トレモア・ロマンス - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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鬼神、月に契る恋~虐げられた贄の巫女が溺愛されるまで~(フルカラー)
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】私の命は今夜まで――そのはずだった。飢饉や疫病をもたらすと恐れられる「鬼神さま」を祀る一族に生まれた月夜は、要領の良い妹・雪花に虐げられ、愛を知らずに育った。さらに雪花の企みにより、100年に一度捧げられる生贄――「鬼神さまの巫女」に選ばれてしまう。だが、運命を受け入れかけた月夜の前に現れた鬼神さまは、噂とはまるで違っていて……。「私を解放してくれたのは、お前か?」その出会いを境に月夜の人生は大きく動き出す。孤独な少女が強く美しい鬼神に見初められていく、和風ファンタジー×シンデレラ溺愛ロマンス。 -
公爵に愛されたい伯爵令嬢は偽りの婚姻でその身体を捧げる
「この結婚は、“血を残す”ためのもの――。その目的が果たされれば離縁してもらう」そう言い放ったのは、彼女がずっと想いを寄せていた相手だった。伯爵令嬢エステル・エグザンティーヌは、幼い頃から公爵家の跡取り・ロラン・ボーキューズに淡い恋心を抱いていた。だがこの国では、17歳になると血液検査によって「相性適合」が通知され、制度に従って結婚を進めなければならなかった。「ロラン様への想いがなくなれば…」葛藤に苦しむエステルの元に届いたのは、ロランとの相性適合通知。舞い上がるエステルだったが、対面したロランから告げられたのは、離縁前提の結婚だった――。 -
桜舞う庭で、君と
「見つけた。俺の春だ──」帝国一の大財閥である主鷹司家。その邸には全ての四季が存在する特別な庭があり、帝都を悪しき蟲から護る結界の役割を担っている。その庭は、四季を司る四大家から選ばれた管理人達によって管理されていた。幼い頃に両親を亡くし、四大家の一つである春咲本家に引き取られることになった日桜。本家の娘に虐げられ、使用人以下の扱いを受けていた日桜は、ある日、父親の形見のヴァイオリンを弾いたことで運命が一変する。命の危機から救ってくれた大きな手が、日桜を拾い上げる。「お前だけだ。お前だけが、俺を……」新たな場所での幸福な出会いが、日桜の人生を彩っていく──。 -
つがいの嫁入り ~異形の巫女は朱雀の当主に愛される~
雪の多い六華の里では、炎の神「朱雀」の血を引く朱雀宮家が崇められ、その当主に嫁ぐことは最高の栄誉とされていた。榮枝銀花(さかえだぎんか)は里の巫女家系に生まれ、朱雀宮家に嫁ぐことを期待されるが、美しい容姿に恵まれず嫁入りの可能性がないと判断され、家族に冷遇されていた。一方、妹の朱音は容姿端麗で外面が良く、里一番の巫女と称され人々は朱音が朱雀宮家に嫁入りすると信じて疑わなかった。朱音の嫁入りが決まるであろう儀式の前夜、銀花は朱雀宮家の当主と出会う。触れ合った瞬間、銀花と当主の間にはただならぬ感覚が走り―!?―運命のシンデレラストーリーが動き出す!