「いちばんやさしい教本」シリーズ - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
いちばんやさしいファクトチェックの教本 人気講師が教える生成AI時代の“フェイク”と向き合う情報リテラシー
自分はネットのデマになんて引っかからない。――そう自信を持っていえる人は、いまどれだけいるでしょうか? 生成AIの進化と普及によって、よりリアルで、より巧妙な「偽情報(フェイクニュース)」が、低コストで量産される時代になりました。そしてSNSという「拡散装置」により、それらは瞬く間に私たちの日常へ潜り込んできます。これは決して遠い世界の話ではありません。選挙や災害のたびに、真偽が疑わしい写真や動画、ニュース記事などでネット空間が満たされます。ほかにも、投資や健康にまつわる偽情報も日常的にタイムラインに流れています。そしてその「嘘」は、私たちの投票行動や購買行動、あるいは他者への評価といった「現実の行動」を確実に歪めているのです。今や、情報の真偽を見抜くスキル=「ファクトチェック」は、一部の専門家だけのものではありません。情報社会を生きるすべての現代人が身につけるべき「生存戦略」なのです。 本書では、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授の山口真一氏を著者に迎え、昨今のフェイクニュースの実態を多角的にひもときます。専門的なデータを基にしながら、人が嘘を信じてしまう心理、偽情報を流す側の動機などを豊富なイラストや図解を交え、老若男女だれもが「自分ごと」としてサクサク読める平易な語り口で解説します。自分や家族、大切な人を守るための必読書です。 <本書の内容> Chapter 1 なぜいま、ファクトチェックが必要なのか Chapter 2 なぜ人は嘘を信じてしまうのか Chapter 3 誰が、なぜ嘘を広げるのか Chapter 4 AIが「見分けにくい嘘」を量産する Chapter 5 騙されない・広げないためにできること Chapter 6 実践!ファクトチェックの技法 Chapter 7 withフェイク2.0時代を生き抜くために