WPB eBooks - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧

  • 「本当の教科書」シリーズ1―「脳科学/脳科学が教える日本社会で賢く生き残る方法」
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    この本は脳科学者の中野信子さんと、『2ちゃんねる』創設者のひろゆきさんによる対談本です。「人はなぜ、そんなことを思うのだろう?」「なぜ、あんな行動を取るのだろう?」「どうすれば人生をラクに生きられるのだろう?」といった疑問や思いについて脳科学の視点から中野さんに答えてもらいました。といっても、ちょっとクセの強いおふたりですので、一般的な脳科学の本に多い教科書的な良いことだけをまとめたような内容にはなっておりません。人間の陰の部分や心の底の本音、ちょっぴり言いにくいことまでもズバッとハッキリ語り合っていただいています。あなたの本当に知りたかったことが、ここに書かれているはずです。最近は少し息苦しさも感じる日本社会ですが、本書がしっかりと生き残るための参考になれば幸いです。
  • 「本当の教科書」シリーズ3―「進化生態学/今まで知らなかった! これが進化の真実!!」
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    この本は進化生態学者の鈴木紀之さんと、『2ちゃんねる』創設者のひろゆきさんによる対談本です。“進化生物学”や“進化生態学”と聞くと、「ああ、ダーウィンの進化論ね」「環境に適した生物が生き残ってきたってやつでしょ」と思いますよね。それは間違いではありません。でも、そう単純なものでもないんです。環境に適していない生物も生き残っています。ムダなものが多い生物もたくさんいます。それはなぜなんでしょうか。それから、深く考えた人は多くないと思いますが、なぜ、オスとメスというふたつの性の生物が多いのでしょうか。なぜ、オスとメスの比率はほぼ1対1なのでしょうか。よーく考えてみると不思議なことはたくさんあります。そして、“進化論の父”と呼ばれる自然科学者のチャールズ・ダーウィン(1809~1882年)は、どんな人物だったか知っていますか? 人間だって生物のひとつです。進化生物学を知ることは、自分を知ることでもあるのです。そこで進化生態学者の鈴木紀之先生に、あまり知られていない進化生物学の基礎を教えてもらいました。進化生物学を知ると、身近にいる生き物がちょっと愛おしくなるかもしれません。そして、生き物ってすごいなと思うはずです。
  • 「本当の教科書」シリーズ2―「睡眠学/あなたの睡眠知識、間違ってます!」
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    この本は睡眠学者の柳沢正史さんと、『2ちゃんねる』創設者のひろゆきさんによる対談本です。「俺、今日、4時間しか寝てなくてさー」と最近でも“寝てない自慢”をする人はまだまだ多いのではないでしょうか。「OECD(経済協力開発機構)」の調査(2021年版)では、日本は先進国33ヵ国の中で最も平均睡眠時間が少ない国だったそうです。また、厚生労働省の『国民健康・栄養調査』(2023年版)によると、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合は男性38.5%、女性43.6%でした。日本人は本当に寝ていないんです! そこで「睡眠が人間にとってどれだけ大事なことなのか」「どうすればよく眠れるのか」「よく寝るとどんなことが起きるのか」など、睡眠に関するあまり知られていなかった最新知識を柳沢正史さんに教えてもらいました。メジャーリーグで大活躍しているロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手も睡眠をとても大事にしているといいます。夢をかなえるために、より良い人生を送るために、そして健康になるために、本書が少しでも参考になれば幸いです。

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