セキララ文庫作品一覧
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-ガラの悪い悪魔・ウリエルのせいで「呪われている」と噂され、ますます浮いた存在のマリア。学園でシークレットライブを行おうとするクラウスから思いがけずギターの密着個人授業を受けることに…!? 乙女ゲーム『断罪のマリア』(製作:花梨エンターテイメント)が、ゲーム本編のシナリオ担当・菜摘かんなさんによる監修でコミカライズ。よりゲーム本編に近い世界観を実現しつつ、オリジナル恋愛コミックとしての魅力も追及したスペシャルサイドストーリー!
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3.6千年栄える羅斜(らしゃ)の都に暮らす商家の娘、桃華(とうか)。養女の身となった彼女は、イジワルな義母や後宮に憧れる贅沢ざんまいの姉たちにこき使われる毎日を送っていた。心のよりどころは、町外れの医者、龍藍先生(りゅうらんせんせい)。王宮の天子様たちより、優しくて名医とうたわれる龍藍のほうが、桃華にはずっと素敵に思える。そんなある日、桃華の身を案じ先生が薬を煎じてマッサージをしてくれることに……?「あっ…先生の指が直接肌に…どうしよう、身体が…」「一気に熱くなってきたね。汗もにじんで」「ひあっ、ああっ!」いけないのに、先生の息がかかってぞくぞくしてきちゃう。
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3.9一之森財閥のお嬢様、百香(ももか)の好きな人は8つ年上の執事、隼也人(はやと)。小さい頃から百香の世話係兼ボディーガードを務める彼は、過保護なくせにイジワル。清潔で礼儀正しくて、なのに男のお色気たっぷりで…。謎めく彼に処女の百香は振り回されっぱなし! ある日、大学で友だちから【オモチャ】をもらってしまった百香は、隼也人から使い方を手ほどきされることになり「めっちゃチャンス」と喜ぶけれど!? 「お嬢様。初めては優しくするつもりでしたのにお仕置きが必要ですね」「や…っ、あっそこすき…っちくびいっしょにしちゃ…あっイ、いああ…っ!!!」執事とお嬢様、身分違いな恋のその先は?
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3.5アラサーで離婚して半年。明(あかり)は小さな芸能事務所に再就職したばかり。『ひとり』になって、明はやっと楽に息ができるようになった気がしている。ある日、出張先の路上で、小柄な明はひったくりにバッグを奪われてしまう。道路に突き飛ばされ、バイクに轢かれかけた彼女を鮮やかに救ったのは高身長のイケメン! そのままバイクに跨がり、素晴らしい身体能力で泥棒からバッグまで取り戻してくれた。不思議な縁で出会った彼、穂高(ほたか)。惹かれる気持ちを止められず、明は穂高の誘いに乗って身体の関係を結んでしまう。「あ、あっ、いく、いっちゃうぅ」ホテルの壁に手をついて、後ろから奥を突かれてイきまくりながら、明は頭の片隅でこんなの出張の間だけの関係だと思っていたのだけれど!?
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3.0
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3.4自分史上最高にきれいだった夜。結婚前提でつきあっていた彼氏に振られてしまったOLの理々(りり)。悲しくて寂しくてどうにかなりそうで、声をかけてきたイケメンとそのままホテルに!?「すごい いやらしい形してる きれいな色だ」。「きもちいい 君のなか…最高」。指で唇で舌先で…名前も知らなかった男に隅々までじっくりととろけさせられ、激しくイカされる。一夜だけの割り切った関係と思っていたのに、その男・葛城雄飛(かつらぎ ゆうひ)とありえないところで再会した挙句「結婚したい」なんて言われて…!?
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-24歳のかなめはゲーム会社に就職して2年目のまだまだ新人女子。今は『プリンス・パズル』という王子様が出てくる女性向けゲームの企画にたずさわっていて、毎日やる気と元気いっぱい。ある日、食品メーカーのエリート営業マン桜庭(さくらば)の会社と『プリンス・パズル』のコラボカフェ企画をすることになったんだけど、見た目も中身もまるで本物の王子様みたいな桜庭にかなめはメロメロ。仕事がらみの飲み会で桜庭といい雰囲気になったかなめは、飲みの後、彼の部屋でいきなりキスされ裸の胸を吸われちゃって……!? 「あっ、あぁん。まって、こんなの桜庭さんらしくないです」「でもこれが俺だよ?」いつになく強引な彼。王子様なのはうわべだけ?
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-遙(はるか)は恋愛ゲームのキャラクターデザインをするイラストレーター。懸賞で、なにかのプラチナチケットに当選したけど、説明には『ラグジュアリースイートな空間でキャストが「理想」をサポート』とある。お店に行ってみると、ゲームキャラにしたくなるようなイケメン・蓮(れん)があらわれて!?「ねえ、モデルってさわったほうがうまく描けたりするんだろ?」「え、まあ、そうだけど」「じゃあ、こっちもさわりたくなるんだけど、いい?」どアップで急接近してくる蓮に抵抗できない。肌につけてと彼がくれた綺麗なジュエリーはいったい……?とろける恋と燃えちゃうSEX。モデルで雇った彼とのあまい生活が始まっちゃう!
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-純は就活中の女子大生。見た目が派手で誤解されやすいけれど、将来の夢は手堅く公務員で、言い寄るチャラ男子は相手にせず、真面目に勉強に励む日々を送っていた。ある日、町で暴漢に襲われそうになったところを、制服姿の朝比奈に助け出される。鮮やかに犯人を逮捕する彼の姿に思わず目を奪われる純。誰も本当の自分を見てくれないと諦めていた純の心に、まっすぐな朝比奈の姿はあまりに眩しく映る……。「君は今のままでも充分魅力的だ」「朝比奈さん、や、恥ずかしい……!」「ここ、糸をひくぐらい濡れている」「ああん、や、そこ指も入れちゃ……アンッ」不器用なふたりの距離はだんだん近づいて?
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3.5一ノ瀬七海(いちのせななみ)23歳のお気楽女子。就職を機に上京してはみたものの1年で退職、今は美大近くの喫茶店で気ままにバイト暮らし。建て替えで、住んでいるアパートを出なければいけなかったことを忘れていた七海だったが、店の常連、美大生の年下イケメンに彼の自宅が下宿をやっているからと誘われ引っ越しを決意する。流れで絵のモデルをする羽目になった七海に、彼は男の顔で迫ってきて?「男と二人っきりでそんな薄着で、なにも起こらないって本気で思ってんの?」「あ、あう、だ……なのに、きもちいいよぉ…!」乱暴にされているはずなのに、七海はなぜか彼に懐かしさを覚えてしまい?
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-美月(みづき)は商社の営業女子。明るく元気で、仕事はデキる。だけど、うっかり者で機械オンチだから、なにかやらかして会社のPCを動けなくしてしまうこともしばしば。社内SE(システムエンジニア)の松岡君に片思い中だけど、気に入られるどころか迷惑ばかりかけてあきれられる毎日。そんなとき、営業相手の嫌な男に強引にお酒を呑まされ、ホテルに連れ込まれそうに。そこへなぜか、松岡君が助けにあらわれる。彼に説教され、自己嫌悪と松岡君の態度に半泣きになる美月だったけど?「あなたはまったく男心がわかってない。なんで俺が毎回あなたのPCの面倒なメンテしてきたと思ってるんですか」「え? あ、やっ、あん!」「こんな可愛い声出るんですね」「ああっ、だめぇ、壊れちゃう…」気持ち不器用な美月とことば不器用松岡君の恋は、この先どうなっちゃう?
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