ユサブル - 癒やされる作品一覧
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3.0主婦兼OLの小沢実沙子は新婚1ヶ月。貯金もないため、サラリーマンの夫と築25年の安アパートに住んでいて、少しでもオシャレな暮らしを目指して日々部屋の模様替えに余念がないのだが、はっきり言って高が知れている。そんなとき、一人暮らしの姑が実家でボヤ騒ぎを起こす。これはほっておくと危ないかも…ということで、夫の提案で家を売り払い頭金を作り、都内の新築マンションで3人暮らしをしようということになる。やった、これで念願のオシャレ・ライフを実現できる! と喜び勇んでシックでモダンな家具や調度を買いそろえる実沙子だったが、ここで思わぬ難敵が! 実は姑はものすごい手作り魔で、服から小物からインテリア、果ては味噌や漬物まで、独自のセンス(はっきり言ってダサい…)とレシピでとにかく手作りしまくり、家の中をオシャレとは程遠い世界に汚染していくのだった。手作り食料品を無理やりもらったご近所さんたちからも文句を言われるに及び、ついに実沙子は手作りをやめるように姑にきつく言い放ってしまうのだが…?
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4.030代でうつ病になり、自分が生きている意味や価値を見出せずにいた著者。 「自分を好きになるなんて無理」「自分にはなんの価値もない」。 自分の心や身体を傷つけては「死にたい」という言葉を何度も繰り返す日々。 そんな著者がパッチ・アダムスと出会い、大きく人生観が変わっていく記録です。 パッチ・アダムスとは1999年にハリウッド映画「パッチ・アダムス~トゥルー ストーリー」で映画化もされた世界的に有名なアメリカの医師です。 パッチ・アダムスが主催するボランティアツアーに参加したことでいつの間にか自分が癒され、生きていく力をもらえた経験を描いています。 パッチ・アダムスが主催しているボランティアツアーは通称「クラウンツアー」。 クラウン(ピエロ)の格好をして世界中の児童福祉施設や病院などを訪問しています。 ボランティアといえば、困っている人を助ける行為をイメージしますが、病気の子どもを癒すことによって一番癒されていたのは、実は自分だったのです。 年間数千人もの自殺者やうつ病患者を生み出しているアメリカ軍。 心を病んで生きる気力がなくなったアメリカ兵は、毎日を必死に生きようとしている病気の子供たちを笑わせることによって彼ら自身が救われました。 著者の金本麻理子さんは、気がつくとパッチ・アダムスと共に世界中をクラウンツアーで周るようになっていました。 みずからのうつ病がいつの間にか治っていた経験と考え方の変化を、お伝えしています。 クラウン活動は特別な特技がなくても、ただ人に寄り添うだけで意味があるものです。 それは「そこにいるだけで自分には価値があるのだ」という事実の発見になります。 読み終わった後、必ず肩の力が抜けて、心が軽くなっている1冊です。
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3.0丸井和枝(31歳)は大型チェーンスーパーの婦人衣料品売り場で社員として働いていたが、ある日新人のパートとして瀬野優佳が入ってくる。若くてかわいい瀬野に、妻子持ちの主任は完全に鼻の下を伸ばしている有様で…和枝も、どうせ他の今どきの若い女子パートと同じように、瀬野も仕事的には期待できないのだろうなあと思っていたのだが、意外や意外、前職がアパレル関係だという瀬野は、非常に手際よく作業をこなし、接客態度も申し分ない。そんな意外性もあって、ほどなくうるさがたの主婦パートたちにも受け入れられていく瀬野。しかし、実は彼女には性悪で油断ならないウラの顔があったのだ! 何食わぬ顔で職場をかき回していく瀬野のしっぽをつかもうと奮闘する和枝だったが、敵は思いのほか手ごわくて…!?