義経記の検索結果

  • 義経記
    4.0
    源義経の生涯を描く軍記物語現代語訳。義経像成立過程を考察する豊富な資料と注付きの東洋文庫全2巻をまとめた保存版。解説:町田康
  • 義経記
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    1巻1,100円 (税込)
    敗者や弱者に同情する感情を表わす「判官(ほうがん)びいき」という言葉がある。この義経についての評は、その大半が本書の原典に由来する。本書に描かれるのは平家追討に華々しい活躍を見せた武人としての義経ではなく、波瀾万丈で破天荒な、逃亡する英雄の姿だ。金売り吉次、牛若丸の伝説にはじまり、伊勢三郎、武蔵坊弁慶、佐藤忠信らの活躍、静の悲運と吉野山のくだり、山伏姿での奥州めざしての一行の逃避行など、数々の有名な場面が織りなす冒険物語。
  • 義経記 1
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    1~2巻2,750~2,860円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 義経を愛する「判官びいき」が育てた非運の英雄「義経」の物語。民衆のつくりあげた数多くの「義経」イメージの祖型と,その成立過程を解明する豊富な注を加えた現代語訳。第1巻は,巻一から巻四,物語の発端,義朝の都落ちから,頼朝に追われた義経の都落ちまで。巻末に解説を付す。

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  • 好色 義経記
    -
    源義経は「判官びいき」に代表されるように、母・常磐御前との生き別れや、兄である頼朝との確執など、その生涯が常に悲劇として描かれた。が、中丸流に史料のウラ側を眺めれば「こいつはただの寿毛平(スケベエ)な男じゃないか」という結論になる。事実、彼は出っ歯で赤毛、色白の小男でカッコよくないという。そんな義経の素顔を求め、大胆な推理と解釈を加えた講談調に仕立てた、爆笑の一代記。

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  • ますらお 秘本義経記 1
    完結
    4.4
    山深い寺に預けられて育った少年・遮那王。寺の暮らしがイヤで何度も脱走を図るが、ことごとく失敗。だが、騒動を聞きつけた平氏の御曹司・平維盛が寺にやって来て、度胸のすわった遮那王に興味を抱く。だが、天狗探しに出かけたふたりの前に盗賊が現れ…!?激動の源平争乱の世を描く、歴史大河ロマン!!
  • ますらお 秘本義経記 大姫哀想歌 (1)
    完結
    4.8
    時は1197年、世は平家から源氏へと移り争乱は終わったが、源頼朝の娘大姫は幼いころの悲恋が原因で心を壊していた…かつての彼女の側にいた2人の男・婚約者の源義高と叔父の九郎義経が示した生き様とは…不朽の名作復活!
  • ますらお 秘本義経記 波弦、屋島 (1)
    4.6
    時は1184年、源九郎義経は平家軍を一の谷にて撃破。ここに希代の軍神はその名を日本に刻み付けた…そして歴史が導く次なる戦場の名は屋島!那須与一の過去とは…!?

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