ぼくの友だち作品一覧
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5.0短編の名手・南Q太が描く、心にあかりを灯してくれる珠玉の5作品。すべて単行本初収録! この世界のこの場所で いま きみがとなりにいること 【収録内容】 お互いの制服を交換し合った同級生との再会『ぼくの友だち』(描き下ろし32ページ)。隣に越してきた画家・カオルとの出会いで、灰色の「ぼく」の人生が色づいていく『キリフィッシュ』。妻から仕事から逃げた先の離島で過ごす優しい時間『幸福』を含む全5作に加え、軽やかな文体がオンリーワンの魅力を放つショートエッセイ「伯林滞在記」も書き下ろしで収録。 【もくじ】 ぼくの友だち ……003 キリフィッシュ ぼくの友だち(2) ……035 カルトッフェルン ぼくの友だち(3) ……075 サファイア ……113 幸福 ……145 【担当者より一言】 ないものにされかけていたその孤独を、見過ごさない。さみしさの中にも、やさしい光を感じる作品集。 南Q太ワールドを存分に堪能できる、2017年~2024年に描かれた珠玉の5編。 何度も読み返したくなる、宝物のような1冊になりました。 南Q太ファンはもちろん、余韻が深く感じられる物語をお求めの方にも、おすすめです!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 障がいを持つ人は、孤立しています。 その中でも、自閉症の人は、自分の状態を口にするのが苦手です。 多感な時期、虐めを受けやすい対象になります。 こんな友だちが側にいてくれるといいな。 こんな風に思ってくれる人がいるといいな。 そういう思いで書きました。 本書は、自閉症の子を友だちに持つ1人の男の子の気持ちを書いています。 青春と友情を絡めています。 実際には成人後見人が必要となるのですが、それは親で無く、他人を推奨しております。 後見人にならなくていいから、せめて友だちと言える人が一人でもいれば、どんなに心強いことか。それは不安があるものです。 その不安を払拭してくれる存在は、どこにいるのか。 そのお手伝いとして、この本をお手元に置いて頂けると幸いです。 【目次】 君は、どこに行ったの 再会 初めてのメール 受験 イケボと焼き肉 写真 初めての東京 母とバトル 冬休みは三人で東京へ 【著者紹介】 あさみ(アサミ) 紅茶が好きです。紅茶マイスターの資格を取ることができました。