いきとしいける!!!の検索結果

  • 生きとし生けるもの

    生きとし生けるもの

    小説・文芸
    4.1
    1巻790円 (税込)
    テレビ東京で2024年5月6日ドラマ放送! 主演:妻夫木聡 渡辺謙 独り身の作家・成瀬翔は転移性肝臓がんによる余命宣告を受ける。 オペに抗がん剤、つらいだけの治療……。 一方、ある事情で外科から内科に移り、妻子とも別れた主治医の佐倉陸は、成瀬の苦しみを丸ごと受けとめる。 人は生きて死んで最後に何が残るのか。二人の人生をかけた最後の旅が始まる。 誰しもの胸を熱くする感動傑作!
  • 生きとし生ける(1)
    完結

    生きとし生ける

    少年・青年マンガ
    4.0
    全4巻792~880円 (税込)
    残してくれたもの、伝えていくこと――。祖父の遺した手帳に導かれ、北九州・門司港《もじこう》を訪れた小説家の古賀。地下アイドルの望と出会い、門司でつながった人たちの想いを手繰り寄せようとする自分がいることに気がついた。「この小説を書きたい」門司の過去と今をつなぐ物語を……。
  • 生きとし生けるものは 【小田実全集】

    生きとし生けるものは 【小田実全集】

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    かつて南洋の島々は、日米死闘の地だった。もっとその前はスペイン、ドイツの植民地。今はアメリカの戦略的基地だ。その間、現住民の名前も生活も次々と変っていった。バブル絶頂期の日本で南洋出身の力士を集め、相撲のリーグ戦を考えついた85歳の会社経営者は、南海の島にリゾート施設をつくろうと現地へ乗りこむ。現住民に「平和と繁栄、幸福」を約束するといきまいたが、物語の結末で見るドンデン返しは圧巻。痛快で機知に富む笑い、倒錯する想像力、悪ふざけ、諷刺喜劇の傑作。
  • ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話―里山の生活編―

    ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話―里山の生活編―

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ぎんちゃんが、多くの人に知って欲しいと思っていることは…… 「生き物たちと共存できる人間の謙虚さ」なのかもしれません。(「はじめに」より) 里山の生き物たちは人間をどう思っているんだろう。 どうやったらうまく共存できるのかな? 生き物たちが嘆く棲み辛さと、人間の生き辛さ、 その想いを共有した先に地球の未来があるのではと考えたぎんちゃんは――。

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  • ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話

    ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    子どもにも大人にも地球環境の大切さを改めて教えてくれる一冊。 「棲みにくくなったよ。人間は邪魔しないでおくれ」 カラスさんもカマキリさんも黒猫さんも、 生きものたちはどこか人間を嫌っているようです。 畑仕事をしながら、ぎんちゃんは一生懸命生きものたちと交流を深めていきます。 そして、仲良く共に生きていくために、 みんなで田舎の自然の中に夜逃げしますが……。

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  • 生きとし生ける音【電子特典付き】

    生きとし生ける音【電子特典付き】

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    漫才やコントで唯一無二の世界観を作り出してきた 人気お笑い芸人、男性ブランコ・平井まさあきが初の小説の執筆に挑戦! 「そよそよ」や「こぽこぽ」、「ほろっ」など『音』を表現する言葉「オノマトペ(擬態語・擬声語)」をテーマに書かれた短編小説集。 平井まさあきが贈る、優しさと驚きに満ちた13編の物語。 突如主人公の部屋に現れたバスケットボールサイズの黒い球体。空間に浮き上がった不思議なその物体は、よく観察してみるとそよそよと“吸引”をし続けていて――。(「そよそよ」より) 大きな空のキャンバスに夜空を描く仕事をする「夜塗師(やとし)」。彼は、誰にも知られず、同じ夜を20年以上描き続けていた。ある日、父を亡くしたばかりの気の強い少女と出会い、お互いの孤独を癒していく。その先に見えた景色とは。(「ツー」より) ※電子書籍特典として著者の直筆メッセージ画像を収録しています。
  • 未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟

    未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟

    小説・文芸
    -
    2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末によって見え方が異なる場合があります。事前にお使いの端末でサンプルをお試しの上、お買い求めください。 『アブハズ人はこの地をApsny…『魂の土地』と呼んでいる。それはまた、転じて『死の国(死すべき存在)』という意味でもある。』(序文より) 写真家・星野藍による未承認国家・アブハジアを巡る記録。奇妙なバス停、豪華な廃駅、紛争の面影を残す軍事施設、そしてその土地で力強く生きる人々。まだ誰も知らない国のリアル。 【著者について】星野藍 福島県出身。写真家、グラフィック&UIデザイナー、書道家。2007年軍艦島に渡り、廃墟を被写体とし撮影を始める。旧共産圏の見た夢、ソビエトの残り香、未承認国家の哀愁に心奪われ、近年縦横無尽に徘徊中。著書に『チェルノブイリ/福島~福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た』(八角文化会館)、『幽幻廃墟』(三才ブックス)、『旧共産遺産』(東京キララ社)

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