THE猥談作品一覧
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4.5大学の夏休みを使って、地元に帰省した。 徒歩20分かかるコンビニ、1時間に1本の電車。 ただあるのはただっ広い畑だけのつまらない田舎町。 早く東京へ戻りたかったのに、高校時代の元彼・宇田と遭遇してしまった。 その場の流れで宇田の親友も交えて、3人で飲むことに。 親友は早々に酔い潰れてすぐにダウン。 元彼と部屋で二人きりってなんか……気まずいというか。 宇田の服も髪も大学生っぽくなってるし、昔とはちょっと変わってて。 高校の時は目立つ方でもなかったし、彼氏と言ってもキス止まりの奥手だったのに。 別れた後、知らない女の人としたんだろうな。 宇田のくせに生意気。 だから、ちょっとからかうくらい…いいよね? わざと顔を寄せると、逆に宇田の方からキスされて…… 「りなちゃんはさあ、全然変わってないね」 あの頃、奥手だったはずの宇田はもういない。 すぐそばで親友が寝ているのに、宇田の攻める手は止まらなくてー…。 ※本作はすす、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 本作は『奥手な元彼 宇田真尋になんで私が攻められてんの??』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-所謂、家庭環境がよろしくなかった。 私の行動を把握したがり、酷く執着してくる母との二人暮らし。 このままこの家にいたら...耐えきれなくなり衝動的に家を飛び出した。 考えもなく家を出て辿り着いたコンビニにいたのは、大学の先輩だった。 助けて欲しい家出女子大生と、苦しそうな女の顔に興奮する男の構図がすぐに出来上がり、気がついたら彼の汚い6畳1間で頭を撫でられていた。 もう何も考えたくない。全部が嫌だ。生きてるのが苦しいけど死にたくない。 クソみたいな現実から助けてくれる人を求めていた私は、決して何も解決させない彼の優しさに溺れていく。 ※本作はぐりだそうむ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 ※本作は『クソみたいな現実から逃げた先はヤリチン金無し夜勤コンビニバンドマンでした』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-遊んでばかりの俺ももうすぐアラサー。 そろそろ真面目に恋愛するか、と思って出会ったのが年下の叶緒(かお)ちゃん。 かわいくて、賢くて、優しいし話も合う。 3回目のデート、終電終わり、2人でホテルへ。 心から誓うが、ヤリモクではない。 でも、これはもう… そういうことだ!! 「晴人さん良い人だと思ってましたけど 恋人でもない人にキスしようとする人だったんですね」 「私そういう軽い人無理です」 あれ…こんなハズじゃ…。 渾身の誠意を込めた謝罪、土下座、そして告白。 結果、3ヶ月エッチ禁止の条件付きで付き合うことになった。 正直最初は不安でしかなかったのだが… 叶緒ちゃんとの時間は新鮮で、一緒に過ごせば過ごすほど大好きになっていってー… 3ヶ月経過。 エッチしたい、それ以上にもっともっと大事にしたい。 手を出して、嫌われたくない…。 さらに2ヶ月経過。 いまだに手を出せない俺は 超超超好きな叶緒ちゃんのおっぱいを知らないままに、性欲を持て余したモンスターと化したー…。 ※本作はイゲドアハ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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4.1「ばつ君」と出会ったのはSNS。 被虐性癖がある私の裏アカをフォローしてきたのが 加虐性癖を持つばつ君だった。 何度かDMでやりとりをして実際に会ってみたけど… 思ってたより大人しくて可愛い感じ。 いじめるのが好きな感じには、全然見えない。 結局、ただカフェで長話をしただけ。 タイプじゃなかったんだろうな。しょうがない。 そう思って帰ろうとしたら…… 「あ、あの今日…セックス…って…」 困ったような表情に、上目遣いでばつ君が聞いてくる。 か、かわいい。反則でしょ。 性癖も噛み合ってるし、今更断る理由もない。 けれど、ばつ君が豹変したのはホテルに入ってすぐのこと。 「…その、プレイ…ってさ、 跡がつかなければ何しても大丈夫なんだよね…?」 「僕、首絞めるの好きなんだけど、いいかなあ?」 突然首を絞められて、苦しいって言っても手加減なしに攻めてくる。 さっきまであんなに大人しくて可愛かったばつ君の執着交尾は、私が壊れるまで続いていってーー…… ※本作は愛沢アンジ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
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-夫の顔が好きすぎる。 でも顔以外は壊滅的。 世間知らずだし、家事も全然できないし… だけど全部、顔がいいから許せた。 「ひーちゃん、女の子が欲しいときは、女性側がイかない方がいいらしいよ」 育児も落ち着いてきて、なんとなく2人目は女の子がいいね、だなんて話をしていたとき、 真面目な顔で夫が言い始める。 膣内がアルカリ性とかなんとか……本当なの? 呆れている間にも、するすると服を脱がしてくる夫。 「ひーちゃん、今日は絶対にイかないで」 真剣な夫の目に流されて、深いキスを受け入れてしまう。 …無理だって。 だって私、毎回イっちゃうのにーー……。 ※本作はだほおぢ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】
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4.5
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-元彼と別れた直後、一人でカラオケにいる私に合流してくれた後輩の泉。 泉はいつも礼儀正しくて優等生って感じの可愛い男の子。 お酒も進んできた頃、褒められて素直に照れる泉を見て、つい言ってしまう。 「ほっぺにチューしていい?」 テンパる様子を見てかわいいなーとなるはずだった。 しかし彼が放った一言は… 「ほっぺでいいの?」 突然のタメ口と、口角を上げて挑発しているような目で見下ろされた瞬間、 後輩だったはずの相手が男に変わる。 「奈々さんのこと いっぱい気持ちよくしてあげて 大事にできるの 俺だけだよ」 爽やかな後輩だった泉の、溺愛執着セックスが始まる───… ※本作はうり、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 ※本作は『爽やか後輩泉くんは溺愛執着系でした』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-7つ年上の廉くんと、遠距離になって半年が経った。 全然会えなくなって以来、私の身体は……おかしくなった。 性欲が溢れ出て止まらない。 彼にお願いなんてできないような動画で 電話で話した彼の声が消えないうちに、オモチャで自分を慰める。 何度も、何度も、何度も……。 どうしようもない変態になってしまっていた。 彼と会った日、思い切ってお願いしてみる。 「体が熱いっていうか…」 「変態みたいなことしか、考えられなくて……」 普段は大人しいセックスしかしてなかった私たちの いつもと違う、激しい夜がはじまるーー…… ※本作は鉈、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
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-アプリで好みの女の子を探して、惚れさせて遊んでいたユキ。 相手が言われたい言葉を吐いて、してほしいことをしたら、女の子はすぐに落ちる。 「私、今日はもうちょっと、ユキくんと一緒にいたい…」 今回の子だって簡単。 デート帰りに、お酒を買い込んでホテルへ。 良い雰囲気になってそのままキスして…… の、はずだったのに。 「ユキくんってさぁ いっつも私みたいな弱そ?な女の子狙って、自分勝手なセックスしてるんでしょ?」 「…私もそうなの」 「君みたいな空っぽの男、無茶苦茶にしたくて仕方ないの」 気づいたら手には手錠、身体の自由も奪われる。 出会ったばかりの、大人しそうな女の子みいちゃんに襲われてー……。 ※本作は輪子湖わこ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 ※本作は『肉食男子ユキくんを今夜は私がいただきます』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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3.5
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-理系の院に通う彼氏、通(とおる)くんはいつも研究で忙しい。 普段は賢くて好奇心旺盛な彼も、徹夜続きで疲労が溜まっていくと… IQ0の甘えん坊で、無類のおっぱい好きになる。 それがなんとも可愛らしい... いつもの大真面目な顔で、大好きな私のおっぱいを 吸ったり、齧ったり、頬擦りしたり。 私も通くんを元気にしたくて、今日はノーブラで迎えてみたけどーー… 寸前で、研究室からの呼び出しがかかってしまった。 中途半端に焦らされた身体で、彼が帰ってくるまでの数日を耐えていたけれど それは通くんも同じだったみたいで… 「今日は俺のおっぱい… 舐めてほしい」 やっと帰ったきた通くんの、はじめてのおねだり。 え? そっち? おっぱい好きは好きでも、自分の乳首にも興味が出てきたとは…。 それなら、私も賢い理系彼氏がぐちゃぐちゃになっちゃうまで 彼のはじめての乳首開発に協力しなくちゃーー ※本作はオオタミキ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】 ※本作は『理系彼氏のIQが私の前だけ低すぎる』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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3.5私は童貞が大好きだ。 昔の女に嫉妬しなくていいし、好みに育成できるし 何より「初めての女」が未来永劫私になる。 童貞、最高。 マッチングアプリで知り合った友也君は、童顔で真面目で女慣れしてなくて、 ホテルに着いても胸の触り方も、キスの仕方も、すっごい下手で... そうこれは、食べ甲斐のある、本物の童貞。 それでは私がいただきます、とパンツを下ろすとーー… …デカくね?? 想像以上の大きさの彼の「それ」に、さっきまで余裕が奪われる。 えと、あれ、 もしかして、私が食われる側…!? 童貞だからって油断した...こんなの本当に挿入るの…? 初めての快感を知っていく巨根童貞友也くんは止まるわけがなくてーー…。 ※本作はトウ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
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4.6
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-主導権を握りたがる男をひんひん泣かせるのが好きな主人公・福田。 彼女の狙いは職場にいる年下上司の古賀。 いつも上から目線で意地悪そうな顔を泣かせたいと 飲み会後に二次会と称して自宅へ誘うが… 気づいたら朝を迎えて肝心なセックスの記憶がない! 挑発して、もう一度セックスに持ち込むも 古賀はどこか納得しない様子で…。 「ねえなんで前戯の時だけSなの?お前」 「…へ?」 ※本作はうり、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【19ページ】 ※本作は『上から目線の年下上司を私がひんひん泣かせたい』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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3.010歳年上の賢太郎と付き合って10ヶ月、結ばれるまで6ヶ月。 歳の差もあって奥手な彼と、そこまで経験がなかった私。 なんとなく今も遠慮し合っているこの状況を打破するにはーーー セクシーランジェリーしかないかもしれない…! 思い切って、賢太郎に今話題の海外の通販サイト画面を見せてみると その反応は… 「いいね それ」 「…買う?」 意外にも乗り気だったみたいで…。 「初めて下着とか選んだけど」 「これ着たら、を想像したりするの 結構楽しかったです」 さっそく着てみようと届いたものを開封したら、 そこには布面積がほぼないスッケスケのランジェリーが…!? ーーこれ ホントにあの賢太郎が選んだもの…!? ※本作はwakako、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【29ページ】 ※本作は『奥手な年上彼氏の理性ぜんぶ壊すランジェリー』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-アイドルのグラビア写真を彷彿とさせる身体、大きな胸… 自分の身体を、わりと気に入っていた。 けれど、彼氏はそうではなかったみたいで… 「俺は貧乳好きだけどね」 慌てて、フォローされたけど何を言われたって意味なかった。 ああ、私の身体は彼の好みじゃなかったのか。 それを裏付けるように、彼が私の身体を「好みではない」と話すDMを見つけてしまった。 女として、好きな人に「そそられない」と言われるほど辛く 屈辱的なことはないと思う。 男の人は大きい胸が好き、なんて思い込んで自分が下品で嫌だった。 とにかくこの身体が、胸が、恥ずかしかった。 結局、彼氏ともうまくいかずに別れた頃、男友達の土井から連絡がきた。 自分へのコンプレックスを抱えた私に、土井は真っ直ぐに言葉を伝えてくれて… 「花梨はすごく魅力的だし」 なにそれ 私の身体見てから言ってよ 適当に泣き止ませようとしないでよ ※本作は炉端、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】
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4.0
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3.5
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4.3『セックスするのは金曜日』 それは、同棲を始める時にふたりで決めたルール。 生活とセックスのバランスが崩れないようにするために。 今日は、木曜日。 セックスするのは明日。 でもムラムラするのが止められない。したい、どうしても、今。 でも謙太郎はこれからのためにルールは守るべき、って譲らない。 ……こんなに、彼女が濡れてるのに? 「絶対にセックスしたい彼女」VS「絶対にルールを守りたい彼氏」 今夜勝つのはーーー…… ※本作はでえ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 ※本作は『今日はセックスせえへん約束やん!?』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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-所謂、家庭環境がよろしくなかった。 私の行動を把握したがり、酷く執着してくる母との二人暮らし。 このままこの家にいたら...耐えきれなくなり衝動的に家を飛び出した。 考えもなく家を出て辿り着いたコンビニにいたのは、大学の先輩だった。 助けて欲しい家出女子大生と、苦しそうな女の顔に興奮する男の構図がすぐに出来上がり、気がついたら彼の汚い6畳1間で頭を撫でられていた。 もう何も考えたくない。全部が嫌だ。生きてるのが苦しいけど死にたくない。 クソみたいな現実から助けてくれる人を求めていた私は、決して何も解決させない彼の優しさに溺れていく。 ※本作はぐりだそうむ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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3.0中学生時代、一つ上の先輩に告白された。 ピアノを弾く、細くて長い指先が綺麗な人。 それでいて顔立ちも成績も、田舎の学校の中では群を抜いて良かったから とても目立つ人だった。 付き合った後もフラれて傷つくのが怖くて 結局自分からお別れを告げて、すぐに別れてしまった。 本当は、めちゃくちゃ好きだったのに。 その気持ちはやがて執着のようになっていってー… 大人になった今でも、こっそり先輩のSNSを覗き見るのがやめられないでいる。 ある日、自分がSNSにあげた投稿に先輩が見た跡を見つけた。 勇気を出して送ったDMから、先輩と5年ぶりに会うことに。 あの頃と変わらないまま、かっこいい先輩。 けれども私とて、あの頃のピュアな少女ではない。 「先輩のこと本当に好きだったんですよ。別れたのも、好きすぎたからで…」 「ふーん。じゃあもう、好きにならない?」 先輩に唇を奪われて、見つめられる。 「…これ以上しても、好きにならないでいられるの?」 あの時憧れていた先輩の、ピアノを弾く綺麗で長い指は今夜、 ベッドで私の身体をなぞっていてーー…。 ※本作は閏あくあ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】
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5.0私たちは凸凹カップルだ。 身長差に性格、そして 性欲のままに彼氏にもの扱いされたい私と、遠慮なくぶち犯してくれる彼氏。 ここまで性癖が会う人は初めてで、私はすっかり満足していた。 事後、いつものように無言でゲームをする彼。 放置されるのにも興奮しちゃってたけど、もしかしたら遠回しに不満を伝えられているのかもしれない… 話し合おうと声をかけると、偶然彼の乳首に手が触れてしまう。 短い喘ぎと、ばつの悪そうな表情の彼。 え…?今の声何…? 私ばっかり責められてたから考えたことなかったけど、 テツくんも、本当は責められるのが好きなんじゃ…? ドMな彼女からドSなテツくんへの、乳首開発が始まる… ※本作はNTNTGNGN、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】
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-山本真美、22歳。 ドドドドMな私は「理想のドS」を求めて、今日も自称S男と身体を重ねるけど──… また失敗。 なかなか理想の人には出会えない。 「幻想なんですよ」 そう言うのは大学の後輩の手塚。 居酒屋で酒をあおりながら愚痴る私に呆れた顔をする。 手塚は年下だけどしっかりしていて、趣味も合うし、気を使わなくて済む良いヤツ。 顔もいいし、多分モテる。でもこいつ… 「ま、童貞の手塚にはわかないよね~」 そう、童貞なのだ。 童貞相手には、いくら顔が良くてもどうこうする気は起きない …と、思っていたはずだった。 なぜかいつもより早いペースで酔っ払った手塚を自宅に送って 帰ろうとしたら、急に視界が揺れて…押し倒されていた。 「いつも童貞童貞 うるせえんだよな」 「真美さんが求めてること わかりますよ 俺なら」 童貞のはずなのに、セックスなんて知らないはずなのに… なんで私の理想のSプレイができるの…?! 童貞だと思って舐めてた後輩・手塚からの理解(わか)らせは、イッてもイッても止まらなくて──…。 ※本作はモコ田、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】
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3.7アプリで好みの女の子を探して、惚れさせて遊んでいたユキ。 相手が言われたい言葉を吐いて、してほしいことをしたら、女の子はすぐに落ちる。 「私、今日はもうちょっと、ユキくんと一緒にいたい…」 今回の子だって簡単。 デート帰りに、お酒を買い込んでホテルへ。 良い雰囲気になってそのままキスして…… の、はずだったのに。 「ユキくんってさぁ いっつも私みたいな弱そ?な女の子狙って、自分勝手なセックスしてるんでしょ?」 「…私もそうなの」 「君みたいな空っぽの男、無茶苦茶にしたくて仕方ないの」 気づいたら手には手錠、身体の自由も奪われる。 出会ったばかりの、大人しそうな女の子みいちゃんに襲われてー……。 ※本作は輪子湖わこ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
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-大学に入って知り合った、綺麗な顔をした『龍美』くん。 人見知りで寂しがりやで、生活能力が乏しい彼は 同じアパートに住む私の部屋にしょっちゅう来ていて…… 男子、というより、女の子の友達みたい。 と、思っていたのに。 ちょっとした事件で、彼の『雄』の顔を引き出してしまった。 龍美くんも、私も『初めて』同士。 恋人でもないのに、このまま進むなんてーー… でも、 今さら止める、なんてできないよね……? 漫画:大橋キッカ 表紙デザイン:RICOL ※本作は同人誌となります。 ※総ページ数は26ページとなります。 本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。
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