天海社の検索結果
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同期入社の雛子と湊。互いを認め合い、競い合い、愛し合った。だが時が経つにつれ、お互い気持ちに余裕がなくなり、衝突する日々に。疲れきった二人は、湊の海外転勤を機に別れを選んだのだった。それから三年。湊は帰国、雛子の所属する課に異動となった。戸惑う雛子だが、優秀な営業マンの湊は打てば響くように雛子の仕事をサポートしてくれる。再びあの頃のように……というわけにはいかない。ちょっとしたすれ違いから喧嘩勃発。先に幸せになるなんて、許せない!! 二人は競うように相手の幸せの片鱗を見つけては毒を吐き合い、ますます関係を悪くしていく。嫌いで別れたわけじゃないのに――素直になれない二人の拗らせ愛の行方は!?
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司法修習生の美紀の指導担当・友則は、およそ弁護士らしからぬファッショナブルなスーツに身を包んだイケメン。同期からうらやましがられたものの、遊びもおしゃれも排除し、ひたすら優秀な弁護士になるため頑張ってきた美紀の目には、軽薄に映っていた。しかし、日々友則と接していくうちに、美紀の心は彼の気遣いや心構えなどによって塗り替えられてゆく。そして尊敬すべき存在だと自覚した時、自分の未熟さを痛感。自信が音を立てて崩れ落ち、友則の腕の中で泣きじゃくってしまう。そんな美紀を友則はそっと抱きしめ、そして額にキスを――え? キス? だが美紀は、そのキスの意味を励ましだと言い聞かせる。なぜなら友則にとって自分は単なる修習生でしかないはずだから。恋心を押し込めようとする美紀の前に現れたのは――
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有坂七海は、幼い頃の幼なじみで、名前ももう覚えていない初恋の相手である「お兄ちゃん」が忘れられないまま生きてきた。 そんなある日、七海は会社の副社長である坂下雅樹に話しかけられ、迫られるようになる。突然のことに戸惑う七海。「お兄ちゃん」のことを話しても雅樹は退かずにぐいぐい迫ってきて、なし崩しに七海は雅樹と秘密の交際を始めることになる。 甘く愛され、身体を拓かれみだらに啼かされる日々に七海は翻弄されていく。 やがて「お兄ちゃん」を思い出すことが減ってきた七海だったが、幼なじみの圭太と再会したことから、過去の止まった時間が動きはじめて?…!?
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「恋……失恋って、こんなものなのか」 大学生の頃から付き合っていた彼氏に振られてしまった社長秘書の有紗。 あっけなく終わってしまった恋に拍子抜けする暇もなく、 何故か翌日から有紗が秘書を務めている社長・椎名からの猛烈アタックがスタート! 誰に対しても敬語を使い、紳士的に振舞う椎名は非の打ち所のない理想の彼氏。のはずだけど、時折有紗に向けられる熱視線は、紳士的とは言い難い野生的な熱を帯びていて……!? 「かならず俺だけのものにするから。覚悟しろよ、有紗」 有紗だけに見せる、強気で意地悪で強引な顔。それは普段の社長とはまるで別人で。 一体、どっちの社長が本物なの―!?
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父親が所長を勤める小さな弁護士事務所で事務を務める理香にとって、父の同業者である剣持弁護士は気になる存在。 しかし剣持はいつだって理香のことを子ども扱いしてからかってばかり。とはいえ理香も剣持と兄弟のようにじゃれあう時間を、暖かく心地よくも感じていた。 そんなある日、理香の父親が交通事故に遭ってしまう。 事務所の弁護士は父一人。公判が間近に迫った案件もあり、引継ぎを頼める弁護士を探し出すにも時間が足りない。困った理香は父親が抱える案件の代行を剣持に頼むことに。 そんな理香に提示されたのは、「一案件につき100万円の報酬」という、とんでもない条件だった。 そんな金額とても払えないと焦る理香に、剣持は信じられないような提案をしてきて――!? 「理香がその体で払うのなら、全部チャラで引き受けてやる」 理香の知らない男の顔をして、甘くやさしく抱いてくる剣持。 この行為は「報酬」でしかないはずなのに、どうして……?
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真面目で堅物、誰に対しても無愛想。そんな“部内の嫌われ者”である志穗は、ある日大きな商談のアシスタントに任命される。 異例の大抜擢ではあるものの、いまいち喜べない理由はその案件が、真広部長のものだから。 仕事ができて気配りもこなす、女性社員はもちろん部下から上司まで幅広く受けが良いイケメン部長である真広。 そんな彼に対しても始終そっけない態度を取る志穗に、真広は「君が好きだ」と告白してきて――!? 【著者紹介】 桔梗楓(キキョウカエデ) 茨城県在住。2012年頃よりWEBに小説を投稿しはじめる。ハッピーエンドを念頭に、楽しくのんびり読めるような物語を目指している。
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深山椿は、大学の同級生だった総士が社長兼デザイナーを勤める大手アパレルメーカー『sindo』に勤務するOL。大学生の頃、総士に恋路を邪魔されて以来、総士のことが大嫌い。「こんな状態だから、28歳になった今も彼氏の一人もいないのだ」と、男っ気のない仕事中心の生活を、ことあるごとにちょっかいをかけてくる総士のせいにしてやり過ごしていた。そんなある日、総士自らに指名され、新ブランドの主任に抜擢された椿。 「俺のサポートができる人間は、おまえしかいない」俺様で傲慢な性格の総士に怒り心頭なはずなのに、ひょんなことから二人は一夜を共にしてしまい……。犬猿の仲だったはずなのに、どうして胸がときめくの!?【著者紹介】黒羽 緋翠。とろけるように甘いストーリーからせつない系まで、幅広い作風の書き分けを得意とする。乙女系・TL小説、漫画、乙女ゲーム、アニメをこよなく愛している。
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四月から新社会人となる杏は、それを機に親元を離れ、一人暮らしをすることに。両親達が心配するものの、幼馴染みの和真の父親が不動産関係の仕事をしており、彼の紹介でマンションを借りられることになった。一人暮らしをする準備が大概終わった頃、転勤から戻ってきた和真が住むはずだったアパートが火事になる。仕事はもう決まっており、時期も時期で、いまさら住居探しも不可能。そんな切羽詰まった状況で、和真の父が提案してきたのは、半年間だけの和真との同居生活で……?わたしたち、疎遠だったはずでは……?新社会人の杏と、幼馴染みの和真との期間限定同居生活が幕を開ける。【著者紹介】有涼汐(うりょうせき)2014年WEB小説を掲載、2015年出版デビュー。好きなことはカメラと飼い猫と水族館にしろくま。代表作「わたしがヒロインになる方法」「君に10年恋してる」など
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「ねぇ、もう一回イれてもいい?」一流商社に勤めるOL・瑞穂は仕事一筋、真面目だけが取り柄の26歳。仕事が上手くいかずカフェで落ち込んでいた時、かっこ可愛い新人バイトのカフェ店員・鷹城と出会う。彼の淹れた美味しいコーヒーと優しい言葉に癒される瑞穂。「明日もまた来てください。待ってます」。鷹城は意外にも瑞穂より年上の29歳。「好きですよ。一生懸命に努力する姿、僕は好きです」鷹城はそう言って微笑む。日に日に仲を深め晴れて付き合うことになったふたり。鷹城の唇が、瑞穂の体を優しくなぞっていく――…はずだった。「ごめん瑞穂。俺、ちょっと止めらんない」――鷹城くんって、もしかしてすごく…激しいッ…!?
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かわいらしい顔つきと単純バカな性格のせいで女子にモテない男子高校生の芹(せり)。文化祭で他校生と知り合い彼女を作ろうと意気込んでいたが、先輩からの頼みを断れずに嫌々ながら女装させられることに。女装した姿で校内をうろついていた芹は、他校のチャラそうな男子生徒に声を掛けられる。自分のことを女子だと思ってナンパしてくる相手にドン引きしつつも、声を出すと女装している男だとバレてしまうため無視をする芹。しつこく付きまとわれてイライラしていたが、そのナンパ男は「君って童貞?」と芹に尋ねてくる。 コイツ、男だとわかってるのにナンパしてきたのか…!? 動揺する芹をよそに、その男は芹にいやらしい手つきで迫ってきて――?謎のナンパ男×童貞ヤンキーのガチンコ攻防戦ラブ。
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「ドキドキすると消えるんだ、俺」 目付きは悪いが至って平凡な高校生の藤瀬泰人は、はからずもクラスの人気者・清水郁馬の秘密を知ってしまう。手が触れ合っただけで藤瀬の目の前から消えてしまった清水は、なんとドキドキすると姿が消えてしまうという不思議な体質の持ち主だった。にわかに信じがたい話だが、清水が嘘を吐いている様子はない。そして今後のためにも、ドキドキしても簡単に消えないように特訓をしたいので付き合ってほしいと頼まれ、断りきれず流されるままに了承してしまった藤瀬。自分に触るだけで本当にドキドキするのだろうかと半信半疑だったが、清水は何かにつけて特訓と称しては藤瀬に触れようとしてくる。夏の終わりが迫るに連れて、徐々に特訓内容がエスカレートしていき……。
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杉崎千春。25歳独身、OL。私は…セ○クスでイったことがない…。気の合う友達と女子会してみても、変わり映えのない毎日にストレスやフラストレーションはたまる一方。中の奥でイかされると人生観が変わる…なんて本当なの? 悶々と悩みながら見つけたのは、清潔感あふれたとあるクリニックのホームページ。「女性のためのオーガズム開発」「プロが貴女のお手伝いをします」…そんなうたい文句と懇切丁寧な説明に、勢い任せで検診予約!緊張の当日、クリニックに現れたのは…。ファンシーグッズが似合いすぎるカワイイ系男子ドクターだった!ほ…ほんとにこの人がイかせてくれるの…??
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「夜の務め?お主が望むならしてやらんこともないぞ?」花咲村唯一の神社の一風変わったしきたり。それは、境内にあるご神木の木蓮が時期外れに咲き乱れた時、神に純潔の嫁を捧げるというもの。姉たちがすでに純潔を捨てていたために、代わりに選ばれたのは男である操緒。仕方がないと意気込んで嫁いだ先で出会ったのは、イケメンな神様・清だった…!?「嫁」というからには、夜の務めを予想していた操緒だったが、仕事というのは炊事、洗濯、掃除など、家事ばかり。ある日、自分の歓迎会で弱いくせに酒を飲んでしまった操緒が清にキスを迫ってからというもの、二人の関係にも徐々に異変が…?庭に積もるは桜の花びら、オレの心に積もるは恋心!?山神・清とその嫁・操緒の純情ラブストーリー。
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「我が赤羽家のメイドになりませんこと?」極貧生活を送る美容師見習い・日名子の目の前に現れた貴婦人・天子。好条件に誘われるがままついていくと、そこは「鶏」を信仰対象としている「華禽村」。一夫多妻制など、特殊な風習のある奇妙にも美しい閉鎖された世界に戸惑う日名子が任せられたのは、住み込みで村のトップである当主・ケイの髪の手入れをすることだった。長髪を輝かせる美しいケイ。ケイの尊い声を聞くことは、妻以外できないという。その夜、部屋から艶めかしい声が聞こえてくる。ケイの第一婦人である天子と…昼間には聞くことのできなかったケイの声。「ちょっとだけ…」部屋を覗く日名子が目にしたのは――。
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「一回 体感してみたらいいんじゃない?」アダルトグッズの営業部に転属になって以来、佐久間宏一の成績は最下位続き。理由は至って簡単。彼には大人のオモチャを欲しがる奴の気持ちが分からなかったのだ。こんな物どうやって売ればイイんだよ!極太のバイブを見つめながら愚痴を言っても、気分は落ちるばかり……。ヤケ気味な彼の前に現れたのは、若くしてヒットメーカーと評判の男、開発部の美郷だった。次々と名作アダルトグッズを作り出す美郷に対し、こんな物を作るぐらいだからどうせヘンタイなんだろ……と見下す佐久間。だが、そんな態度を見透かした美郷は、自慢のバイブを佐久間の眼前に突き出して……!こんな感覚知りたくなかった……。ノンケ男子を襲うヤバイ快感!ドSイケメン×流され系リーマン――発情系調教ストーリー。
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お父さんの会社を救うため、イケメン実業家と結婚することになった私、仁科美姫(にしなみき)。マンガ家志望の冴えない私が、なんでこの人に選ばれたのかわからない…。しかし本当は私と正反対のモテモテな双子の妹が見初められていて、勝手に私の名前を名乗っていたみたい!! 名前は私、中身は妹として、この結婚を乗り切らなくちゃ…。そうこうしているうちに結婚式は終わり、旦那様からはウェディングドレスのままエッチしたいと言われ…。どうしてこんなことになっちゃたんだろう? サディスティックな旦那様の言葉ぜめに、エッチなセリフも言わされて、私、自分で自分が止められなくなっちゃう…っ!!
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半年間大切につきあってきた彼女・ゆいちゃんに、突然フラれた山田陽向(やまだひなた)。彼女を奪っていったのは、大学でも女たらしで有名な八潮流星(やしおりゅうせい)で、これが常に女の子をとっかえひっかえのとんでもない男。失意の中でヤケ酒中の陽向は、うっかり医学オタクの姉が作った「女体化薬」を飲み干して、美少女になってしまった…!? 流星に仕返ししたい陽向は、美少女の自分にホレさせてから捨ててやろうと計画するが、流星のくどきの手腕に振り回されて、キスを奪われてしまう。だんだん女の子のように心が揺れていく陽向…はたして誰が誰に惚れるのか? 波乱が波乱を呼ぶ、男女逆転ラブコメディ!!
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彼氏にヒドイ振られかたをした実紗は、居酒屋にて女友達相手にヤケ酒で大荒れ中。たまたま近くの席にいた見知らぬ男に絡みまくって…気がついたら、なんとそいつとエッチ中!? 「私、カレシ以外とはエッチしないのに…!?」。その男、彰人はイケメンなんだけど仕事ナシ。天然なのか非常識なのか、どうにも不思議なキャラクター。追い出したのはいいけれど、なんと実紗の職場の不動産屋でお客として再会しちゃって、さらにはなぜか、実紗の部屋で同居することになっちゃって…!!!! 大人気・水口舞子が贈る、一夜の“アヤマチ”から始まった、無職年下フリーターとの同棲コメディ。こんな恋愛の始まり方だって、あってもいいんじゃない!?
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学校を休んでいた時に無理矢理、生徒会書記に選ばれてしまった拓は、生徒会長の秘密を知ってしまう。美形で金持ちの御曹司、成績優秀で校外の女生徒からモテモテの君塚生徒会長の大胆な秘密…。それは学校でも「番長」と呼ばれて恐れられている綾小路先輩を、生徒会長が女装して抱きしめたりしているのだ。混乱する拓に生徒会長は、「これは生徒会が学園を支配するために綾小路の暴力を借りている。その見返りだ」と冷静に言い切る。倒錯的な世界の中、拓はだんだんと生徒会長のことで頭がいっぱいになってきて…。「会長は綾小路先輩のことが好きなんですか!?」大人気、つづき萌重がBLの世界に初挑戦、小悪魔的な生徒会長から目が離せないっ!!
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シングルマザーの家庭で育った大学生のアヤメ。今まで周りに男の人がいなかったため、男性が少々苦手。そんなある日、母がイタリア人と再婚することを告げられる。突然のことに驚きつつも、新しい住まいに引っ越すことに。玄関を開けると、そこには超絶美形の男性が!? なんと母の再婚相手にはイケメンの息子・エリオがいて、今日から自分の義兄だという。母たちは長いハネムーンに出かけてしまい、しばらくエリオとふたりきりで暮らすことになったアヤメは、エリオとうまくやっていこうと考える。しかし、エリオはイタリア式の挨拶だと称して、過剰なスキンシップをとってくる。イタリア人の挨拶って、そんなところまで触り合うの――!?
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「声が抑えられない……これが感じるってことなの?」大手製薬会社で働く愛佳は“イケない体質”がコンプレックスで、恋愛に積極的になれずにいた。そんなある日、愛佳は薬品を持ったイケメン白衣男とぶつかってしまう。彼の持っていた薬品の入ったビンが落ちて割れ、あたりに漂う不思議な香り。白衣男は「早くここから立ち去れ!」と言い放つ。急いでその場を離れた愛佳だったが、その後の飲み会の席で身体に異変が。「身体が熱くて胸の奥がじんじんする……」。思いを寄せる上司、五十嵐から声をかけられると、その感覚は倍増。急いでトイレに駆け込むと、秘部からはしたたるほどの愛液が。愛佳は、我慢できず自慰行為にふけってしまい――?
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杏は都内で一人暮らしのちょっとイケてない恋を忘れた芋女。ある日道端でお腹をすかせ倒れていた外国人を拾ってしまう…薄汚れていた男だったが風呂から上がってくると驚くほどのイケメンで!? 均整の取れたスタイルに褐色の肌はまるで黒豹のように精悍で…だがその男モルテザはとにかく常識知らず、風呂から上がっても身体を拭きに来ないと素っ裸で超上から目線の物言い。呆れる杏だったが世間知らずの彼を放っておけずつい泊めてしまうことに…。手を出さないように言い含めた杏だったが雷鳴に怯えつい彼の腕に抱かれてしまう。「お前の事は俺が守ってやる…」そう言うモルテザの腕が杏のパジャマの中へ入っていく!? この非常識なイケメンの正体は???
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夜も更けた大学の構内。女子大生のさつきは、出会ったばかりのイケメンと藪の中で身を寄せ合っていた。「なんで私、いきなりハグされてるの!?」すべては数分前、さつきが柵をよじ登ろうとしている人影を見つけたことから始まった。声を上げそうになったさつきに気付いた男は、彼女の口をふさぎ、さつきもろとも藪の中に飛び込んだのだ! 男性経験の少ないさつきは、ドキドキが止まらない。彼の正体は、さつきと同じ大学の准教授、喜多見で、教授から逃げている最中だった。終電を逃してしまったさつきは、喜多見の行きつけのバーに連れて行ってもらうことに。飲みすぎてすっかり酔ったさつきに「大人の味を教えてやる」と喜多見の唇が迫り――。
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「嘘だろこんなに気持ちいいなんて!!…」牧本澄海(スカイ)は家賃滞納で住居まで追い出される無職のクズ男。幼馴染の仲の良い昇にまたお金の無心に訪れていた。製薬会社のエリート研究員である昇からは既に一千万円を超える借金がありさすがにこれ以上タダでは貸せないと密かに開発した新薬の実験台になることを持ちかけられる。最低一ヶ月データを取らせてくれたらここに住んでも良いし借金もチャラにしてくれると…ヤバい薬かとも思ったが説明も聞かずノータイムで薬を飲み込む澄海。意識を失い目を開けると女の子の身体になっていた!?体の反応が見たいと性感データを求められる澄海、約束だしと応じるが女の肢体は嘘のように感じやすくて…
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体育で汗を流す美作秋吾(みまさま・しゅうご)と冬至拓海(とうじ・たくみ)は幼馴染。8年前に両親と死別した拓海が祖母のいる田舎に転校してきたのが縁だった。当時からの悪友である春や夏次郎も交えて4人でにぎやかな高校生活を送る拓海だったが、幼い頃から不器用ながら自分を守ってくれる秋吾のことが気になってしょうがない。ある日、病気がちの祖母を見まいに来た秋吾が無防備に眠り込んでいる姿を見た拓海は、思わず唇を重ねてみるが……。ただの仲の良い友達――そう思っていた幼馴染が自分の知らない“顔”を持っていた。言い知れぬ寂しさと衝撃に想いが乱れる拓海……この夏はイクとこまでいくしかない!?
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――恋をしている。泥臭く相手にかじりついて、もがいて我を見失うような――高校生の田宮純は、母親同士が知り合いだったため一緒に育った馬庭隆――隆兄ぃに、ものごころつく前からずっと想いを募らせていた。イケメンリーマンの隆兄ぃは男が好きで、おれも男。それがこの難しい恋のたったひとつの希望――の、はずだった……。隆兄ぃの家に忍びこんだ純は、よりによって隆兄ぃが“女”と睦みあっているところを目撃してしまう。――なぜ!? 隆兄ぃも男が好きだったはずなのに!? 小さなころからあたためてきた純の想いは隆兄ぃに届くのか。キュン死確実の青春ラブストーリー!
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30歳までには、と婚活に励んできた鈴木柑奈子。医療事務として働く「にいみ小児科クリニック」では、つい彼氏がいると嘘をついて、引っ込みがつかなくなっている。空振り続きでまったく成果のないまま、いよいよその30歳の誕生日を目前に控えたある日、同世代の小児科医で跡取り息子の新見風和と二人で飲みに行った席で、「本当はそんな相手なんていないからでしょ?」と突っ込まれてしまう。強い口調で言い返しても、スルーされてしまうのが何だか悔しい。そしてその帰り道、柑奈子は「俺が彼氏になろうか?」と風和の真剣な眼差しに射抜かれ、「ずっと好きだった」「俺に愛させて」と口説かれて——気がつけばそこはシティホテル。普段はボサボサ頭の冴えない君はどこへやら。眼鏡を外した彼の素顔は息を呑むほどの極上イケメン。執拗に愛され、蕩かされる柑奈子。だが行為の後、風和から「俺の初めてをもらってくれてありがとう」と衝撃の告白をされてしまい……!?
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「あなたがいやじゃなければ——妙なところ、連れて行ってほしい、です」 老舗の名家・二宮家の傍流に生まれ、親戚づきあいや理不尽に名家の看板を背負わされることに辟易していた二宮琴音は『年頃の普通の女性』としての暮らしを謳歌しようと就職を機に一人暮らしを始めた。しかし、社会人四年目になり、ようやく仕事にも自信を持てるようになってきた琴音を待っていたのは、勤務先の九条商事を擁するグループ創業家の嫡男・九条律との縁談。先方からの強い申し入れと聞き戸惑う琴音だったが、断れば家業へ影響が出る可能性があると知り、家業と家族を守るため、会ったこともない相手との縁談を受け入れることに。ただ内心では、戸惑いと不満でいっぱいだった。後日、やりきれない思いを抱えて立ち寄ったバーで琴音は居合わせた初対面の男性に話すべきではないと思いつつ、行き場のない胸の内を打ち明ける。どこか遠い世界の人——見た目も、スーツの質や所作も、物腰の柔らかさも、全てが特別に映る彼は、琴音の話を否定せず真摯に受け止めてくれた。彼の真剣な眼差しに「恋」を自覚した琴音は結婚する前に一度だけ、自分で選んだ人と恋をしてみたいと思いもよらない行動に出て——!?
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