アイネクライネの検索結果
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アイスクリームがとけてしまう前に
冴えないフリーターの平田悠一がマッチングアプリで出会ったのは、趣味も性格もぴったり合う女子大生の”かのんちゃん”。 ”かのんちゃん”と出会ってからは就職も決まり、五回目のデートで二人はついに結ばれ、これからは順風満帆な日々が始まると思っていた。 しかし平田の勤務先の私立高校の美術室で出会ったのは何故か制服を着た”かのんちゃん”!? 彼女は実は大学生と偽っていた女子高生”白浜せつな”だった―― こうして先生とJKの不純な純愛が今始まる――! ※こちらは2024年に同人誌として発行された漫画の電子書籍版です。 -
アイネクライネをうたって
不眠症の青年は、眠れない夜に何気なく訪れた、既に更新も止まってしまったバンドファンサイトのチャットルームに興味本位で入室した。すると、誰もいないはずの掲示板に「ヨウ」と名乗る人物からメッセージが送られてくる。驚いた青年は急いで返信をすると、ヨウから名前を聞かれ、「アオイ」と名乗った。アオイとヨウは不思議なくらい気が合い、その後も更に交流を深めていく。ある時、アオイが重度の不眠症だという事を知ったヨウに「…じゃあ 俺と寝てみる?」と誘われ「眠るため」にヨウの部屋を訪れたアオイは…。お互いを「失くしてしまった誰か」の代わりにするように、真っ白な閉じた世界で二人はどんどん依存し合っていき――。ヨダカケイ×片山愁が描く、至極のブロマンス。 -
アイネクライネをうたって【単行本版】
「あのころ、僕とあの人は世界にふたりぼっちだった」不眠症の青年は、ある眠れない夜にもう稼働していないチャットルームへ入った。誰もいるはずのないサイトに偶然現れたのは「ヨウ」と名乗る人物。彼に名前を聞かれ、とっさに「アオイ」と名乗り、会話が始まる。不思議にも気があった二人は交流を深めるなかアオイは不眠症を打ち明け…「じゃあ 俺と寝てみる?」思いも寄らないヨウの提案に、アオイは──…。ふたりぼっちだった青年たちの、少し苦しくて だけどたしかにそこに在った、至極のブロマンス。※この作品は同タイトル分冊版の1~5話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。 -
あいね・くらいね
日常を切り取った120句から成る「てのひらサイズ」の小さくさりげない、そっと差し出すような句集。 2023年に著者と夫が設立した出版社「喜怒哀楽書房」。コロナ禍で隔月の情報誌の取材ができず、その埋め草として企画されたのが著者の句集を作る過程を紹介するというコーナーだった。ここから生まれたのが本書である。 難しい言葉は使っていないが、何気ない日常の切り取りから著者の仕事・家庭・人生観・死生観に共感できる一冊となっている。句集全体に快活で軽やかで歯切れのよい旋律が流れ、自然体で等身大な著者がうかぶ。何気ないことに込めた心のありように惹かれつつ、一気に読めるのも魅力だ。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 春 夏 秋 冬・新年 あとがき 【著者】 木戸敦子 昭和41年新潟市生まれ。「銀化」所属。俳人協会会員。 夫と自費出版の会社を始めて20年。新潟の夕日コンサートというイベントで「夕日俳句大賞」を始めることとなり、その選者を同じ新潟出身の中原道夫氏に依頼。全く俳句を詠んだこともなかったが、どんな世界かを知るべくいきなり句会に参加したのが19年前。あまりのレベルの違いに自然とフェードアウト。でもいつかは自分の17音で世界を切り取れたらと憧れつつ、7年前に改めて句会に参加。5年前より毎日一句を自らに課す。続けていればいつかは…を夢見ている。