piccomics - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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ちびっ子リスは頑張り屋さん
ひ弱なリス獣人、ベアティ。 首都にある叔母の家での居候生活は毎日いじめられてばかり。 夢を叶えるため家を出て行くと唯一の友であり婚約者でもある第二王子に告げると、 「リテル、許さない…!」 彼の毒牙で息絶えた。 再び目を覚ますと第二王子と結ばれる前の幼き頃。 こんな時に必要なものは何?そう、スピード。 すぐさま体を引き抜いて、実父・獅子公の領地へ逃げた。 たとえ歓迎されなくてもそれでもこれから見つかるこの素晴らしい秘法を持っていけば追い出されはしな… 「おかえりなさい、お嬢さま!」 「なんてこと!こんなに大きくなられて…」 「お嬢さまがあの可愛らしい二本足で歩いていらっしゃる!」 …え?なんでこんなに歓迎してくれるの? あれってまさか私の銅像? -
俺だけレベルアップな件~外伝~
ハンター「水篠旬」の活躍により平和になった世界。 激戦を繰り広げたハンターたちも異次元からの侵略者もゲートも全て忘れたまま、平穏な日々を送っていた。 そんなある日、警察署に次々と犯罪者たちが自首してきた。 「24時間以内に自首しなければ生きていることを後悔させてやる」 影の化け物にそう脅されたと言って怯える犯罪者たち。 「どうせ、幻覚でも見たんだろう」 彼らの話に耳を貸さない警官たちの中で、刑事である「犬飼晃」だけがどこか違和感を覚えていた。 そんな彼は事件の真相を単独で調べ始めるが、意外なところから一人の高校生にたどり着く……。 空前の大ヒットを記録した「俺だけレベルアップな件」の後日譚が今始まる。 -
余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて… -
嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました【タテヨミ】
小説「ルニアのため息」の主人公の姉(エドナ)に憑依転生した私。 主人公である弟は女主人公に対しあらゆる悪事を働き、皆から嫌われるクズ男だった。 さらにエドナは暗黒病を患い余命3年だった。 しかし原作を読んでいた私は暗黒病の治療法を知っていた。 それは強い神聖力を持った人物と触れること!ただ問題は、それが皇室の厄介者の第3皇子で、小説の女主人公の兄カルンだということ。 偶然を装った出会いで契約婚約にこぎつけるため、孤軍奮闘するが、想定外の展開が…! エドナはカルンを愛する会、略して「カル愛」の会員だと誤解されてしまい… -
ジャンル、変えさせて頂きます!【タテヨミ】
「え?ここって”あの小説”の中!?」 ある日目を覚ますと、そこは大好きだった小説「冬の森の主」の世界! よりにもよって幼い主人公ルカをイジメる悪女の叔母に憑依していた… 夢も希望もない復讐劇の主人公であるルカを不憫に思い、かつて小説で読んだ”叔父が迎えに来る日”まで懸命に育てることを決意! …のはずが 「お…お母さん!」 突然、叔母から母親にーっ!? 「親子の仲を引き裂くわけにはいきません。あなたも共にヴィンターバルト家へ参りましょう」 ちょっとちょっと…復讐劇から逃れられると思ってたのにどうなってるのーっ!! -
社長パパが追っかけてくる【タテヨミ】
若槻グループの長女・綾香は家族にはめられ、妹に婚約者を奪われてしまった。そして自ら家を出たがその数年後、娘の真凛を連れて家族のもとに戻って来た。実は娘の真凛は妹に薬を盛られ、一度だけ関係を持った大会社の社長・楓の子供だった。妹はあの手この手で綾香と真凛を陥れようとするが、毎回楓が助けに入り、いずれも未遂に終わる。真凛が自分の娘と知った楓は真凛を自宅に連れ帰り、真凛はなんとか母と楓をくっつけて本当の家族になろうと画策する。やがて楓は綾香に愛を打ち明けるようになるが、綾香はなかなか素直になれない。そんな中、今度は楓の父が孫である真凛を手に入れ、綾香を排除しようと動き出す……。 -
俺の娘はラスボス【タテヨミ】
桐生 勇樹は短気な性格が原因で恋人の恵と喧嘩別れしてしまう。しかし恵は勇樹の子供である「沙羅」を妊娠していた。一人で育てる覚悟をしていた恵だったが、娘の沙羅は魔法の能力を持っていた。成長とともに強くなる能力である日、沙羅が自宅を崩壊させてしまう。住む場所を失い、頼る人がいない恵は勇樹のもとを訪れ、沙羅は勇樹の娘だと告白するが、勇樹は信じられず娘に愛情を抱くことはできなかった。そんな中、沙羅はラスボスの魔女と化し世界を滅亡に追い込んでしまう。娘との気持ちがすれ違ったまま、勇樹は死を迎えた。再び目を覚ますと、そこには5歳の沙羅がいた。<固有クエスト:未来を変えよ>沙羅の身に起こる五つの災いを阻止せよ(0/5)再び手にしたチャンス。一歩間違えれば、世界は滅亡する。今度こそ、俺は愛する人たちを守る…… -
宮殿の気まぐれ皇女【タテヨミ】
メロディーは、自分が犠牲になりアブィーブ一族を守った母親の元で育った。 そんなメロディーも、母親と同様にアブィーブ一族を一生懸命守っている。 また、庶民出身の皇女メロディーは、帝国の都合で先に政略結婚をしたリリイ皇女を見て、自分も他の国に売り飛ばされるようにして嫁に行きたくなかったので、政略結婚を避ける為の彼女の計画が始まった。 わざと、周りの期待を無視しズボンをはいたり短髪にしたり皇宮でイカれた皇女を演じた。 そんな中、帝国一のイケメン騎士団長カイサルはいつも明るく活発なメロディーに徐々に関心を持ち始める。 -
原始時代から始まる最強伝説【タテヨミ】
現代でヒモ生活を送っていた加々良立。 ある日彼は目を覚ますと、自分が原始時代に飛ばされたことに気づき、突如原始人たちに追われる状況に陥った。逃げる最中に目の前にシステムが現れ、どうやらミッションをクリアしないといけないらしい。状況把握の余裕もなく、後ろから飛んできた石に打つかられ、気絶してしまった。 再び目を開けると、いつの間にかミッションを達成していた!?︎ システムの報酬を手に入れたおかげでなんとか危機から逃れ、成り行きで原始人たちの王になる—— これは加々良立が原始時代で文明を築き、土地を開拓して、最強の王となる物語! -
魔王さまと修行したい【タテヨミ】
魔族、人族、獣族、精霊族など、複数の種族が入り乱れる世界で、半永久的に世界を支配していた魔王ベルモント。その絶大な力に楔を打ち込んだのは、50年前に現れた人族の勇者・アリアだった。 アリアは唇を重ねる“双修”という魔術でベルモントの魔力を封印して石像化させた。それから50年の歳月が過ぎ、魔族が落ちぶれ、人族の天下となった世界でありながら魔王配下であったライヒはベルモントの復活を試みる。 見事に蘇りの術は成功するが、なんと目覚めた魔王は死んだ目をした頼りない少年だった!?ところが異性との“双修”によって魔力がよみがえることが判明し、ベルモントは魔族復興に立ち上がる—— 勇者たちが集う学院に入学した魔王は正体を隠したまま、美女勇者たちとの“双修”修行で完全復活を目指す!! -
悪役人生RE-take【タテヨミ】
技術が高度に発達した近未来で、ヴィランのペンローズである凌木辰は宿敵でありスーパーヒーローの叶暮人と終わりなき戦いを繰り広げていた。しかし戦闘中の衝撃により、叶とクラスメイトだった高校時代にタイムスリップしてしまう。未来の記憶を持ったままの凌木は叶を倒すべく、手下だった殺し屋たちを集め、殺害計画を開始する。過去の出来事を自ら変えれば、結末も変わるかもしれない。凌木の行動により、世の中は少しずつ変化し始める——それに伴い、身を寄せ合って世話をしてくれたおば、一緒に育った幼馴染、自分に想いを寄せる超能力者など、周辺人物の運命も変わりつつあり、叶との関係も変化していくように…? -
悪役王女に転生したら、崩壊寸前の王国を救います【タテヨミ】
ユーラは厳しい父親の支配を脱し、自分の道を歩むため、オーディション番組「Go Girls!」に参加した。滅亡した王国・アダラント王国の王女の役を与えられ、懸命に稽古に励んでいたが、ある日突然、何者かに突き飛ばされて意識を失ってしまう。 目覚めたとき、ユーラは台本の中の世界──アダラント王国の王女であるユーラ・アダラントになっていた! しかし、王女は極めて横暴な嫌われ者だった。おまけに、王侯貴族は水面下でいがみ合い、民衆は支配階級への反発を強めており、王国の基盤は不安定な状態だ。歴史では、王国は間もなく滅亡し、王女も無残に殺されることになっている。 この悲劇を回避しようと、ユーラは王国の改革へと乗り出すが…? -
花嫁の代役をしたらさらわれました【タテヨミ】
兄や姉のような特別な才能もなく、箱入り娘として育てられたリサア王国の第2王女ロゼッタ。 望まない結婚を控えていたある日、旅先で魔物に遭遇しロージーという女に助けられる。 魔物との戦いで負傷したロージーに代わり、誘拐婚の花嫁役をすることになったロゼッタだが、結婚を妨害しに現れたクアットの族長、ラシードにさらわれてしまう。 ロゼッタをバスク族長の娘だと信じ込むラシードは、彼女の安全のため自身の妻にして匿い、折を見て帰すと約束する。 しかし周辺国の政治状況が絡み合い、ロゼッタの拉致が闇に葬られようとする中…果たして彼女の運命は――!? -
私が愛した人は優しい悪魔でした【タテヨミ】
ガーネッシュ子爵家で虐げられていたクロエは、帝国唯一の大公カイロスに救われ、後見人として育てられた。 美しく成長したクロエは彼に想いを寄せていたが、あの男にとって自分は、腹違いの弟である皇帝を誘惑する為の美しい餌に過ぎない事も知っていた。 何度残酷に利用されても彼を愛さずにはいられなかったが、愛しい我が子エステルを奪われた時、やっと彼女は悟った。 ―私が愛した男は、優しく美しい残酷な悪魔だった。愚かな私は気づくのがあまりにも遅かった―と。 しかしそれに気付いた時、何かが歪んだ。確かに皇帝の子を産んだはずなのに…?皇帝を殺しカイロスが皇帝になったはずなのに…?私は毒を飲んだはずなのに…? 逆行した時空の中で、再びクロエが進む道は復讐か?それとも… -
訳あり令嬢の法廷【タテヨミ】
百発百中、手がけた事件は数知れず。あちらこちらに引っ張りだこの外知部(弁護士)カン・ウンサン! その正体は、次期王の妻として幸せな日々を送っていた元お嬢さま。 ある日、父に謀反の疑いがかけられ家が没落してからというもの、追手から逃れるため遠い親戚の名を名乗り、男装し外知部として過ごす毎日。 そんな折、袖すり合うも他生の縁とやら、道でぶつかった青年から外知部であることを非難され、その青年に外知部が民に必要であると証明するため、とある賭けをすることに…? 果たして賭けの行方とは!? この二人が織りなす朝鮮ラブコメ裁判劇! -
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど【タテヨミ】
何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない! 絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに… 原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
男主人公から生き残る方法【タテヨミ】
推理ホラーゲーム<殺人者たちの夜>で10人目の犠牲者となる人物、家庭教師「アルヴィッチェ・グリーン」に憑依してしまった主人公。一番の容疑者は雇用主のリアモンド公爵、レイカーズ!「グリーン令嬢は私が犯人だと確信している。そうでしょう?」レイカーズと会話を交わした直後に死んでしまったグリーン。残るライフはあと2つ。ゲームのシナリオを変えて生き残るために奮闘するアルヴィッチェの行動は、その思いとは反対に彼の興味を引いてしまう…「私がグリーン令嬢は興味深い人だと言ったことを覚えていますか?あの言葉は撤回します」「興味深いという言葉だけでは足りないかもしれません」[レイカーズ・リアモンドの好感度が上がりました。]「…え?なんですって?」 -
秋、君と出会った季節【タテヨミ】
冷たく気難しい化学科の教授「ソ・ジヒョク」。 本人は全く意図していない女性関係のトラブルに頭を悩ませていたため、男性の助手を探すことにしたのだが…。 助手になったのは女性であるユン・ヒミンだった!? 彼女はとても明るく、頼んでいない仕事まで一生懸命にこなす。 ところがある日、ジヒョクはヒミンの深刻な問題を知ってしまい、なぜか放っておくことができず手助けをすることに…。 その日を境に、他人に全く興味のないジヒョクはヒミンのことが気になって仕方ない。 それに、彼女の弟とも仲良くなり単なる教授と助手の関係ではなくなっていくのだが…。 -
ライオンハート【タテヨミ】
医学部を首席で卒業した「ユン・ヘジュン」は、ゼイル病院の胸部外科で患者の命と向き合う日々を送っていた。そんな彼女の目標は、恩師と共に心臓血管センターを設立すること。ところがある日、建設現場の事故で重傷を負った外国人患者が搬送されてくる。緊急手術が無事に終わり、患者は一命をとりとめたのだが…目を覚ました患者は姿を消してしまう。不運にもヘジュンは患者の治療費を肩代わりする羽目に…。一方、ゼイル病院の経営を立て直すために親会社の御曹司「ソ・イハン」が理事長として赴任することになる。すでに莫大な富を約束された身でありながら、彼が心の底から望むもの…それは結婚しろとうるさい母親からの解放だった。高額な治療費の支払いと心臓移植センター設立への夢が重くのしかかる女医と母親からとやかく言われたくない御曹司…互いの利害が一致した二人の契約恋愛が始まる。 -
優しい皇帝を取り戻します【タテヨミ】
人生の終わりがいつ訪れるかなんて誰にも分からない。そして、どこで始まるのかも―――… 突然事故に遭った主人公が再び目を覚ますと、そこはさっきまで読んでいた小説の世界!! しかも目の前には、怒り狂い、今にも自分を殺しそうな皇帝が…!雍の国(ようのくに)史上最強と謳われる暴君・楚離(そり)の妻・云妃へと転生した主人公は、なんとか怒る暴君をなだめ、命拾いをする。 その時、突如発動したミッションシステムによって過去へタイムリープし、まだ優しかったころの幼い皇帝と出会う。そして、ミッションをクリアすると「5日分の命」が与えられ…!?どうやらミッションクリアがこの世界で生き残る唯一の方法のようだ。 心優しかった皇帝が、暴君へと変わった理由は何なのか? そして、主人公は皇帝を救い、この世界で生き残ることができるのか!? 転生した小説の世界で第二の人生が今、始まる―――…!! -
憑依剣神【タテヨミ】
平凡な公務員が武侠小説「英雄路」の登場人物に憑依する!?気付いたら本を読んでいた俺の前に「英雄路」の主人公である「伯悧真」が立っていた…俺は武侠小説の登場人物である「諸葛武栄」になってしまっていた!名家である諸葛世家の未来を背負う男、諸葛武栄は武功の実力もなく、性格も悪い人物だった。しかし武栄として小説の中で生きることを決心した俺は必死に努力し、武栄を取り巻く環境を変えていく。そして10年後…血魔教から攻撃を受けた諸葛世家は滅亡の危機に陥ってしまう。「英雄路」の主人公である伯悧真をはじめとする仲間たちと共に、この危機を乗り越えられるのか!? -
有臍
平凡な会社に勤める35歳のサラリーマン、キム・ミンス。 彼女はいるが日々は単調で、パワハラ気味の上司に耐えながら淡々と働く毎日。 そんなある日、彼女とのデート中に中学の同級生と再会する。 高級車、きれいな恋人、華やかな人生、自分とはまるで違う…。 劣等感を抱き、衝動的に行った投資がまさかの大成功。 億万長者となり、仕事も恋人も住まいもすべてを一新し、新たな人生を歩み始める。 しかし、手に入れたはずの夢の生活には、どこか虚しさが残る。 そんな彼の前に突然「ミンスの娘」と名乗る少女が現れて…。 果たして彼女の目的とは?そしてミンスのこれからは? -
本物の娘が帰ってきた
召使いの血を引く貴族令嬢「ヘルガ・ユトリート」。 彼女は生まれてすぐに、母親によって公爵家の娘とすり替えられたのだった。 そのため、公爵夫人からは「偽物の娘」と目の敵にされていた。 それでもヘルガは、公爵令嬢として相応しい「本物の娘」になるため死ぬ気で努力するのだが…。 「公爵夫人!本物の公女様が生きておられました。その名はヒリアンヌ…!」 屋敷に戻って来ることになったヒリアンヌに、その座を奪われぬようヘルガは神に祈り続けた。 「ヒリアンヌ…戻ってこないで…お願い」 声が枯れるほど叫んだ祈りも虚しく、ヒリアンヌは公爵家に迎え入れられる。 居場所を脅かされたユトリートの運命やいかに…。 -
最初からここにいたんですが
仕事はできるが、周りの人には全く気づかれず名前も覚えてもらえない下女マリアは、小説の中に一瞬だけ出てはいつの間にか消えてしまう存在感ゼロの登場人物だった。 ある日、小説の読者だった田中恵真が自分とよく似たマリアに同情してコメントを書くと… 翌日なんとマリアに憑依していた!仕方なく小説の世界で暮らすことになり、皇子エリアスと出会う。彼は冷徹な皇子として人々に恐れられていたが、マリアのことはなぜか気になり優しくしてしまう。そんな彼にマリアも惹かれるが、エリアスと敵対する叔父ディートリッヒ大公もマリアに何かとちょっかいを出して来る。果たして二人の恋の行方は… -
ヒロインを信じないでください【タテヨミ】
「歴史は勝者の記録だ」 自分が読んだ小説の中で生まれ変わった「メデナ・ロデンヘルグ」。 彼女は自分が支援してきた原作小説のヒロイン「スーザン」によって断頭台で処刑される。スーザンを恨みながら死を迎えたメデナはなんと、10年前に回帰する。 「まさか…本当に時を翻ってやり直せるなんて…」 しかもスーザンを支援することを決定するあの日に! 絶対同じ失敗はしないと決めたメデナは自分に近寄るスーザンを外して、小説の悪役として登場した「ファーレン」を支援することを決める。 ファーレンと「血の契約」まで結んで、生き残ることを決めたメデナ。果たして以前とは違う人生を生きることができるのだろうか? -
Sponte dei~神の意のまま~【タテヨミ】
気がついたら自分の書いた小説の村の召使いになっていた。 どうにかして元の世界に戻る方法を探している途中 原作小説の中の黒幕「ラデイエル・クレイヌ」と出会えた。 元の世界に戻るにはこの黒幕が絶対に必要! なのに、黒幕が初めに殺す能力者たちの能力をなぜか私が持ってる…? 予言者になってみたり、革命軍と会ったり、呪われているという第3皇子の専属召使いをしたり… 紆余曲折の末、元の世界に戻れる方法があるという話を聞く。 ついに帰れると思ったが… 「お前が望むなら、誰かも分からない神が作ったというこの話はお前のための話になるだろう」 なんだかまずいことになった。