こはく文庫の検索結果

  • 完璧社長は地味OLに一目惚れ! ~秘密の溺愛オフィス・ラブ~
    3.4
    子供服メーカーの事務員として働く滝沢雛は、「眼鏡ちゃん」とあだ名されてしまうほどの地味子。キャリアアップを目指してはいるものの、引っ込み思案な性格と自己評価の低さのあまり上司に意欲を示すこともできず、手元の仕事をミスなくやり遂げることに終始する日々を送っていた。そんなある日、経営不振が続く会社を立て直すべく日系アメリカ人の志田命が社長に就任。モデルのように整った容姿をした命に女性社員が色めき立つ中、雛の意識は別のことへと向いていた。「恋はもうコリゴリ!今はお金を稼がないと!」とある事情により、彼女には色恋に現を抜かしている余裕がなかったのだ。しかし資格試験の参考書を求めて立ち寄った本屋で、雛は偶然にも命と出くわしてしまう。何故か命は雛に興味津々で、そのまま二人きりで呑みに行くことに。今まで接したこともないような美形のハーフに強引に迫られ、困惑する雛を他所に、すっかり彼女にご執心の命は、「自分の専属日本語教師になって欲しい」と頼んできて――!?
  • 許婚は俺様ドクター! 独占愛からは逃げられない
    4.2
    仕事一筋で、恋のチャンスを逃してきた看護師の美智は、母の勧めでお見合いをしてみることに。親友の母親同士で、生まれて間もないころから二人を結婚させようと約束していたらしいのだ。初めて会った婚約相手は、トップクラスの病院に勤務する医師・雅也。誰が見ても100点満点をつけるに違いないほどの美形だが、会えば喧嘩で相性はサイアク。しかし、美智は娘を思う母の気持ちを無下にはできず、月に一度、雅也と会いつづけていた。出会いから2年。美智の転職先に、雅也がいた!? 転職初日当日に、雅也から「彼女と俺は許嫁の関係」と宣言され、なぜか周囲から羨ましがられる美智。どうやら雅也は看護師からも医師からも評判がいいらしい。普段とのギャップに戸惑っている美智に、雅也は「そろそろ、結婚話を進めるぞ」と宣言。はあ? どういうことよ……!?
  • 英雄騎士は健気な侍女を不器用に愛します
    値引きあり
    4.0
    ユニス・キャトレイは子爵家の長女でありながら、借金を抱えた実家へ仕送りをするため、王女の侍女として働いていた。彼女の夢は世界に唯ひとつ、自分だけのオーダーメイドドレスを作ること。ある夜会の夜、ユニスは王女・イングリットから、破れた上着を直してほしいと頼まれる。それはユニスのあこれがれの騎士・ディーングラードのものだった。それをきっかけとして、急激に距離を縮めていくユニスとディーングラード。憧れの騎士と恋仲に、なんてありえない! とは思いつつも、ユニスはディーングラードとともに過ごす幸福な時間に酔いしれてしまう。しかしある日、ディーングラードはユニスが予想もしていなかった言葉を口にする。「故郷に残してきた大切な女性にドレスを贈りたい。一緒に選んでもらえないか?」 ディーングラードの言葉に失恋を覚悟したユニスだったが……!?
  • 幼なじみ御曹司の執着愛 ~20年ぶりの淫らな再会~
    4.0
    『いつか大人になったら――必ず、迎えにいくから。僕と結婚してください』 幼馴染みの少年と交わした幼い約束を忘れられないまま25歳になった碧衣。同僚の誘いを断りきれず参加した合コンで、強引なチャラ男に目をつけられホテルに連れ込まれそうになったところを、精巧な人形のように整った顔立ちをした青年に助けられる。「探したよ、碧衣」 雅な所作と涼やかな低音ボイス。この世の人とは思えないほど美しい青年は、碧衣が20年待ちわびていた幼馴染み、睦月だった。求められるまま、再会したその日に睦月のマンションで深い関係になってしまった二人は、結婚を前提として付き合うことに。しかし大企業の御曹司であり自身も会社社長を務める睦月は、碧衣とは全く異なる世界に生きていた。「20年も逢っていなかった私を、睦月君はどうしてこんなにも愛してくれるの?」 ごく平凡な人生を送ってきた碧衣は自分に自信が持てず、睦月の愛情さえも疑い始めてしまう。そんな碧衣に、睦月は自身の過去を語り始める。そこには、出逢った頃の幼い睦月が背負っていた過酷な運命が関係していて……。
  • 同期が隠れ御曹司!? ケンカばかりのツンデレ君が強引に迫ってきます
    3.8
    「今度のプレゼン、俺が勝ったら“恋人として”抱かせてくれる?」 広報部への異動がかかったプレゼン対決を前にライバルである省吾から持ちかけられた、告白とも取れる突拍子もない提案。上昇志向の強い美琴は、勢い余って省吾の挑発に乗ってしまう。「野暮ったい見た目をした、人付き合いの悪い大人しい男。そのくせ部署内一、仕事ができる鼻持ちならないやつ!」 入社当時から省吾のことをそんな風に思っていた美琴だったが、プレゼン準備に追われる日々の中で垣間見た彼の本質は、全く違うものだった。意外に優しくて頼りがいがある。眼鏡に隠された瞳は強くて色っぽい。そして何より、美琴のことを誰よりも理解してくれている。「もしかして、私も省吾のことを……」 自身の気持ちが揺らぎ始めていることを自覚した美琴だったが、ある日省吾が会社の重役や広報部長と共に高級レストランへ入っていくところを見てしまい……。
  • 敏腕副店長の熱愛はバリキャリ女子の心を溶かす
    -
    1巻550円 (税込)
    外資系大手アパレル会社に引き抜かれ、リニューアルオープンを予定している本店の店長に抜擢された苑子は、入院中の母がガンで余命いくばくもないことを聞かされて悲しみにくれていた。肩肘を張って仕事に邁進する苑子を、副店長の杜がサポート。気がつけば、本店スタッフ全員がチームとして順調に育っていた。リニューアルから1カ月が経ち、苑子はスタッフへの労い気持ちを込めて食事会を企画。そしてあろうことか、酔った勢いで部下の杜と身体を重ねてしまう。何もなかったフリを通そうとする苑子だったが、そんな苑子に杜は歩み寄るように距離を縮めていく。肩肘を張って生きてきた、鉄壁でクールな心を持つ苑子の心が、少しずつ杜によって溶かされていく……。
  • 容姿端麗なエリート弁護士が、ずっと私を好きだった件
    3.5
    弁護士事務所にスタッフとして働く莉子は、高梨先生に今日もからかわれている。敏腕でイケメンの高梨にいつのまにか恋心を抱くようになった莉子だったが、その想いを胸の奥にしまい込み、司法書士の資格試験に挑戦しつづけてきた。しかし気がつけば、新卒で事務所に入所して早五年。周囲の友だちは婚活にいそしんでいる。焦りを感じているわけではなかったが、友人から事前にお互いの素性を明かさぬままデートする「シークレット・デート」を勧められ、思い切って会ってみることに。そして当日その席に現れたのは……高梨先生! 初めて見る高梨のプライベートな姿に、ますます惹かれてしまう莉子。食事のあとの散歩で急な土砂降りに遭い、雨宿りに駆け込んだ高級ホテルで莉子は高梨への想いを断ち切るつもりで、高梨に抱かれる決意をする……。
  • 呪いをかけられた王子は、幽霊になっても王女を愛します
    5.0
    フィンレイ王国のエドガール王子のもとに嫁いできたシャントン王国の王女ミレイユ。政略結婚ではあったが、幼いころから許嫁として何度も会い、長い年月をかけてお互いに愛情を育んできていた。そして輿入れの夜、二人は身も心も許し合い、幸福に満ちながら結ばれるのだった。……が、しかし、その翌朝ミレイユが見たものは……王子が二人!? 眠ったままの身体と、影が薄く向こう側がぼんやり透けて見える身体。まさか、幽霊!? 驚くミレイユに幽霊王子が説明する。これはフィンレイ王国の王族にかけられた呪いであると。100日以内に呪いを解かないと、王子はほんとうに死んでしまう、そしてその呪いを解けるのは王子の妻だけだとも。嫁いできたばかりで慣れない王国内を幽霊王子に導かれながら、ミレイユは呪いを解く方法を探しはじめるが、なかなか見つからない。初めての夜を思い出すと、この現実にくじけてしまいそうだ。気持ちが高ぶったミレイユと幽霊王子はキスを交わし……。
  • 天然タラシの後輩君は、スイーツ好きOLを甘々に溺愛する
    3.0
    社内ではしっかり者のキャリアウーマンで通っている宮下梨佳は、甘いものが大好き。しかし昔の彼氏に言われた「宮下とお菓子って似合わないよな」という言葉を気にして、甘党であることは周囲には秘密にしていた。そんなある日、行きつけのカフェでケーキを食べる至福の時間を過ごしていた梨佳の前に現れたのは、やわらかい物腰と優しい笑顔で無自覚に女子社員をおとしていく天然タラシ・後輩の湊斗だった。その日から、梨佳のたった一人の理解者となった湊斗。二人で過ごす時間が増え、湊斗の意外な一面を知った梨佳はいつしか湊斗に惹かれ始め……。
  • 若き賢王は初恋の年上教師を愛してやみません (上)
    2.0
    ブレイハ領主の令嬢に家庭教師として就いていたエステルは、お忍びで滞在するアレシュ王に物語を聞かせてほしいと頼まれて、親しくなっていく。わずか11歳で両親を亡くし、幼いながら王位を継いだアレシュは、その重圧から逃れるように休養に訪れていたのだ。エステルの語る物語の数々に心を癒やしていくアレシュ。やがてエステルはアレシュから妃候補として王宮に来ないかと突然言われ、戸惑いを隠せない。エステルはアレシュよりも年上で、しかも婚約者までいるというのに!? そして8年後、アレシュは本当にエステルを王宮に迎え入れる。しかし自分が婚約を破棄されたのがアレシュの仕業だったことを知ったエステルはショックを受け……。
  • 敏腕上司との強制同棲は甘い恋の始まりでした (上)
    3.3
    兎田夏花。アイドルグループ『ハリアー』の追っかけ。巡業資金を稼ぐために、会社には内緒で土日祝日は遊園地でアルバイトに勤しむ日々。プロポーションにも気をつかって身体磨きにも余念がない。今日もうさぎのコスチュームで子どもたちに風船を手渡ししていると、聞きなれた声、聞きなれた口調が……。いや、まさか、そんなはずは……。でもやっぱり、安斎主任!? 俳優ばりなイケメンで女性ファンが多い反面、敏腕で堅物で、手厳しい指導で知られる彼が、なぜ子連れでこんなところへ? いや、そんなことより、ウチの会社、副業禁止! よりにもよって、あの“鬼の安斎主任”に知られるなんて。休み明けに出社すると、さっそくのお呼び出し。そして黙認と引き換えに提示された条件は……。それって、同棲ですよね???
  • イケメン社長の偽装恋人は本気で愛されています
    4.3
    1巻550円 (税込)
    同じオフィスビルに入居する若き起業家英治にほのかな憧れを抱いていた派遣社員の千波は、ある時、英治から交流会で恋人のフリをしてくれないかと頼まれる。たとえ偽物でもこれほどの人の恋人になれるのなら、と気軽に引き受ける千波だったが、デートを重ねるごとに英治への想いが募っていくのだった。交流会が終われば切れてしまう関係。いつのまにか大好きになってしまった英治から受けるキスも、ぜんぶ演技。これは契約なんだと何度も自分に言い聞かせ、自分の気持ちに蓋をする千波だったが、英治から紅葉を見に行こうと二泊三日の温泉旅行に誘われ、いよいよ抱かれることに。優しくてあたたかくて、慈しみに満ちた視線。今だけは、本物の本当の恋人になったつもりで、彼を求めてもいい……よね?
  • 御曹司の敏腕社長が初恋をこじらせたようです
    3.0
    御息怜貴は悩んでいた。同族企業グループの御曹司で自らもM&A仲介会社を立ち上げた華麗な経歴の怜貴が、派遣社員の採用に頭を抱えていた。少数精鋭のこの会社で、従兄弟が起こした人事トラブルを処理するための採用。しかし、ことはそううまく運ばない。最近は体調も悪いようだ。一方、椎名理香子は、派遣会社からこれ以上ないくらい好条件の会社を紹介されて、採用されることに。就業してまもなく、上司や社長に昼から料亭で歓迎会を兼ねた会食に誘われるほどの好環境で、順調な日々を送っていた。そんなある日、理香子は怜貴に秘密の現場を目撃されてしまい……!?
  • 意地悪な幼なじみ侯爵の溺愛キス (上)
    2.5
    フローリアが父から告げられた婚約者とは……アドルフ・ヴィックス侯爵ですって!? アドルフはフローリアの兄の友人で幼なじみ。しかし彼はフローリアに嫌がらせばかりしてきたはずだ。新手の嫌がらせ? 周囲の祝福をよそに、狐につままれたフローリアだったが、留学先から戻ったアドルフと再会。事情を聞けば、初めて会った時から想いを寄せていたという。愛していると告白され、戸惑いながらも過去の誤解も解けて、少しずつ二人の距離を縮めていった。しかしアドルフの意地悪は、初めてのキスの時に発揮されて……。
  • 美貌の公爵様が慈善事業にいそしむ娘に一目惚れしました
    3.9
    兄に連れられ初めて訪れた国王主催の舞踏会。引っ込み思案のアリスは緊張から具合が悪くなり、一人で休んでいた。たちの悪い男たちに絡まれていたところを救ってくれたのは、美貌の青年貴族。名前も告げずに去っていったその青年の手がかりは、アリスの肩にそっとかけてくれたマントの「フリデリック」の刺繍だけ。ところがその2日後、アリスは日ごろから足しげく通う教会のチャリティー活動の場で、その青年と再会する。神父からフリデリックが国王の甥の公爵であることを告げられて極度に緊張したアリスは、よりにもよってフリデリックに「好きです」と口走ってしまうのだった。そしてそれを真に受けたのか、フリデリックからは「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われて……。
  • 甘いキスは治療です! ~王子殿下の呪いを解くために口移しで薬を飲ませなきゃならないなんて聞いてません~
    7/3入荷
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    薬師のティーナは、幼馴染の第二王子・ベルンハルトに秘かな恋心を寄せていた。しかしベルンハルトにとってティーナは妹のような存在でしかなく、しかもティーナは平民だ。報われることのない想いを断ち切るため、ティーナは自立して他国へ旅立とうと決意する。そんな最中、ベルンハルトが石化の呪いを受けてしまう。幸いなことに早期治療により大事には至らなかったが、ベルンハルトの身体には呪いの断片が居座り、長期にわたり浄化薬を飲み続ける必要があった。しかし呪いに支配されたベルンハルトの身体は浄化薬を拒み、自力で飲むことができない。そこでティーナがベルンハルトの自室に泊まり込み、朝晩の服用を「サポート」することに。服用のサポート、それは口移しで薬を飲ませるということ。「これは治療だ」と自身に言い聞かせるティーナ。しかしティーナの口内から薬を受け取ろうと動くベルンハルトの舌は、甘く濃厚な動きでティーナを翻弄して……。

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  • 勘違い令嬢の大誤算 ~後ろ盾の役目は終えたはずなのに、旦那様の溺愛がとまりません~
    6/25入荷
    -
    公爵令嬢エミーリアは王太子クラウスのことが大好き。王太子といっても前王妃の子であるクラウスの地位は盤石ではなく、そんな彼の後ろ盾を務めているのがエミーリアの生家、ダンナー公爵家だった。そんなわけでエミーリアが生まれる前から二人の婚約は成立しており、エミーリアが彼に恋することは必然だった。自らが彼の後ろ盾に過ぎないと知っているエミーリアは、結婚後も変わらず「私が貴方を好きなら、それでいいのです」と見返りを求めず、盲目的な愛をクラウスに注ぎ続ける。しかし、真っすぐに打算なく愛を伝えてくれるエミーリアのことを、クラウスも彼女と同じだけ愛していたせいで問題発生。エミーリアはクラウスがどんなに愛を示しても、彼の愛を信じないのだ。結婚初夜でさえ「お飾りの妻と蔑まれないよう気遣って抱いてくれたのだ」と思い込む有り様。はたして、ちょっとズレたお転婆令嬢・エミーリアにクラウスの愛は届くのか……。

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