アリアドネの糸の検索結果

  • シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 1

    シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓―

    ラノベ
    3.6
    1~14巻495~550円 (税込)
    中学生の嘉手納奏は心臓の移植手術を受けるためドイツを訪れたが行方不明に。記憶を失い湖畔の病院に運ばれた奏を迎えにきたのは、アイザックと名乗る若い男だった。日本に戻った奏の家に同居することになったアイザックだが、学校には謎めいた転校生・神楽崎が現れる。やがて奏の廻りで不穏な動きが…。「黒い心臓」を授けられた少年の運命が回り始める! 新境地サスペンス・ファンタジー。
  • アリアドネの糸

    アリアドネの糸

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    大学のキャンパスで出会い、いまは社会人となった健之、剛、郷史、そして風香。恋人の死、セクシャルマイノリティ、歳の差を超えた想い、未来への漠然とした不安といった悩みを抱える彼らの青春がみずみずしく描かれる。愛するテセウスを迷宮から救ったアリアドネの糸のように、4人の友情がやさしく絡み合い、未来を引き寄せていく、読後爽やかな作品。
  • 意識の闇、無意識の光 アリアドネの糸をたずねて

    意識の闇、無意識の光 アリアドネの糸をたずねて

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私とは何か」「生きるとは何か」という人間存在にとって永遠の問いを、ギリシャ哲学をはじめ宗教、文学、医学、生物学、物理学など、古今東西の多彩な文献からの引用を駆使しつつ深めていった意欲的な書き下ろし。医学博士であり、鍼灸師でもある著者は、巧みなバランス感覚でこの永遠の問いを自らに問いつづける。その該博な知識と深い思索は、他者を排除することなく包み込む温かさをもっている。序文および推薦は、河合隼雄氏。

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