NHK出版新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 日本の定番料理10の謎 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか
    NEW
    -
    100年のレシピに歴史×科学で迫る! 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか? 麻婆豆腐の辛さはどうしてやみつきになるのか? 人気料理家が歴史×科学の視点でレシピをひも解き、日本人が愛する「あの味」がなぜ定番になったのか、驚きのルーツに迫る。 ・生姜焼きの隠し味にタバスコ ・みそ汁に出汁は必要ない ・煮物は強火で一気に加熱 など、今夜試せるコツもふんだんに収載し、食の固定観念を鮮やかに覆す! 【目次】 第1章 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか 第2章 ハンバーグはいつから家庭の定番になったのか 第3章 なぜ生姜焼きはご飯に合うのか 第4章 から揚げは「和食」なのか 第5章 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか 第6章 麻婆豆腐はなぜやみつきになるのか 第7章 炭で焼いた魚はなぜおいしいのか 第8章 なぜパスタは日本で愛されるのか 第9章 なぜプロのチャーハンはパラパラなのか 第10章 なぜみそ汁に出汁は必要なくなったのか
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学
    NEW
    -
    わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書!
  • 写真と地図でめぐる軍都・東京
    NEW
    3.3
    読んで、歩いて戦後を「体感」する! 戦前、戦中期を通じて、東京は日本最大の軍都だった。近衛師団司令部をはじめ官衙がひしめいていた宮城(皇居)周辺や、大戦下の総司令部として機能した市ヶ谷、武器・弾薬の一大製造拠点だった十条・板橋など。そこに現在も残る軍事遺産を、当時最高精度を誇った米軍撮影の鮮明な空中写真や地図などを手掛かりにたどっていく。歴史ファンから、まち歩き好きまで読んでほしい一冊。 *電子書籍版には一部収録していない資料写真がございます。あらかじめご了承ください。 【内容】 第一部 都心に残る軍都の面影 宮城(皇居)/東京駅・銀座/日比谷・霞ヶ関/芝・汐留 コラム(1) 時流の転変であっけなく消えた銅像 築地・月島/麻布・青山/渋谷・駒場/新宿・代々木 コラム(2) 戦時下の「改描」と現代の「不記載」 戸山・大久保/市ヶ谷 コラム(3) 都心の軍学校のあわただしい郊外転出 小石川・本郷 コラム(4) 日本中に分布した軍直営の軍需工場 神田/両国・蔵前/上野 コラム(5) 都心の公園に仮埋葬された戦災遺体 大塚・音羽 コラム(6) 大規模な空襲を受けた都市一覧 池袋・目白 第二部 近郊に広がる軍都の全貌 十条・板橋/駒沢・三軒茶屋 コラム(7) 師団と鎮守府が管轄した地域・海域 中野 コラム(8) 東京の刑務所の系譜と近郊移転 立川/相模原 コラム(9) 戦時下に続出した広域市町村合併 横須賀 コラム(10) 日本より緻密な1945年の米軍地図 津田沼

最近チェックした作品からのおすすめ