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『黒髪巫女とマリアウィッチ』は芳文社『まんがタイムきららキャラット』連載の“巫女×魔法少女萌え4コマ”。 古都・鎌倉を舞台に、魔法使いに憧れる巫女・頼子と、日本に憧れる見習い魔法使い・マリアたちが好きなものやステキなものに触れ、喜びを共有し、毎日を過ごしてゆく、明るくキラキラな日々を描いた漫画作品です。 単行本が2017年に刊行されるも、未収録のエピソードが存在していました。 『黒髪巫女とマリアウィッチ 総集編』は単行本未収録となっていた5話分を含む、きららキャラット掲載の全20話を収録。 またマリアの旅立ちにスポットを当てた8ページのフルカラー新作『第0話』、描き下ろしB4ポスター、各エピソードへの作者コメントなども収められ、合計204ページの大ボリュームでお送りします。
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クールで成績優秀な世奈(せな)は、ある悩みを抱えていた。 それは、付き合ってからというもの、ドジで隙だらけなはずの彼女・結愛(ゆあ)に、いつも不意打ちの「攻め」でドキドキさせられっぱなしなこと! 「私だって、結愛を1回くらいドキドキさせてみたい!」 そう思った世奈は、恋愛指南書を購入し、ありとあらゆる作戦を実行に移すが――!? かっこよく決めたいのに、なぜかいつも完璧に見透かされ、逆にドキドキさせられてしまう世奈。 ドジっ子なはずの結愛が、いつも余裕しゃくしゃくなのは一体なぜ……!? 主導権を握りたいポンコツな世奈と、一枚上手な愛され彼女結愛の、ドタバタ百合恋愛コメディ!
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恋人同士になったみくちゃんとちひろさん。 そんな2人がはじめて迎える夏! 美郷の提案で、ちひろ、みく、美郷、理沙ちゃんの4人で海に行くことになり…!? 青い海とまぶしい太陽の下で楽しむ海水浴や、思わず笑ってしまうハプニング、みんなで過ごすにぎやかな時間。さらに、恋人になったからこそ見せるみくちゃんとちひろさんの甘くて微笑ましいやり取りや、思わず頬が緩んでしまうようないちゃいちゃシーンもたっぷり収録しています。 楽しいだけでは終わらない、ドキドキあり、ほっこりあり、胸キュンありの夏休み。仲間たちと過ごすかけがえのないひとときと、恋人同士だからこそ深まっていく二人の距離を、ぜひ最後までお楽しみください。 この夏だけの特別な思い出がぎゅっと詰まった、にぎやかで甘酸っぱい海編をぜひご覧ください!
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女子高生・小舟はるかは、クラスメートの星川ひかるが嫌いだった。 明るくてマイペースで、男にばかり媚びを売るようなひかるの態度が、はるかはどうにも気に入らなかった。 そんなある日、はるかは偶然ひかるの秘密を知ってしまう。 それは、女の子の肌に触れると鼻血が出てしまうという奇妙な体質だった。 弱みを握ったはずだった。 女の子に触れるだけで鼻血を流すなんて、気味が悪い。そう思っていたはずだった。 うっとうしい。関わりたくない。そう思うのに、ひかるのことが気になって仕方がない。 鼻血を流しながらも懸命に笑う姿や、自分に向けられるまっすぐな好意を見るたび、はるかの心は少しずつかき乱されていく。 嫌悪感なのか、優越感なのか、それとも別の感情なのか――。 自分でも答えを見つけられないまま、はるかは次第にひかるから目を離せなくなっていく。 身体からの恋、いざ始まる。 ※作中に流血の表現があります。苦手な方はご注意ください。
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東星高校のポイントガード・青柳奏江は、光のようなドリブルと高速のパス回しで試合を支配する“天才”。だが彼女には誰にも言えない弱点があった――シュートが極端に苦手なこと。観客を沸かせながらも、リングに嫌われる自分に密かな劣等感を抱えている。 そんな奏江を誰よりも慕い、彼女のパスさえ来ればどんな体勢からでも得点を決めてしまうのが、センターの赤嶺沙羅。能天気で真っ直ぐ、そして奏江に対しては隠しきれない愛情を向ける存在だ。練習試合で見せた偶然の連携から、二人の歯車は噛み合い始める。 夜の体育館。ひとりシュート練習を続ける奏江の前に現れた赤嶺は、無邪気な言葉で彼女の心の奥に触れる。「奏江からボールをもらうと嬉しい」。その一言が、止まっていた何かを動かした。二人で重ねた特訓の先に、彼女らは身体を重ね合う。 そして迎えたインターハイ予選。赤嶺を徹底マークする相手校に対し、東星は逆転を許す。焦り、崩れかける奏江。しかし監督と仲間、そして赤嶺の手の温もりが、彼女に思い出させる――バスケは五人で戦うものだと。 残り数秒。奪い取ったボールは赤嶺から奏江へ。夜の特訓がフラッシュバックする中、奏江は覚悟の3Pを放つ。
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