あいつをやっつけろ!の検索結果

  • 幽霊暗殺者

    幽霊暗殺者

    小説・文芸
    4.7
    1巻460円 (税込)
    おなじみ捜査一課の宇野警部と、女子大生・永井夕子の名コンビが活躍する「幽霊」シリーズ第13弾。「子分にして下さい!」と駆け込んできた若い男に、ヤクザの親分は「あいつをやっつけりゃ…」と、バーのテレビに映っていた建設大臣に目をやった。気の弱い、心優しい青年は本当に大臣を撃てるのか? 若い恋人たちの必死さが切ない表題作ほか、時効寸前の殺人犯を懸賞金狙いで追う中年男を描いた「星をつかまえろ」など。普通の人々の哀歓が胸に迫るミステリー4篇。
  • うさんごろとへんなつき

    うさんごろとへんなつき

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家せなけいこ氏の、1979年に発刊し好評を得た絵本『うさんごろとへんなつき』の復刻版を電子書籍化したものです。今夜は十五夜、うさぎたちのお祭りです。みんなでお餅をついて、おだんごを作ったり、ニンジンやおイモやトウモロコシやおいしいものをたくさんお供えします。準備ができてお月さまのお出ましを待っていると、あらわれたお月さまはちょっとへんです。いつものお月さまとちがいます。手をのばしてきて、おだんごなどのお供えをむしゃむしゃと食べはじめたのです。ほんとのお月さまはどこに行ったのでしょう。早く助け出さなければ大変です。うさぎのうさんごろは、「よし、ぼくがあいつをやっつけてくる」といって、体に風船をたくさんつけ、空にむかって出かけます。そして、にせのお月さまをポカリ。ところが、それを見ていた星たちが、「お月さまがやられている」と思って、うさんごろにおそいかかってきたのです。奇想天外で、ユーモラスなお話です。

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