のルーキー・鬼堂将だった。爽やかな好青年で職場でも癒やしの存在だった彼がお隣さんなんて、と安心していると「親しくする気はない」と見たことないような冷たさであしらわれて…!?彼の二面性に驚く季帆だったが、偶然が積み重なり、なぜか偽りの交際を始めることになってしまった!そんなニセモノの関係のはずなのに、冷たいと思っていた鬼堂は思いのほか季帆のことを大切にしてくれて――。
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多田湊は崎コーポレーションで働く28歳。幼い頃から大好きな家族のために母親代わりをしてきたが、独り立ちをした弟妹から「これからは自分の人生を生きてほしい」と告げられる。家族一筋だった湊にとって、やりたいことが思いつかないまま日々は過ぎ…ある日、インターン生としてやって来た年下の御曹司・崎康太の教育係を任せられる。「貴女だといいなって思ってたんですよね」そんな康太の一言から、湊の人生が大きく変わっていき…!?
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美馬朱梨はストイックに働く27歳。3年付き合った彼氏に浮気され、しばらく恋愛はいいと仕事に打ち込む日々。そんな朱梨にとって唯一の癒しはお気に入りのお店の大好きなパンケーキをたべることだった。ある日、その店のオーナー・後藤田春輝の修羅場に巻き込まれる。思わず助けに入ってしまったところ「だったら俺と付き合いません?」と春輝に告白されて…!気まぐれ?それとも本気?春輝くんとの恋の行方は――。
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「ずっと、可愛いと思っていたんです」感情を表に出すことが苦手な篠塚玲は周囲から遠巻きにされ「能面さん」というあだ名まで付けられていた。誰にでも明るく挨拶をしてくれる佐々林南翔を除けば、滅多に人と話をしない日々。ある日上司から食事に誘われ、自分を変えるチャンスだと出かけるも会話が続けられず、ひどい言葉を投げかけられてしまう。そんな時、救い出してくれたのは声をかけてくれていた南翔で__。
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『心暖ちゃんに好きな人ができるまで オレが彼氏ってことでいいよね?』タレント事務所で働く地味なアラサーOLの心暖は落ち込んでいた。小さな頃のある出来事がきっかけで、タレントやモデルを輝かせる仕事に就きたいという夢ができた心暖と、モデルになることを決意した年下の幼馴染みの桜太郎は一緒に夢に向かって頑張ろうと約束をする。だが、心暖と同じ事務所に所属し人気モデルへと成長した桜太郎とは違い、嫌味な先輩にイビられ、仕事もうまくいかない心暖。そんな自分が情けなくなりここ数年桜太郎を避けてきた。しかしある日、心暖は事務所内で桜太郎と仕事の打ち合わせで久しぶりに会うことになり、落ち込んでいる心暖に気づいた桜太郎がした提案……それは偽装恋人兼心暖のプロデュース!?
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「その声……もっと聞かせて」自分の声で誰かを幸せにしたい――そう願う相葉美子はコールセンターで働く32歳。かつてはある夢を胸に秘めていたが現実は甘くなく、職場と家の往復ばかりの毎日を過ごしていた。このままただ時間だけが過ぎていくのかと考えていた中、ある日、美子の後輩・広木耀司に勝手に自分の声を録音されていて…!?
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独身。恋人なし。本宮桜(31)は上司のセクハラまがいの小言を我慢しながら印刷会社の営業としてがんばる毎日を送っていた。ある日、上司のセクハラから守ってもらったことをきっかけにお隣さんが人気漫画家だったことが判明。しかもなんと「疑似彼女になってくれませんか」と提案される。
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『こいつ「元カノ」』付き合って3年目の彼氏が、知らない女と街で歩いているところを見かけ、声をかけた千尋。彼氏に嘘をつかれ、付きまといの激しい元カノとして紹介された千尋は、同棲中の家を出ていく決意をする。信じていた彼氏に裏切られ、傷ついていた千尋に声をかけたのは、「ちょっと怖い」と思っていた職場の白石先輩で――。
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デパコスブランド「ミヤビ」の美容部員であるさおりは、小さな頃からメイクが大好き。色んなお客様にメイクの良さを伝えたいと一生懸命働いていたある日、店に超絶美形な男性が現れて――?メイク愛溢れる溺愛ストーリー!
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春風(うらら)の毎日は忙しい。積み重なる業務に、鬼のように厳しく鋼のように無愛想な上司・宇佐美(うさみ)…。胃が痛みそうな日々だけど頑張れる理由があった。それは『推し』がいるから! 職場では内緒だけど、推し活があればこそ辛さも乗り越えられる…! 推し活命の春風だったが、ある日出掛けたライブ会場で鉢合わせたのが…なんと鬼上司だった!? オマケに「付き合ってくれませんか」と言われ…! 鬼上司と同担にはなれても、ガチ恋はお断りします!
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雪峰綾(30)は営業アシスタントとして働きながら、同じ営業部のエース・桐生友也(35)と付き合っている。仕事も恋愛も充実していると思っていたのに、ある日友也が後輩社員と浮気をしていることが発覚した上、別れを告げられてしまった。そんな中、結婚を考えている相手がいると伝えていた父親と遭遇してしまう。居合わせていたハイスペックな後輩・蒼井遥斗(24)を彼氏と勘違いしている様子の父親に、友也と別れたことを告げようとすると、遥斗は「綾さんとお付き合いさせていただいている蒼井遥斗です」と宣言してきて――!?
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岩原美鶴(27)は、彼氏で売れっ子小説家・高倉智久(28)のゴーストライターをしている。智久はネタを考えるだけで、構成し執筆するのは美鶴の仕事。智久が実際に執筆していないことは編集部にも知られていない――。自分自身を評価されなくても、智久の考えたものが世間に認められていくのは嬉しく思っていた。しかし、美鶴が彼の小説の執筆に勤しんでいる間に、智久は女性の作家仲間と浮気をしていて…!?
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なんでも言いあえる関係を誓って、幸せな結婚をしたはずの夫婦。しかし2年経った今、妻である凛は努力しているにも関わらず、激太りしてしまった。そのせいで夫の賢也からは女として見られなくなってしまったばかりか、乱暴な言葉で傷つけられ、さらには凛の気づかぬところで浮気をしていて――。夫に裏切られながらも、努力を重ね自立を目指す主人公が、愛していたはずの夫との関係を見つめ直す物語。
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29歳のクリスマスの夜、恋人に振られた福原 雫(ふくはら しずく)は、仕事の関係で大嫌いな地元に帰ることになった。噂話しか楽しみの無い最低な町と思っていたが、そこでとある男の子に再会し――…?「おかえり、僕の雫ちゃん」複雑な人間関係が織り成す、海沿いラブストーリー。
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早見有紀(32)は現在不妊治療中の専業主婦。結婚7年目の夫・圭介は仕事も忙しく、夫婦の間で会話も少なくなっていた。仕事も辞め、子供もできず、突然訪れる義母の相手をしながら、忙しい夫に気を遣う日々。「このまま私にはなにが残るんだろう──」そう思った有紀は再び仕事を始めることを決意する。しかし、就活で待っていたのはどこにも受け入れられない現実だった。家にも外にも身の置き場がない…そんな時、中学の同級生・望月英司と再会して…?
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お金もなく恋愛もうまくいかない残念アラサー女子・百瀬夏緒(ももせなつお)。ある日、職場にお金持ちで、仕事もできる、年下イケメン男子・九十九律(つくもりつ)が配属されてくる。一見、人当たりもよく、優しい律だが…実は、人の哀れな表情が大好きというヤバい性癖の持ち主だった!?哀れまれているのに、なぜかいつも救われている?ちょっと歪な溺愛ラブストーリー。
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「どうしておふくろみたいにできないんだ もっとまじめにやれ」モラハラ夫・内田悠大(38)と夫婦生活を送る妻・秋穂(33)。ある日、夫の風俗通いに気づいてしまう。夫と、肩身の狭い義実家に尽くしてきたにも関わらず、今まで耐えていた自分は何だったのか…?そんな戸惑う秋穂に、パート先のイケメン同僚・純平(25)が「取引しようよ」と声をかけてきて――。
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31歳のOL・有紗は、後輩からの信頼も厚く仕事は順調だが、プライベートではパートナーはおらず、まだ結婚は考えられない。そんなある日、幼馴染だった「あきちゃん」が地元から上京して就職することになり、一ヶ月だけ面倒を見ることになるが、女の子だと思いこんでいたあきちゃんは実は男で――!?今ではカリスマネイリスト・AKIRAとなった彼と、期間限定の同居生活開始!?
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調香師の藤江杏奈(28)。いろんな香りを嗅ぐのが好きで調香師となったけれど、異性の匂いが苦手で恋愛にイマイチ積極的になれない。憧れの先輩はいても、眺めるだけになってしまっていた。そんな中、メンズ向けの香水を開発することになり、アシスタントを募ったところ向かいのビルで働くカリスマ男子・花村くん(24)が協力してくれることになる。若くてイケメンの花村くんは距離感も近くてちょっと苦手…でも花村くんの匂いは不快さを全く感じなくて―?
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気付けば人の面倒を見てしまうアラサー女子・高梨名月(たかなしなつき)。職場のトラブルにも手を出してしまった結果、あわや殴られそうに…!そんな時、偶然通りかかった年下のイケメン男子・華島康樹(はなじまこうき)に助けられて…!?
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結婚二年目の篠崎彩(29)は夫である翔太(31)と最近すれ違い気味だった。いつか私たちも子供が欲しいと思ってはいても、経済的な問題や産休育休のことを考えると今すぐは難しい…。それでも翔太の楽観的すぎる考え方に彩はショックを受け、二人の間に亀裂が走るが…。
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帝都を護る『龍神』の役割を担う名家・朝霧家の分家に生まれながら、忌み子として虐げられてきた花邑蕾。両親の寵愛を受ける妹・咲希とは対照的に、誰からも存在を認められなかった蕾だが、ある日、朝霧家の次期当主・誉と出逢う。指先が触れた瞬間、光り輝く〈龍印〉が現れ――!?「お前を花嫁に迎える」と宣言する誉。だが両家の思惑により、妹の咲希もまた〈花嫁候補〉として本家で暮らすことになり――。
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【描き下ろし番外編4Pを新たに収録!!】はれて大学生となった左右田 哉(そうだ はじめ)は、大学の構内でひとり推し配信者のASMR音声を楽しむ陰キャのような日々を送っていた。ところが、彼に声をかけてきたのは……キャンパスではミスコン1位に輝き、誰にでも優しいと評判の佐々木 音々(ささき ねね)だった。距離感をわきまえず哉に声をかけてくる音々だったが、そんな彼女にはある秘密があった――。大学での陽キャな姿の裏で、私生活はだらしない系女子。さらに、哉が愛聴する推しの配信者だった! 距離感無視の圧倒的ヒロインが陰キャ男子の耳元に甘くささやく、ちょっかい系ラブコメディ! 彼女が哉にちょっかいをかけてくる本当の理由とは?憧れのあの娘に推しの声で“ささやかれる”耳が幸せになる、耳福ストーリー! 描き下ろしのおまけまんがでは、ヒロイン・音々の意外な一面も見られる!?【本作品は「ささやき刺さる佐々木さん」第1~4巻を収録した電子特装版です】
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自立しまくりクール女、翠。尽くすの大好き愛情過多女、愛良。自分を持った二人は大親友。持ち前の情深さと忍耐力で、クズ夫との夫婦生活を続ける二人だが、繰り返される暴言・浮気・モラハラ…etc。ついに愛情は冷め切った。ひとたび我慢が限界突破すれば、強き妻の容赦ない断捨離が始まる。数々の証拠を集めて夫を追い詰め倍返し、すがる夫も捨てていく。慈悲なき爽快離婚劇、ここに開幕!
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新木佐羽は、かつて夫・一馬の不倫を知りながらも、必死に謝る姿を見て再構築を選んだ。看護師の仕事を辞め、転勤に同行し、専業主婦として献身的に家庭を支える日々。夫もまた、過去の過ちを償うかのように寄り添い続けていた。しかし一年後、再び裏切りが発覚――。尽くすだけの妻は、もう終わり。夫の“償うフリ”に、佐羽の復讐が始まる。
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高橋舞は同じ会社で働く倉敷祥真と長年付き合っている。結婚間近で順風満帆かと思われたが、実は彼は複数の女性に手を出す救いようのない女好きだった。貯金を使われ浮気相手と旅行など、結婚する気もなく自身を家政婦として扱う祥真に失望した舞は、自身のとある技術を解禁して彼を追い詰める。そして彼女は次第にトラブル相談を受けるようになり――秘密を抱えた彼女が一度は封印した技術を使ってクズたちを制裁していく、オムニバスストーリー。
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陽子はワンオペで家事と3歳の娘の育児を担う専業主婦。学生時代から人気者だった夫・陸は遊び人で不倫を繰り返す。最初は反省の色を見せるがしばらくすると新たな女性の影が…そんなとき、陽子の携帯に連絡を寄越したのは…まさかの相手だった!
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早瀬葵は、小説を書くことが大好きな中学生だった。しかし、親友だと信じていた青山ミサキの恨みを買い、葵は植物状態になってしまう。七年後、奇跡的に目覚めた葵は、ミサキが自分の小説のアイデアを盗み人気小説家として大成功している現実を知る。葵にとって命とも言えるネタも、本来歩むはずだった未来も……すべてを奪われた葵は、ミサキへの復讐を決意する。