特選小説 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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-真由は29歳の人妻OL。メイクやファッションはOL然としているし、所帯じみたところがないので、知らない人に既婚者に見られたことはなかった。ある日、スポーツジムで50歳過ぎの滝口と出会った時、「あ、私、この人と……エッチするかも」という予感を覚える。その感覚の通り、逢瀬を重ねる関係になった。今日は一緒に旅行に行くことに。真由はグレーのワンピースと白っぽいカーディガンを着ていて、伸縮性豊かなニットの生地には女らしいボディラインが浮き彫りになっている。実はドMだった真由は、特急列車の中で滝口から執拗に責められる。耳や腋を舐められ、乳首を責められ、感じてしまう真由。滝口の注文でノーパンノーブラだったが、手マンで潮まで吹いてしまった。宿でも隙あらば滝口が愛撫してくるが、それを20歳前後の中居・新井美咲に気づかれてしまい……。
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-国枝雄太は26歳の会社員。教育係を務めてくれた5歳年上の本前まどかとは同じ喫煙者として、喫煙所でよく顔を合わせている。170センチの長身とスリムなスタイル、凛々しい顔立ち、さばさばとした性格のまどかは老若男女に好かれ、社内外にファンが多い。美人で明るくて仕事もできるのに、抜けているところもある。ずっと彼女に憧れている雄太はことあるごとにからかってうろたえさせていた。ある日、彼女が禁煙を始めたと知り、3日も持たないのではないかと予想した雄太。その予想通り、3日後にはもう限界を向けていた。休憩所で貧乏揺すりを始めて、目が据わっている。飴が舐めても効果はないらしい。「タバコっぽいものを吸わせろ。手を出せ、雄太」。そう言ってきた彼女はタバコの代わりに雄太の指をくわえ始めた。ついには指をちゅぱちゅぱと舐め出すと……。
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-歌穗は50代の人妻。愛人を作った夫との関係に疲れて家を飛び出し、昔付き合っていた篤志に会うべく北九州の門司港にやってきた。彼は夫婦で小料理屋を営んでいる。奥さんは歌穂や篤志より10歳以上は若いだろう。昔は怖い物知らずで女癖が悪く、ギラギラした雰囲気だったのに、今は優しそうだった。付き合っていたのは25年も前。大学のサークルで知り合い、初めての相手も篤志だった。付き合うようになって10年が過ぎた頃、篤志から実家の料亭を継ぎたいと言われて、結婚を申し込まれた。しかし、歌穂が断ると、数ヵ月で関係が終わっていた。あの時、結婚していたら。そんな後悔を覚えて酔っ払った歌穂はホテルまで送ってもらうことに。「エレベーターや廊下で触られるのが大好きだったものな」。一緒にホテルのエレベーターに乗ってきた篤志は胸をまさぐってきて……。
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-塚本邦弘は昨年定年退職で高校教師を辞めた61歳。元教え子である29歳の人妻・芦川陽菜と2人で旅行している。学生時代の陽菜は、邦弘が部活の監督していたバレーボール部のセッターだった。彼女が3年生になって夏の大会が終わった後、離婚したばかりだった邦弘の家を訪ねてきて、甲斐甲斐しく世話をしてくれた。今の髪はセミロングだったが、当時はショートカット。もともと目鼻立ちが整った顔をしているからとても似合っていた。バレーボール選手としては背が低かったが、それでも160センチはゆうに越えていた。当時は陽菜の気持ちを感じながらも、ギリギリで一線を越えなかったが、10年ぶりに再会。ひょんなことから人妻になっていた陽菜と温泉旅行に行くことに。互いに気持ちに火が点き、一緒に温泉の中へ。夫との不和を告白してきた彼女に誘われるがまま邦弘は……。
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-45歳の会社員・原隆はWeb制作会社に勤務するディレクター。36歳の地方銀行員・福島香織と64年に一度しか公開されない秘仏のご開帳を見に地方の古寺やってきた。目にするたび、甘酸っぱくハートを締めつけられる、色っぽくも愛らしい笑顔が印象的な香織。背中まで届く黒髪で、色白の小顔は卵形。雛人形を思わせる清楚な美貌は、まさに古きよき時代の大和撫子を思わせる。唇だけはぽってりと肉厚で、年齢より若く見える美貌と、熟れきった肉感的な肢体のアンバランスさにも男心をそそられた。隆が香織の勤務する銀行をPRするためのリクルートサイトを制作したことで出会い、互いに家庭を持ちながらもいつしか秘めた関係に。3年間続いてきたが、さすがにもう終わりにしなければならない。今日が最後ということで、ベッドの中では激しく燃え上がって……。
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-寺田拓人は48歳。中堅の製菓会社に入り婿として迎えられたが、妻には軽んじられていて、会社にも家庭にも居場所がなくなっていた。一方、29歳の篠塚亜紀は介護士の資格を取って高齢者施設で働いているが、親とは不仲で、愛情を注いでくれた祖父も他界。恋人にも裏切られて、不幸が続いていた。まったく違う世界で生きていた2人は、共通する趣味の寺社仏閣ツアーで知り合う。亜紀は見返りを求めることなく、誰に対しても分け隔てなく優しい。そんな彼女に拓人は惹かれていき、いつしか不倫関係になる。ロングヘアを結いあげていて、グラマラスなプロポーションをしており、清楚な風貌からは想像できない悩ましい喘ぎを見せる亜紀。拓人は年齢差に罪悪感を覚えながらも、全てを捨てて一緒になりたいと思うようになる。2人は雨が降る貸し切りの露天風呂で愛し合うと、立ちバックで……。
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-植野隆之は21歳の大学3年生。虫垂炎で1週間入院している。こんなに長くオナニーをしないのは人生で初めて。童貞だけに欲求不満を感じていた。退院が翌日に迫っているが、残念なのは23歳の准看護師・高井華也子と会えなくなること。彼女は高校時代の文芸サークルの先輩で、隆之にとっては憧れの存在だった。ショートカットとえくぼが印象的で、普段着ているのは半袖のナース服だ。5年ぶりに患者と看護師という立場で再会した時は術後の痛みもあってろくに喋れなかったが、何かと病室に来てくれて、徐々に会話を交わすようになった。今夜こそ華也子の面影でオナニーをしよう。そう決意した隆之だったが、突然、白衣の彼女が病室におしぼりを持ってきた。入浴できないため、体を拭いてくれるという。あまりの心地よさに隆之は勃起を我慢するが、華也子はペニスに手を伸ばしてきて……。
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-白河玲子は37歳の人妻。金属加工会社を経営していた夫は、8ヵ月前に突如として自ら命を絶った。遺書には「今までありがとう。あとは頼む」とだけ書かれていた。経営を引き継いだ玲子は、夫が会社名義で多額の借金をしていたことを知る。金策に奔走したが、ついに万策が尽き、会社の倒産も浮上する中、玲子は非合法なオークションの存在を耳にした。そして、そのオークションに女たちを送り込んでいる奴隷商人組織に、玲子は自分を売りつけることを決意する。心配する家族と別れて、いざ事務所に赴くと、奴隷商人の女から全裸になるように指示される。「尻の穴でセックスはできるか?」と驚くような質問までされると、屈強な男相手にフェラチオのテクニックを披露するよう言い渡された。玲子は拒否したものの、そこから徹底的な調教を受けることになって……。
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-国定忠士は三度の飯よりフェラチオ好きだった。しかし、付き合った女性にそればかり求めてしまい、早々に別れる羽目に。かといって、風俗ではときめかない。満たされない思いを抱えつつ、急な出張で関西に赴くことに。時間がなくホテルを取れるかわからなかったので、深夜バスでの移動を選択。4列シートのオンボロバスだったため、肩を落としたが、隣の席に育ちのよさそうな美女が座ってきた。白いブラウスに黒のパンツという清楚な装いで、肩まで伸びた黒髪は艶やかで、見るからにサラサラだ。目が合うなり、小さく会釈してくれる。微笑みを浮かべた彼女はしばらく呼吸を忘れるほど美しかった。香水なのか、シャンプーの残り香なのか不明だが、彼女のフェロモンも加わって、官能的な匂いを漂わせている。そんな彼女は渋滞中のバス内で、突然忠士のあそこを掴むと、舐め始めて……。
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-安堂真夜は35歳の人妻。初めて参加した中学校の同窓会で、初恋の相手・数倉忍と再会する。お互い結婚しているが子供はおらず、パートナーとはセックスレス。思いきって2人きりで2次会から抜け出した。どちらも初恋の相手だったことが発覚し、気持ちは燃え上がる。真夜は子供を望んだものの、授かることはできず、妊活は夫が乗る気ではなくて、今に至っていた。夫を裏切っていいのか迷いながらも、忍の「俺たちだけの秘密」という言葉に押し切られてホテルへ。何年ぶりかのキス、何年ぶりかの愛撫。忍が口にする愛の言葉に自己肯定感が満たされていく。数年ぶりに見た男茎に圧倒されながらも、セカンドバージンと化していた真夜は感じまくってイッてしまう。あまりにも満たされた真夜は「俺たち、これからもこうして会わない?」という忍の言葉に頷き、不倫関係は続いていくが……。
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-小田徹はウェブデザイン会社で働く29歳。学生時代から古い曲が好きな陰キャで、ジャクソン・ブラウンの『プリテンダー』を愛聴している。ある日、新進気鋭のイベントコンサルティング会社のホームページを制作することになり、会社を訪問。そこにいたのは学生時代の同級生・加賀美瀬名だった。学生時代の彼女は校内で一番目立つ陽キャグループのリーダー格で、明るくて成績も良く、男子にも女子にも、教師たちにも人気があった。小田という名字とオタクをかけて「オタッち」呼ばわりして、なぜか徹が聴いている曲にも興味を示していた。久々に再会した瀬名は美しくて、とにかく全身から美のオーラが放たれており、目と心臓が潰れそうだ。なぜかジャクソン・ブラウンのジャケット写真が印刷されたTシャツを着ており、徹は思わず胸のあたりを凝視してしまうが……。
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-美園絹江は54歳。投資ファンドを娘と一緒に取り仕切っていて、政治の世界にも影響力を持っていた。顔立ちと容姿は四十路に入ったばかりのように見える。夫は県議会議員で、その立場に満足しているようだが、絹江は投資事業に乗り出して急成長。生き餌の目を抜き合うような壮絶な争奪戦の興奮がたまらないらしく、妖艶と狂気を兼ね備えた女性だった。かつてはセックスで夢中にさせられ、仕事でも出し抜かれた経験をして以降、男を振り回す側になると決心。娘にも男はセックスのはけ口でしかなく、惚れてはならないものとして教育している。今日も今日とて絹江は政治家を志望する27歳の書生・川崎夕聖と露天風呂でまぐあいながら、処世術を教えていく。一方、26歳の娘・陽子も美貌とテクニックを駆使して、政治家を翻弄し、化粧品会社の買収を狙いにいくが……。
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-35歳の戸田真実子はアパレル通販会社の女社長。長い黒髪に、眼鼻立ちが端整な超小顔の美人だ。ノーブルなタイトスーツをピシリと決めて、いつも7センチ以上のハイヒールを履いているから、身長160センチでも背は高く見える。クールビューティというのが、いちばんよく言われる褒め言葉だ。とはいえ、美人の上に頭も切れるから圧が強く、男にモテるほうではない。だから、いつも自分で男は調達していた。ある日、深夜にノートパソコンがフリーズして、頭を抱えていた真実子は、いつも使っているコンビニでオタクそうなアルバイトを見つける。思いきって声をかけて、パソコンを直してもらうことができた。彼の名前は江崎亮太。28歳のマンガ家志望で、普段は引きこもりのような生活をしているという。お礼に食事をしたことがきっかけに、童貞だった亮太とのセックスにハマっていくが……。
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-永田聡一は19歳。パティスリー『シトロン』でアルバイトをしている。気になっているのはお店のオーナーでもある子持ちの人妻パティシエール・高倉柚香だ。聡一はバイトの面接時から33歳である彼女の美貌とグラマラスな肉体に心を奪われていた。ある日、忘れ物を取りにお店に戻ると、衝撃的な光景を目撃する。厨房内で、彼女が巨大なカップのブラジャーをズリあげ、砲弾状に突き出た膨らみを露出させていたのだ。それどころか計量カップを右乳房にあてがい、指で濃茶色の乳首の根元を摘まみ、母乳を絞っている。聡一は自分の呼吸が荒くなるのがわかった。覗き見しているのがバレてしまうが、話を聞いてみることに。娘は卒乳しているのに、柚香の母乳は分泌されつづけているため、自分で搾乳していたらしい。「柚香オーナーの母乳を飲みたい」。聡一はそんな欲望を抑えきれず……。