サブカルチャー・雑学 - 雑学・エンタメ - 矢作直樹一覧

  • 「あの世」の準備、できていますか?
    4.5
    きっと、あの世はいいところ 考えすぎない。迷いを捨てる。しがらみをなくす。我慢はほどほどに。 この世をうまく卒業するために、いま知っておきたいこと。 『人は死なない』の矢作直樹(東大病院救急部・集中治療部部長医師)と、 作家・田口ランディが語り明かした、 新しい死の迎え方と、人生後半の生き方。 いい感じでぼけていくと、周りの人も幸せになりますよ。 在宅看取りは、人と人を結びつける新しい絆になるでしょう。 死を悲しいと感じるのは、死そのものより喪失感だと思うんです。 我慢し過ぎると苦しい。人間、ほどほどがいいんです。 病気の根っこにある頑固さを溶かせば、心も身体も元気になります。 老化は自然現象、闘わない医療福祉がこれから重要になります。 本当は、早くあっちに逝きたいっていう人もいます。 死ぬときはお互いに挨拶に行くってことで、よろしくお願いします。
  • 医師が考える 死んだらどうなるのか? 終わりではないよ、見守っているよ
    -
    日々の生活に追われていると、私たちは“生き死に”を意識することはないかもしれません。でも、私たちが“生きている”のは当たり前ではありません。私たちは生身の身体をもって生きているので、頑張って生活しているうちに、知らず知らずに無理がたたって病気になったり、怪我をしたりすることもありえます。このようなことが自分の身に起こったり、あるいは家族や大切な人の身に起こったりするかもしれません。本書では、見えないけれど永続する“からだ”(霊魂)、他界、輪廻などについて、救急医として数々の不思議な体験をした著者が、人が死んだらどうなるかを紹介。「死んだらおしまいではなく、見守ってくれている」ことがわかり、死別の悲しみも癒えます。

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  • 命には続きがある
    -
    命に終わりはない。魂は永遠に続く――。臨死、体外離脱、憑依、お迎え現象……。科学ではいまだに解明できない、これらの真相とは何なのか? 本書は、「人は死なない。死は不幸ではない」と断言する救命医師と葬儀のプロが、「見えない存在のこと」から「人を看取り葬ることの意味」まで語り尽くした、異色の対話集。「医療現場にあるお迎え現象」「葬儀の場でも起こる不思議」「死者は声を使って接してくる」「供養は生きている者のため」「死を思うことは、幸福を考えること」など、本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。新型コロナウイルスについて語り合った、文庫版だけの特別対談「ウイルスとともに生きていく」(序章)を収録!
  • 日本の霊性を上げるために必要なこと
    5.0
    私たちのご先祖様である縄文人は、無意識レベルで 天とつながっていた霊性の高い人々でした。 その霊性が、いつから、 どのように落ち始めたのか、 その霊性を取り戻すために必要なことは何か。 また、現在直面している世界の激変期の意味、 新型コロナウイルスから何を学ぶのか、 いま私たちがすべきことなど、 東京大学名誉教授の矢作直樹氏と 宇宙根源とつながる神原康弥氏が、 日本の覚醒について語りつくす。 ―いま、宇宙は、 地球上の滞るものすべてを破壊し、 新しいパラダイス、神聖な国を 創ろうとしています― ◎集合意識が地球に合っていない状態 ◎私たちの「闇を見せつけられている」とは ◎いつから日本人の霊性が落ちたのか ◎縄文時代から現代まで、日本人がたどってきたエネルギーの道 ◎2020年の宇宙会議の内容――自然災害 ◎人を魂で見る ◎感謝の貯金 ◎無知の知――科学は人間の集合意識が規定している ◎「自分は宇宙の中の一片の光にすぎない」 ◎神人一如の境地にあった縄文人の精神性 ◎コロナウイルスがうながす世界の波動的大変化 ◎日本のエネルギーを世界に広げる ◎一人ひとりが意志をもって霊性を上げるとき
  • 人は死なない。では、どうする?
    3.8
    臨床医として第一線で活躍し、「人は死なない」と説き注目を集める矢作直樹東大教授と、無限の治癒力を引き出す伝説の気功家である中健次郎氏の対談が実現! 肉体と魂の関係、宇宙の神秘や宗教の起源などについて大いに語り、生命についての新たな価値観、世界観が得られる奇跡の一冊! この本を読めば、混迷の時代をいかに生きるかのヒントとなることでしょう。 第1章 生とは何か? 死とは何か? いわゆる「死」の瞬間は痛みも怖さもない 幽体離脱の体験で肉体がなくても生き続けることを確信 活火山の火口で見せられた、巨大な火の玉の正体は? 昔の日本人はだれもが「死後の存続」を信じていた 後ろ向きで、クヨクヨしている人には霊が憑きやすい 向こうの世界が表で、私たちが生きている世界は裏だ 「ただ、そこにいなさい」「ドアはいつも開けておけ」 第2章 老いとは何か? 病とは何か? チベットの鳥葬を見て感じた、輪廻転生の死生観 死後の世界があることを前提に、五体投地で巡礼 普通気づかない早期ガンを自分で発見した横井庄一さん 徳が高まっていくと、しだいに病気も好転してくる 「気づき」が、病気を快方へ向かわせる転機となる 夫に対する感謝の気持ちが生まれたら、ガンが消えた! 雑念は、あるがままに受け入れれば自ずと消える 「老い」は、次の世界へ旅立つための準備 第3章 人は死んだら、どこへ行くのか? 他人は死ぬのに、自分は死なないと思っている人が多い 執着という苦しみがあるからこそ、真実を求められる 「私」はすべての中にあり、すべては「私」の中にある 死への恐怖は、向こう側へ気安く飛ばないための安全弁 水だけで一週間生きたら治療する、三宅島の死の風習 「肉体は滅んでも、お母さんの意識は生きとおします」 ガンの宣告を受けたとき、まずはどうすればよいか? 病気は自分を大事にしてほしいという強い思いが作る 第4章 見えないものの世界 自分の手のひらから、ピリピリしたものが出ている! パーキンソン病の男性がすっと起き上がり、歩きだした 母親のおなかの中にいるときの呼吸法「胎息」で長生き 移植が必要な心臓病がスピリチュアル・ヒーリングで回復 北京の娘に気を送ることで、東京の父親の病気を治した 手のひらについた黒いススは病気の邪気を物質化したもの 心の中に悪しき思いがなければ絶対に病気にならない

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