ファンレターの検索結果
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ある日、しゃべりかけてきたのは私の心臓でした【タテヨミ】
ある日、幸せな夫婦が事故で命を落とし、その心臓はドナーとして提供される。 長い間ドナーを待ち続けた「智結李(ちゆり)」は、奇跡的に見つかったその心臓の移植手術に成功する。 一方、同じ心臓の病を持ち、コンサート中に倒れたアイドルグループ「ジーニアス」のメンバー「洵輝(じゅんき)」も、心臓を受け取り、手術は成功する。 1年が経ったある日、智結李と洵輝に謎の声が聞こえるようになる。 その声の主は、まさかの心臓!? その声に導かれるように再会した二人。 かわいい姿で現れた心臓は、二人にあるお願いをするのだがー。 二人は自分の心臓と協力し、過去の真実に迫る...! -
よろず屋、人気俳優のファンレターの謎を解く
ひとりで便利屋・東町萬屋を切り盛りしている勅使河原篤のもとを訪れたのは、ドラマの石川刑事役で人気の中堅俳優、桐生博之。実はふたりは一年ほど前、行方不明になった桐生の飼い猫捜索の一件が縁で恋人同士になっていた。そんな桐生から、一通のファンレターの件で依頼が。転落事故で怪我をして現在入院中の少年からのものなのだが、気になる文面なので会って話してみたいという。やがて調査の結果、その少年・祥太朗の入院先が判明。桐生に付き添って祥太朗を見舞った篤は、どうやら彼の転落が事故ではなく何者かに突き落とされたものであること、そして彼がもし自分が誰かに恨まれるような人間なら手術をして元気になる資格はないと落ち込んでいることを知り、大好きな『石川刑事』、桐生とともに彼を励まし、なんとか新たな一歩を踏み出してもらおうと事故の真相を探ることにする…。