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  • 中沢啓治 平和マンガシリーズ 1巻 いつか見た青い空 上巻
    完結

    中沢啓治 平和マンガシリーズ

    少年・青年マンガ
    -
    全17巻748円 (税込)
    平和と生命の尊さを訴えつづける作者の、選び抜かれた珠玉の作品集。子どもたちの明るくたくましく生きる姿をとおして、人間の優しさと勇気、ヒューマンな心を高らかに謳う愛と感動のシリーズ。 万引き、喫煙など非行に走る進。恋人に婚約を破棄された長女の英子。その裏には何が隠されていたのか?
  • 野球バカは死なず

    野球バカは死なず

    毒舌全開、乱闘必至! エモやん最後のワイルドピッチ! ダンディーな佇まいと爽やかな語り口で人気を博す一方、歯に衣着せぬ率直さで物議をかもしてきたエモやん。 「自分の人生はラッキーだった」と振り返るが、その70年はまさに波乱万丈。 猛烈なシゴキやケツバットの嵐に耐え、甲子園出場を掴んだものの、部員の不祥事であえなく出場辞退となった高校時代。監督との軋轢に悩んで寮を脱走したこともあった大学時代。プロ球団からは声がかからず、折れそうになる気持ちをひたすら鼓舞し続けた社会人野球時代……。 そして偶然が重なってドラフト外でプロ入り後、エモやんを待ち受けていたのは、規格外のドデカいプロ野球選手たちだった。 張本勲は、フリーバッティングで対面した投手を最高の状態に引き上げてくれる不思議なパワーを持っていた。 野村克也監督は、「わしはお前をずっと見てたんや」の一言で選手のハートをわしづかみにし、たちまち大活躍させてしまう人心収攬術の持ち主だった。 長嶋茂雄がバットをスイングすると、その瞬間、フラッシュのような光がバットから放たれた。 「悲劇のエース」小林繁がスパイクの刃を研いで殴り込みに行った相手とは? ほかにも、吉本の芸人たちがわざわざ球場に勉強しにくるほどのヤジの達人たち、女遊びの名人(?)など、爆笑エピソードが満載。 「ベンチがアホやから野球がでけへん」騒動で引退後は、ドラマや映画に出演し、さらには政界にも進出。 各界の大物たちとの交流のなかでエモやんが学んだ「一流」と「超一流」の差とは? そして古希を迎えた2017年、突然のがん宣告。 がんになって初めてわかったこと、がんが教えてくれたこととは?…… どんな世界にも共通する教訓が散りばめられ、人生の意味を考えさせられるエピソードも満載。 まさに直球勝負で人生を駆け抜けた男の、爽快かつ滋味溢れる一代記だ。
  • プロ野球バカ本 まったく役に立たないブックレビュー!

    プロ野球バカ本 まったく役に立たないブックレビュー!

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    12球団ファンクラブ評論家 の著者が、古今東西、野球に関する「バカ本」をご紹介。「レジェンド」「助っ人」など、選手、フロントたちの大放言を改めて掘り起こしつつ、野球本の歴史をたどる。まったく役に立たないブックレビュー。

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