69 - 童貞(BL)作品一覧
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3.0「分かるか、ハル。あれがお前のいた島だ――」 事故で双子の弟を亡くした紺悠久(こん・はるひさ)は、とある目的から、 自分そっくりだった弟・万寿(かずとし)に扮して彼のゆかりの地を訪ねることにした。 そこは、万寿が"ハル"と名乗って働きながら暮らしていたという離島の色街。 悠久はそこで、弟の葬儀に来ていたスナック『乙姫』のマスター・美鶴に再会する。 人生の生き辛さから「違う自分になりたい」と願い、万寿に扮してこの島にやってきた悠久は、「俺を"ハル"にしてよ」といきなり美鶴に迫る。 最初は適当に受け流していた美鶴だが、「ハルは美鶴さんのことが好きだったんだ」と、亡くなった万寿の心を代弁するような言葉を悠久が口にした瞬間、美鶴はいきなり悠久を殴りつけ、そして口づけするのだった。 「バカだなあ、“ハル”。俺はお前とずっとこうしたかったのに――」 死んでしまった万寿をめぐり、残された彼らがたどる「それぞれの想い」とは? 欲望と諦観、渇きと人情で溢れる不思議な離島の色街で紡がれる、双子と一人の男の恋物語。
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4.3「初めてのフェラはどうだった? 童貞くん」――ポンコツ家政夫のくせにフェラは上手いとか…おかしいだろ……っ!? 両親が留守にしている4日間だけ住み込みでやってきた、ちょっとドジでエッロい家政夫のお兄さん・旭さんは、掃除をすれば水をブチ撒け、あちこちにぶつかりまくっては物を壊すポンコツっぷり。そのくせ仕草がいちいち艶っぽくて、なんだか妖しい雰囲気を醸し出している。すげー綺麗な顔して濡れたシャツ越しの乳首は勃ってるし、気づいたら全裸にエプロン姿……って、まさかの変態!? 「僕の裸を見て顔を真っ赤にして…かわいいね、裕真くん」なんて言われたら、余計エロい体に目がいっちゃって――…なんだ!? 金縛りみたいに体が動かねえ…!! しかも「オナニーさぼってた分、お兄さんがいっぱい出してあげる」って、まるで淫魔みたいにぢゅぽぢゅぽ吸い取られて……もしかして、この人…本当に淫魔なんじゃ!?
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4.1「本当は男に抱かれたくてたまらないんだろ? 念入りにほぐして…ホラ、分かるか?」そんな、嘘だろ? ハズカシイところを男にイジラレて、こんなに気持ちよくなってしまうなんて――! 映画界の若手カリスマプロデューサーの春日誠一は、高校時代に出会った天才映画監督少年・堂本創史をずっと探し続けていた。大人になり、プロデューサーとして数々の実績を積み重ねてきた今こそ、あの堂本と一緒に映画を作りたい。だが堂本は、「とある事情」のために映画を撮ることをやめてしまっていたのだった。どうしても堂本と映画を作りたい春日は、「あんたが1回ヤらせてくれるなら、映画を撮る件、考えてやってもいいぜ」という堂本の言葉を思わず買い、勢いで啖呵をきってしまう。「俺の体なんぞいくらでもくれてやる! だからお前は映画を撮れ!!」しまった。つい勢いでこんなこと…。俺はこの男に抱かれてしまうのか!? だがしかし、映画のためなら俺は……ッ!!
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3.5「お前のココ…、舐めてもいい?」将来を嘱望される陸上選手だった久坂(くさか)は、膝の大ケガが原因で走れない体になってしまった。陸上の特待生として通っていた学校からも去ることになり、半ば自暴自棄のまま、久坂は普通の学校に転校することになる。そこで彼を待っていたのは、「エンジェル・スマイル」で学校イチの人気を誇る優等生王子・城ケ崎(じょうがさき)からの熱烈なアプローチだった。冷めた家庭環境や周囲からの期待に応えるため、本当の自分を押し殺してきた城ケ崎にとって、粗暴な一匹狼だけれど自分に正直に生きようとしている久坂の姿はまぶしく映る。正反対の二人は、やがて少しずつ、距離を縮めていくのだが――。
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3.3「サイコーに気持ち良くさせてやるよ。幾多の男共をオトしてきた、俺の尻(ケツ)の穴でな!」 傾きかけた任侠一家・極道会を救うため、土地開発業者の依頼で「とある無人島」を訪れた城井虎次郎(じょうい・とらじろう)は、島唯一の住人で生態系を研究している学者の南巳十四弥(みなみ・としや)教授と出会った。島を買収するための交渉役としてやってきた虎次郎を、なぜか豪勢に歓待してくれる南巳。すっかり気を許した虎次郎だったが、酒に酔って目が覚めたとき、自分がとんでもない事態に巻き込まれていることに気づく。 「私の歓待を受けた見返りに、存分に楽しませてもらおうか」「お前の青臭いペ●スはたまらんなぁ」虎次郎のカラダを美味そうに貪る南巳教授。「いったい何者なんだ、このオッサン…!? ただの研究者(センセイ)じゃなかったのかよ――!」だが、南巳教授から溢れ出るただならぬ色気に、次第に虎次郎は翻弄され始めてしまって……?
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3.8「オレのギターが好きなら、オレのことも好きになってもいいよ」新島洋次はドラマーとしての道を諦め、就職をし平凡な生活を送っていた。いい職場に恵まれて何不自由なく生活してきたが、音楽への思いは募るばかり――…。ある日、住宅街に爆音のギターが鳴り響く。強くて悲しい音に導かれると、そこには大家さんに怒鳴られる飯島杏慈の姿があった。アパートを追い出された杏慈を、しばらく居候させるはめになった洋次。叩き出してやろうか…でも、あのギターをもう一度聴きたい――!!杏慈のギターは洋次の心と身体を激しく揺さぶり刺激する…ギターだけで、こんな…イクなんて。聴き惚れる洋次に、杏慈から突然のキス…!!ファーストキスだったのに!!しかも男同士で!?予測不能な杏慈の行動、果たして本当に好きになってもいいのだろうか…?
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3.4
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3.8出海勇人(いずみひろと)は真面目だけが取り柄の冴えないサラリーマン。童貞を卒業できないまま迎えた30歳の誕生日の当日に、事故に巻き込まれ意識を失ってしまう。目を覚ますと勇人を「キャプテン」と呼ぶ声が…。鏡に映る別人の姿をした自分を見て驚愕!どうやら海賊船の船長に転生してしまったようだ――!!しかもこの船長、キャプテン・ビッチと異名がつくほどセックス三昧の日々を送っていて――!? 混乱する勇人に船上コックのカイルが優しく声をかける。勇人にとって見た目を含めすべてがどタイプなカイル。この人となら――…。 冴えないサラリーマン(童貞)が転生してモテモテ海賊船長(ビッチ)になてしまったドキドキの異世界BL!童貞は異世界で捧げる!?
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4.2
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4.2「君のこと、俺が女の子にしてあげる」 自分の容姿にコンプレックスを持つ地味で根暗なオタク男子・栗花落 叶都(つゆり かなと)は、フォロワー数10万人超えの人気女装コスプレイヤー『白姫(しらひめ)』としての姿を隠して学生生活を送っていた。 ある日、友人の居切(いきり)にそそのかされ、人気者で顔良し性格良しのパーフェクトイケメン・洲賀大貴(すがたいき)先輩をからかおうと、女装をして嘘の告白をしてしまう。すると何故か洲賀の家に連れ込まれてしまい――!? 「洲賀先輩、白姫のこと知ってたの!? ていうかオレが男だってわかってて家に連れ込んだってこと!?」 逃げられない絶体絶命のピンチ――こ…このままじゃ俺、女の子にされちゃう……っ
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3.9黒髪美人が大好きなヤクザ者の久(ひさ)は、ある日、繁華街で起きたトラブルを解決しようとして一人の黒髪美人に出会った。一見美女と見間違うほど綺麗なその人は、築茂(つくも)と名乗る不思議な青年。ドストライクな容姿に惹かれ、安心させたところをナンパしてやろうと仕掛ける久だったが、逆にその青年にいきなりホテルに連れ込まれてしまう。 「よくも生殖研究の邪魔をしてくれたな。責任とって私を抱け!!」って、えっ、じゃあ繁華街でトラブルを起こしていたのはコイツのほう!? しかもかなりヤベー奴っぽい…! 聞けば、なんと大学教授だという築茂。ところが築茂は知識欲ばかりが先走り、肝心のキスもエッチもさっぱりな様子。遊び人としてのプライドを刺激された久は、つい本気のセックスをしてしまって――? ひょんなことから始まった、コワモテ純情ヤクザとビッチな大学教授の不思議な関係。次第に離れられなくなっていく二人の想いの行方は……?
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3.8【「なきむし悪魔のマリアくん」シリーズ第2弾!】 ここは悪魔や死神も存在する人間の世界の、日本の中のとある街。ある日、「死神さん」は悩んでいた。せんだってフラれてしまった可愛い悪魔・マリアと同じ顔を持つ美しい人間・毬谷(まりや)のことが、気になって仕方がないからだ。なんとかしてお近づきになりたい。あわよくばアレもしたい…! なのに、毬谷は全然つれないそぶり。それどころか「殺し屋はお断り」と取り付くしまもない始末。寿命を迎える人間をあの世に連れていくことがオシゴトの彼にとって、「殺し屋」の言葉はショックなもの。これまで死神界で優秀な業績をおさめ続けてきた死神さんだったが、毬谷の抱く「死神=殺し屋」のイメージを払拭するため、とある決断をする――。大人気『なきむし悪魔のマリアくん』シリーズ、待望のスピンオフ!
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4.0
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4.5「今からするのは「愛する人とのセックス」ではないが、利己的な無理強いでもない――君が生きるのに不可欠なものなんだ――」美しい吸血鬼は、清純な淫魔の上に跨り、その硬い肉棒を一気に己の腹の奥に納めて――。 菱田マモルはただ真っ当な"人間"として生きていたいだけだった。事実、彼はごく普通の大学生だった……彼が人ならざるモノ――淫魔と人間の合の子である事実を除いては。淫魔のフェロモンが制御できずに垂れ流し状態のマモルは、そのフェロモンによって惑わされたトラックにアパートを破壊された上に、今まで精気を摂取したことがないために体調不良でフラフラだった。そんな彼を助けたのは、同じく人ならざるモノ――吸血鬼のラドゥだった。「わたしは君に死なれては困るんだ」ラドゥはそう告げると、淫魔として精気を摂取する方法を知らないマモルにセックスを教え、精気を与える。そして、その引き換えに彼を"使い魔"にする。その使い魔としての役割とは……日本の誇る新たな芸術――"漫画"の祭典、コ●ケに行って漫画を買うこと――!? 真っ当に生きたい初心な淫魔×芸術をこよなく愛する魅惑の吸血鬼の絢爛耽美で不器用な関係性の行方は――